【ファイルSI 115】2016.10.16 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その110)◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その3)。○ 若山博士による第三者機関(?)及び、それを連帯保証した理研CDBからの後日間違いだと分かった解析結果報告。(下)若山博士がMTA(Material Transfer Agreement:研究成果有体物移転契約)を交わさずに窃盗して持ち出したSTAP幹細胞試料について、何故理研CDBは刑事告訴しないどころか、その試料の解析結果を、連帯保証するのか? 前回の記事の続きです。↓ ◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その2)。○ 若山博士による第三者機関(?)及び、それを連帯保証した理研CDBからの後日間違いだと分かった解析結果報告(上)http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56209090.html↑ 前回は若山博士の同会見の報告の【解析結果】前半部分を文字起こし、解説いたしました。◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html 書きおこした動画はこちらです。↓【STAP細胞】10解析結果報告 若山照彦氏による記者会見【2014/6/16】https://www.youtube.com/watch?v=4kAGUdkH3pY【注、この動画の注釈には、『Published on Jun 16, 2014 「STAP細胞」をもとに作ったとされる細胞の遺伝子を第三者機関が解析したところ、別の万能細胞である「ES細胞」の特徴が確認されたことがわかりました。解析を依頼した「STAP論文」共著者の若山照彦山梨大教授がこの結果を受けて開く記者会見の模様となります。』↑ とあり、その後、この解析結果が、完全な間違いだったことが、若山博士本人から発表があったことの追記はされていません】【注:それ以前に『別の万能細胞である「ES細胞」の特徴が確認されたことがわかりました。』というこのコメントは、全くの出鱈目で、第三者機関と理研CDBが解析し、若山博士がこの会見で報告したことは、若山博士が勝手に持ち出したSTAP幹細胞株のマウスの系統を調べると、若山研にあったマウスの赤ちゃんとは異なるという後日間違いだと分かった、報告をしただけで、当然のことながら、赤ちゃんマウスのお腹の中には受精卵などありませんから、仮に小保方さんがよそから持ち込んだ赤ちゃんマウスであろうと、その臓器からできた細胞は、『受精卵から作るES細胞』ではありえないので、それはSTAP細胞だと言えるが、自分の研究室のマウスではない以上、その実験結果について、若山博士は責任を負いかねると言っているだけなのです。】2014 年 7 月 22 日 付け『6 月 16 日に山梨大で行った会見内容の一部修正、および Nature に掲載された撤回理由書 の訂正について 山梨大学生命環境学部生命工学科 教授 若山照彦』です。↓http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/press20140722.pdf↑ 要は、理研から若山博士が勝手に持ち出した、STAP幹細胞株の試料を、自らの保身のために独断で先走って第三者機関とやら【実際は国立研究開発法人放射線医学総合研究所(放医研)の若山博士の知り合いの個人らしい】とそれを連帯保証した理研CDBによる解析結果から、PCR法による遺伝子解析を行ったところ、これらSTAP幹細胞試料は、若山研のマウスに存在しえない系統のもので、この会見の質疑応答中に、若山博士が『小保方さんがどこかからポケット等に入れて持ち込んだという可能性しか残されていない』と断定したマウスは、↑ というものでした。以下、若山博士のスライドによる報告説明および、質疑応答をできる限り忠実に文字起こしし【質問者を司会者が『○列の○○の方』と指名する部分以外は全部】、【注:】として、私の解説を加えました。 ※ ※ ※ (文字起こしと解説再開) 次に、今度は、AC129(えーしー・いちにきゅう)っていう、というマウス、細胞株の解析結果です。渡したマウスは、若山研で渡したマウスは、129(いちにきゅう)というマウスです。そして、作製したAC129については、GFP遺伝子は18番染色体上でホモであったので、渡したマウスと一致しました。ところが、マウスの種類を調べたところ、129マウスから作られたはずなんですが、結果としてこれは、129B6F1(いちにきゅう・びーしっくす・えふわん)になっていました。で、この解析結果は、えー、CDBによって詳しく調べてもら・・・、いただいた。解析していただいたんですが、(0.14.03)【注:四たび、若山博士は、この後日完全に間違いと分かった、第三者機関とやらの解析結果を、理研CDBでも『詳しい解析』でもって確認し、連帯保証人として名を連ねたと言っています。】