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わざわざこんな寒いときに日比谷公園もないんだけど、写真でも撮らないとことには行かないからねえ。 まず、お約束の噴水です。背景に茶色い建物の帝国ホテルが借景になって写っています。都心の公園ならではの風景ですね。 気の早い梅の花が咲いていました。 葉っぱもまばらです。 フラワーポットがぶら下がっていました。 空のひびのように枯れ枝が走っています。 かつての音楽の殿堂、日比谷公会堂は健在です。貫禄がありますねえ。 山茶花(さざんか)の白い花が一層寒さを引き立たせます。山茶花だよね、多分…。 東京都立日比谷図書館はとても老朽化しています。コンクリートのモダンな建物で味があってとっても素敵だけど、耐震強度は大丈夫かねえ。 池の水も凍りそうです。 異人さんの子供連れが遊んでいます。寒いのにねえ。奥のコートではテニスをしています。皆さん元気だねえ。 冬の景色は色彩が淡くて、とても良い感じです。
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写真の部屋
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ゾウのオウジ君を撮った時に、撮った冬の動物園内の風景です。 毎年のことですが、高校サッカーと高校ラグビーは今とても熱い様子ですね。暖かい部屋でテレビ観戦というのは少し申し訳ない気分がします。年末年始は、あと駅伝とかあるし…。 それぞれ、大学・一般より試合時間が短いのですね。サッカーは90分が80分に、ラグビーが80分が60分に…。そして駅伝も距離が短いのかな?それに、高校マラソンというのはありません。成長期の体に及ぼす影響のことを考えると納得できます。 それを考えると甲子園がピッチャーに課す負担がいかに過酷なものかわかります。大会で活躍してプロ入りしたら、肩を壊して引退という例なんか枚挙にいとまがありませんからね。 一将功なりて万骨枯るっていう世界ですから、厳しいのは分かりますが、何とかならないものですかねえ。巨人の上原浩治投手なんか、甲子園に出なかったのが正解なのかもしれません。 ということをとりとめもなく考えているうちに、今年も終わろうとしています。暮れになって、急に寒くなってきました。お正月も冷えそうですね。 ということで、本年はお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。 それでは、皆さん良いお年を! |
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月蝕が見られなかったねえ。写真が撮れたら記事を書こうと思っていたんだけど、残念だねえ。 それで、前回のお花の写真の続きを載せますね 蓮池に咲いていた蓮の花です。 葉っぱと花とのバランスが結構むずかしいねえ。極楽に行ったら、飽きるほど見ることができるよ。 最近、水木しげるさんの、あの世のことが書いてある文庫の画文集を寝る前に読んでいます。地獄なんか、火で炙られたり、熱湯をかけられたり、串刺しにされたりで、大変です。 自分のことは棚に上げて、『おやおや、○○さんは地獄で串刺しになるんだねえ。あれあれ、△△さんは八つ裂きだねえ。うへえ、かわいそうに・・・。でも、自業自得なんだから文句は言えないねえ。因果応報だからしょうがないねえ』って同情しながら読むと、何故か安らかな気持ちになって、とてもぐっすり眠れます。 やっぱり地獄はあった方が心が安らぐから良いねえ。みんなも正しく生きようね☆ 何ということもない風景も逆光だと綺麗だねえ。 それにしても、一眼レフは重いなあ! それでも、タムロンの18-250mm(銀塩の約28-380mm相当)の高倍率ものぐさ専用ズームを一本つけると、一応基本的なスナップ写真なら大抵対応できるので、ありがたいことです。三脚もあまりつかわないし・・・。でもコンパクトデジタルカメラと比べるとなあ! コンパクトに戻ろうかなあ!
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別の目的でカメラを持って出かけたら、公園と、植物園みたいなところがあったので、ついでに写真を撮りました。蘭の花などは、お花屋さんに売っていますが。道端には咲いていません。 さすがにお花屋さんの売り物の花を写すわけにはいかないので、こういう機会は貴重です。 とっても暑い日でした。 かんかん照りの植え込みに咲いてたお花 後は日当たりの良い室内です。やはり蘭は豪奢ですね。 写真が多くなりそうなので、この辺で、残りは次回ということで・・・。 ということで、露光について思ったんですけど、花は被写界深度を浅く写す場合が多いのですね。 ですから絞り優先で、開放に固定します。今回は多くが50mm・f2.8マクロで近影しました。露光はカメラまかせで、逆光なら、露光補正を適当に、+1とか+1.5とかにして、モニターをみて不味かったら撮りなおします。 それで気がついたんですけど、『これぐらいだろう』って思っていた補正が結構大幅に間違っていることがあるのです。光りの状態が複雑なときは、フレーミングを少し変えたら、露光がめまぐるしく変わります。 銀塩のとき、段階露光で、ワンショットを0.5ずつずらして3段階ぐらい写していたことがありましたが、道理でそれでは追いつかないはずです。結構失敗がありました。 リバーサルの36枚撮りで馬鹿正直にこれをすると、12ショットしか撮れません。多少適正露光に目を瞑っても、フィルム代がかかって仕様がありませんでした。中型カメラで風景を撮る人なんか、どうしているのでしょう? それにしても、ある程度の経験を積むまでの、フィルム代、現像料なんて、莫大な額になるはずです。 デジタル一眼で写すようになって、改めて、『写真の趣味は金持ちの道楽だったんだなあ』って感じました。 手振れ補正やISO感度が途中で変更できるため、三脚なしでフットワーク良く、フレーミングの練習ができます。 適当に撮っても、デジタルなら最後はレタッチという手がありますしね。 それにしても、明日の天気がねえ!日蝕、大丈夫かなあ?
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今回は前回に続いて、一眼レフデジタルカメラの試し撮りです。 入手したカメラのボディーに手ぶれ補正機能がついているので、結構暗くても手持ちで撮れます。 メーカーによっては、レンズにこの機能がついている場合があって、手ぶれ補正は、こっちの方が強力らしいんですけど、ボディーについている方が、普通のレンズで対応できるので、お得だねえ。 それで、三脚を持たずに、夜のご近所を怪しく徘徊お散歩します。 まず、ISOは1600(このカメラの最大感度)で、18mm−250mm(35mm銀塩カメラの画角に換算するとおよそ28mm−380mm )F3.5 −F6.3のレンズを装着し、オートで撮りました。結構使えます。もちろん手持ちです。 止まっている被写体のぶれは抑えられていますが、動いている被写体はぶれています。 光の帯に見える踏み切りの通過列車の向こうの看板が読めます。ローソンのマークは車両に反射したものです。 次は、18mm側でF8、1/8秒です。背景は静止していますが、自転車や通行人はぶれています。 さすがに露光が長すぎるとこうなります。これは、250mm側でF11に絞ったオートにしたら、シャッタースピードが1.5秒になったからです。 次の写真は、ISOは1600で、50mmF1.4で絞りを開放にすると、三脚無しで、ここまで写ります。露光はオートの+3補正です。 これで1/20秒です。補正無しなら、かなりぶれます。 これで1/60秒です。但し、接写ですから、これも、かなりぶれても不思議ではありません。 すごいねえ。簡単な旅行のスナップなら、夜でも結構三脚無しでいけるねえ。 但し、注意していただきたいのは、これはあくまで『手ぶれ』に対する機能で、『被写体ぶれ』に対する機能ではありません。
だから、例えば、照明が暗い水族館のお魚を撮る場合は普通のカメラ同様、明るいレンズ+増感+流し撮りの技術+根性等で対応するしかありません。だから、カンチョ先生は凄いですねえ。改めて感心しました。 |







