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祇園祭というのは7月1日から31まで続いているのですが、一般的に7月14日から16日までの宵山、17日の山鉾巡行が『ビジュアル的』にはクライマックスです。 その間に、台風は来るし、新潟では大きな地震があって、被害にあわれた方、今なお不自由な生活を送られておられる方には心からお見舞いを申し上げます。 ということもあって、報道では祇園祭どころではないようですが、このお祭りはもともと疫病をはじめとした厄除けのお祭りということなので、皆さんにこの記事を見ていただくことによって、厄除けのお裾分けをさせていただいたらなって思います。 ご利益のある、ありがたいお祭りだから、見てね☆ 祇園祭はかなり以前に、ちらっと見た事がありますが、とにかく人が多くて、意味も分かっていなかったから、あまり印象に残っていませんでした。 今回少し勉強してから行ったら、これがびっくり!すごく面白いお祭りなんです。 だからとても楽しかったんですが、人が多いのと歩き回ったので、かなり疲れました。 写真も沢山撮ったよ! ただ、一回行っただけで、これだけ見所が多いと、かえってどういう風にご紹介したらいいか、途方にくれているのも事実です。 それでまず、予告ということで、山鉾巡行(やまぼこじゅんこう)のスナップから。 先頭から、月鉾(つきほこ=この日の9番目の登場)、木賊山(とくさやま)、孟宗山(もうそうやま)、占出山(うらでやま)、鶏鉾(にわとりほこ)の順、そのうしろに見えている木柱(真木=しんぎ)は、菊水鉾(きくすいほこ)、放下鉾(ほうかほこ)。 凄いでしょ?綺麗でしょ? ついでに、先斗町(ぽんとちょう)のねずみさんたちの山鉾巡行。 こんな感じで紹介しますからね。 では疲れが取れてからゆっくりと・・・。 次回に続きます |
祇園祭の部屋
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