【注:理研CDBで詳しい解析を行えるのは、やはり、非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)ではないのですか?】【注:誰が行ったにしても、若山博士がMTA(Material Transfer Agreement:研究成果有体物移転契約)を理研と締結せずに盗人(ぬすっと)したサンプルを勝手に解析したら、間違いなく懲戒処分ですよね?“kaho”というHNでSNS上にSTAP非難と論文執筆者の誹謗中傷という信用失墜行為をやらかした理研IMSの遠藤高帆博士とともに。】【注:それから、世界初の滲出型(しんしゅつがた)加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)のiPS細胞を用いた臨床応用手術を控えた患者さんを人質に、STAPの理研の対応に対する非難を理研内部で行うならまだしも、公のSNSでツイートをした高橋政代博士はどうして懲戒対象ではないのですか?】【注:前回の繰り返しになりますが、その理研CDBで、12月25日に「研究論文に関する調査委員会」の報告において、一事不再理も無視して小保方さんの研究不正を2点追加トッピングし、ただ単なる『研究不正の調査委員会』に過ぎない分際で、さらに悪乗りして、『本調査により、STAP 細胞が多能性を持つというこの論文の主な結論が否定された問題である。その証拠となるべきSTAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべてES 細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できることが科学的な証拠で明らかになった。STAP 論文は、ほほすべて否定されたと考えて良い。』という、本来科学のコミュニティーの中でしか究明なしえない、結論を出してはいけない、“STAPの不在証明”といった科学的・論理的に信じられない非科学的な越権行為の叙述がある、桂勲外部調査委員会の解析を行った、当時の、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター、現理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(理研CDB)非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)の解析能力にかかる大きな疑義について、指摘するメディアはありませんでした。】【注:つまりメディアには、社会の木鐸として、中立で正確な情報を国民に発信する責任感の持ち合わせが全くないどころか、よってたかって、根拠のない感情的な『STAP許すまじ』の悪意に満ちた、“日本の科学撲滅運動”の“活動家集団”であるという、事実を露呈したわけです。】【注:それで、小保方さんという、若い有能な女性研究者の芽を潰し、日本はおろか、世界のライフサイエンス界のリーダーであった、ノーベル賞候補の笹井芳樹博士を死に至らしめたのです。】結果です。まとめですが、したがってAC129というSTAP幹細胞は、GFPの挿入・・・、遺伝子の挿入部位、および遺伝子がホモであることは一致したんですが、系統が、渡したマウスとは異なっているっていうことが分かりました。ほかのセルライン【Cell line=細胞株のこと】、ほかの細胞株【日本語で言いなおす】、(0.14.29)Oct-GFP(おくと・じーえふぴー)、Oct-GFP B6(おくと・じーえふぴー・びーしっくす)マウス、GLS(じーえるえす)の細胞株ついては、えー、今回の解析では、あまり詳しく・・・、性別は調べたんですが、それ以外は詳しく調べていません。コントロール、受精卵由来ES細胞です。コントロールです。これも解析してもらったんですが、系統126B6F1、GFPの挿入部位18番、ホモであること、ということで、若山研のマウスと、コントロールは一致しています。【注:コントロールというのは、小学校の理科でも習う『対照実験』のことです。小保方さんに渡したはずのマウスでできたSTAP幹細胞と比べて、もともと若山研で作ったということが分かっている受精卵由来ES細胞は、ちゃんとした若山研のマウスだと、第三者機関とやらが解析できる能力を持っているか、確認するための解析です。つまり、解析の正確性を示すための解析です。】【注:小保方さんに『渡していない』、若山研にあったマウスの受精卵由来ES細胞と予め分かっている細胞ですから、若山研のマウスと、コントロールの解析結果が一致するのは当たり前です。一致しなかったら、この解析は信用できないことになります。結局、第三者機関とやらと、それを連帯保証した理研CDBの解析能力は信用できないものだったということが、後日分かったわけですが・・・。とほほ。】【注:ところで、前回もご紹介したように、コントロール実験といえば、最初に小保方さんの疑義がポール・ノフラー氏のブログに関するスレッドをノフラー氏自身が立てたものに、STAPネイチャーのアーティクル論文のTCR再構成のFigure 1のi 電気泳動のレーン3(positive controls, lane 3)のポジティブ・コントロールの部分の、何の問題もない切り貼りを疑義だ疑義だと、ネットで騒がれたのがこのSTAP騒動が始まった最初だったのですが、↓】http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55711334.html【注:↑ ネイチャーアーティクル論文のFigure 1のi 電気泳動のレーン3というのは、そこから酸や物理的等の刺激を与えて初期化してSTAP細胞にする前のリンパ球のTCR構成を示すポジティブ・コントロールなので、もともとのTCR構成により既にDNAが短いので、電気泳動のバンドの移動距離が定性的に伸びるのはあたりまえなのです。】【注:それで、「STAPで一旦初期化したリンパ球でも、TCRが再構成されてDNAが短くなりバンドの移動距離も伸びましたね(レーン4&5)。だからレーン3と同じリンパ球がSTAP現象により初期化したということが分かりますね。」と言うだけの話なのです。】【注:バンドの移動距離が延びるのが当たり前のポジティブ・コントロール、レーン3の切り貼りについて、本来何の問題もない、仮に間違いがあったとしても訂正で済むようなことが、さも大問題のように扱われることが理解できません。】【注:つまり、仮にTCR再構成の分析が、間違いだったとしても、人類にとって未知の現象であるSTAPが存在しないという致命的な問題にはならないので、小保方さんが悪意で捏造改竄することは、ありえないのです。】【注:いろんな人の書いているものを読んでいると、そもそもTCR再構成が何なのか、全く理解していない人に限って、批判のレベルに全く届かない、無知で、品性下劣な誹謗中傷が小保方さんに浴びせかけられているのです。】【注:彼女ら、彼ら目的は、真理の探究ではなく、他人の誹謗中傷と、STAP潰しで高名を上げて、商売することですから、最初から会話が成立しないのです。】【注:免疫をつかさどるTCRについては、しつこく論じている人がいるのでそれに対する反論が必要ですし、TCRという、かなり複雑なメカニズムの説明が必要な上に、それらを論じている人についても疑義が生じていますので、別記事でじっくり論じます。】(0.15.08) 性別として、FLS(えふえるえす)は8株すべてオスでした。129B6・・・、AC129は、も、2株オス。FLS-T(えふえるえす・てぃー)も2株すべてオス。GLSというOct-GFP(おくと・じーえふぴー)マウスは、13株すべてがメスということになりました。(0.15.44) (0.16.25) 僕の味方というわけでもなく、小保方さんの味方というわけでもなく、完全に中立の立場でやるということを、あの親身に行ってくださいました。そのため、経費についても、高精度遺伝子解析を行った場合は、経費が発生したと思うんですが、そこまでも行かなかったということで、えー、どちらがわにも関係しないという中立の立場を守るために、えー、私の研究室および、理研からも経費、研究にかかった経費は受け取っていません。 えー、以上です。これで、第三者機関の発表を終わります。 (0.17.14 若山博士からの説明終了。これより質疑応答) ※ ※ ※(ここで文字起こし中断) ↑ 若山博士の言っている中立の意味が分かりません。第一、スライドには、「経費についても、私(若山博士)および、『理研』から受け取っておりません」と書いてありますが、私(若山博士)はともかく、『理研(CDB=非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー 松崎 文雄氏博士?)』というのは『小保方さんの味方』なのですか?!敵でしょ?冗談じゃありません!いい加減にしてほしいものです!小保方さんは、こんなデタラメな第三者機関とやらの解析なんて知りませんでした。しかも、理研CDBもこの解析結果の連帯保証をしているなんて、寝耳に水で、本来小保方さんの味方(というか、小保方さんに命令する立場の上司として、一緒に実験を行った論文共著者で、かつレター論文のコレスポンデンス)であったはずの若山博士に、この異様な記者会見によって、背中から銃で撃たれたんですよ!自分の研究の時間も割いて、多大な労力を使って、当然使用する機材、それに用いる試薬等は、個人のオーナー研究室でない限り、自分の所属する職場のものを使用するわけで、それを若山博士から頼まれて、無報酬でやるのだったら若山博士にとって、中立の立場の機関だと誰が納得するのでしょうか?この会場に臨席した、若山博士と結託しているとしか思えない、おかしなメディアの人たちと違って、普通の常識のある社会人なら、そんな機関は、余計に若山博士の味方だと思うのが普通なのですけれど、若山博士はよほどお金に不自由していない“おぼっちゃま”なのか、そういう思考は働かないようなのです。つまり、若山博士は、かつて部下だった小保方さんの身の証(あかし)を立てる検証実験参加を、若山博士が言うところの、《赤の他人から依頼された解析について、時間も費用も労力もいとわない、奇特な善意の塊である、中立な(?)、部外者であるはずの『第三者機関』》とやらと違って、『親身に行ってくださ』る気が、さらさらないような薄情極まりない、管理職としての器に欠ける人物らしいのです。STAPアーティクル論文に名を連ね、レター論文のコレスポンデンスだった若山博士にとって、自分自身も当事者であるはずの論文の、検証実験の参加以上に重要な『用事』っていったい何でしょうかね?どうしてメディアは突っ込まない?若山博士は、STAP騒動が勃発して以来、自分自身が当事者であることを失念したかのような、第三者の評論家気取りの自身が共著者であるばかりかコレスポンデンスも務めた2報のネイチャーSTAP論文を貶める無責任極まりない、卑怯ともいえる言動を繰り返し、STAP潰しの大政翼賛会を結成したメディアによって、どういう訳か、勇気ある内部告発者として祀り上げられました。第三者の立場の人間にとって、普通の常識でいえば、この異常な状態を、電波芸者の文化人、評論家、学者は批判するとどころか、異常なメディアの尻馬に載って、STAP潰しの大合唱に加わったのです。しかも、小保方博士、笹井博士をはじめ、理研に所属する共著者が、理研からの緘口令(かんこうれい)で、発言の場を厳しく制限されていたときに、若山博士は、SNSによるSTAP潰しの口火を切ったポール・ノフラー氏からのインタビューを受けるは、その後一転してSTAP潰しの側に回って、共著者に論文撤回を呼びかけるは、情報の発信し放題。勝手に第三者機関に正規の手続きも取らずに、持ち出した資料を解析に回し、明らかに小保方さんの『Obo』フォダーがどうのこうのと、自分に有利な機密事項を選択的にメディアにリークしまくった癖に、どの口で『中立』なんて言葉を口に出せるのですかね?なにやら、若山博士は、実験の撮影画像等のデータは、そのまま小保方さんの名前の付いた『Oboフォダー』とやらに、自動的に落とし込まれるようなことをおっしゃっていましたが(しかも、先行して内部情報のメディア・リークもして)、元データのバックアップも取らずに、ポスドクの小保方さんが上司の若山博士に無断で改竄どころか、全データの削除をできるようなシステムになっていたのなら、それは常識的に普通の企業や官公庁、研究機関ではありえない杜撰な管理で、まず責任を問われるべきは、若山博士で、更に、保全され残存するはずの論文データやサンプルに欠失があった場合、一義的に管理責任を問われるのは、若山博士のはずです(この責任まで小保方さんになすりつけるメディア、とりわけ毎日新聞の須田桃子氏は非常識この上ないのです)。他方、小保方さんに至っては、不正、疑義とやらがでっち上げられて以降、理研に最後まで記者会見の機会を与えられなかったどころか、ずっと理研での記者会見を封じられて、不服申し立ての時にやっと、『自分の出した不服申し立てなら、自分で勝手にやれ』とばかりに。自前で会場を用意して、弁護士の先生の代理人をつけて、自腹で糾弾記者会見をメディアに恫喝されて、開かされたのですよ。しかもこの若山博士の理研CDBから研究成果有体物移転計画書(MTA)の作成・理研との契約もせずに山梨大に勝手に持ち出して(小保方さんの『あの日』P155より)、第三者機関への解析に回すという、異常行動に抗議をするどころか、進んでその解析結果の連帯保証をし、更に笑うべきことに、すぐにその結果が間違いと分かった、杜撰な理研CDBはその時点でアウトでしょ?この時点で、みなし公務員である理研は若山博士を窃盗で刑事告訴する義務が生じるのですが、卑怯な理研は、「(MTAを交わさないと)このままでは窃盗で訴える」と理研が若山博士に言ったところ「慌てて書類を出してきた」そうですが、契約せずに勝手に持ち出した時点で既に本件は窃盗罪の構成要件を満たしています。それを即時刑事告訴せず、若山博士から事後に提出されたエア書類を受け取ってうやむやにし(MTAは事前でないと全く意味が無い)、さらに4Nキメラや小保方さんを不正研究者扱いした三胚葉のテラトーマ等の重要試料等が抜けたという事実認定に関する重要事件をESのコンタミ問題にすり替え、スカスカの残存資料を適当に解析して、小保方さんを不正研究呼ばわりして、辞職(もともと退職金はでない契約だったから、退職金が出ない懲戒解雇も、依願退職も同じだと理研が記者会見で珍妙な言い訳した以上、実質上の懲戒解雇。懲戒解雇という処分を理研が下すと、裁判が発生した場合、法廷で不利になる。)に追い込めたという重大事実について、何故、メディアはガバナンス能力が絶無な理研の責任を追及しない?!ということで、このMTAを交わさずに持ち出すという窃盗行為で入手した、若山博士のSTAP幹細胞試料を、第三者機関とやらに、なんと本来、若山博士を窃盗で刑事告発すべき理研CDBがその検証結果を連帯保証するという、信じられないことが現実に、日本を代表し世界的にも有数な権威ある研究機関で起きているのです。以前も書きましたが、窃盗という不法行為で入手した証拠は、証拠としての効力を持ちえません。さらにあろうことか、窃盗被害者のはずの理研CDBがその証拠とやらの連帯保証をやって、それが間違っていたのですから、大問題のはずです。さらに、若山博士はこの混乱に乗じて、ネイチャーSTAP論文の撤回理由をこの間違った『マウスの系統』という問題を、共著者に無断で『STAPはESに由来する』と書き換えるという悪意の捏造を行ったのです。前代未聞の不祥事です。ところが、若山博士が持ち出したSTAP幹細胞以上に、多くのSTAPネイチャー論文の重要試料は、消失しているのでした。 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【ファイルSI 114】2016.10.13 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その109)◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その2)。○ 若山博士による第三者機関(?)及び、それを連帯保証した理研CDBからの後日間違いだと分かった解析結果報告(上) 前回の記事の続きです。↓ ◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1) http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html 【STAP細胞】10解析結果報告 若山照彦氏による記者会見【2014/6/16】 掲出動画のURLはこちら。↓ https://www.youtube.com/watch?v=4kAGUdkH3pY 【注、この動画の注釈には、『Published on Jun 16, 2014 「STAP細胞」をもとに作ったとされる細胞の遺伝子を第三者機関が解析したところ、別の万能細胞である「ES細胞」の特徴が確認されたことがわかりました。解析を依頼した「STAP論文」共著者の若山照彦山梨大教授がこの結果を受けて開く記者会見の模様となります。』↑ とあり、その後、この解析結果が、完全な間違いだったことが、若山博士本人から発表があったことの追記はされていません】【注:それ以前に『別の万能細胞である「ES細胞」の特徴が確認されたことがわかりました。』というこのコメントは、全くの出鱈目で、第三者機関と理研CDBが解析し、若山博士がこの会見で報告したことは、若山博士が勝手に持ち出したSTAP幹細胞株のマウスの系統を調べると、若山研にあったマウスの赤ちゃんとは異なるという後日間違いだと分かった、報告をしただけで、当然のことながら、赤ちゃんマウスのお腹の中には受精卵などありませんから、仮に小保方さんがよそから持ち込んだ赤ちゃんマウスであろうと、その臓器からできた細胞は、『受精卵から作るES細胞』ではありえないので、それはSTAP細胞だと言えるが、自分の研究室のマウスではない以上、その実験結果について、若山博士は責任を負いかねると言っているだけなのです。】2014 年 7 月 22 日 付け『6 月 16 日に山梨大で行った会見内容の一部修正、および Nature に掲載された撤回理由書 の訂正について 山梨大学生命環境学部生命工学科 教授 若山照彦』です。↓http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/press20140722.pdf↑ 要は、理研から若山博士が勝手に持ち出した、STAP幹細胞株の試料を、自らの保身のために独断で先走って第三者機関とやら【実際は国立研究開発法人放射線医学総合研究所(放医研)の若山博士の知り合いの個人らしい】とそれを連帯保証した理研CDBによる解析結果から、PCR法による遺伝子解析を行ったところ、これらSTAP幹細胞試料は、若山研のマウスに存在しえない系統のもので、この会見の質疑応答中に、若山博士が『小保方さんがどこかからポケット等に入れて持ち込んだという可能性しか残されていない』と断定したマウスは、↑ というものでした。以下、若山博士のスライドによる報告説明および、質疑応答をできる限り忠実に文字起こしし【質問者を司会者が『○列の○○の方』と指名する部分以外は全部】、【注:】として、私の解説を加えました。 ※ ※ ※ (文字起こしと解説再開) (0.07.37) では、結果に入ります。FLS・・・、まずFLS細胞についての結果です。系統の確認です。最初に系統の確認。若山研から渡したマウス。129B6F1GFP(いちにきゅう・びーしっくす・えふわん・じーえふぴー)マウスです。そして、FLS(えふえるえす)【注:若山博士が小保方さんに渡したマウスにより、小保方さんが樹立したSTAP細胞を、若山博士がACTHを含むES細胞用の培地で培養することによって樹立した継代増殖するSTAP幹細胞です。STAP細胞は継代増殖せず、すぐに死滅してしまうので、若山博士が樹立したSTAP『幹』細胞しか残っていない。】の由来は、調べたところ、129B6F1マウスだったので、この実験結果は、あ、でこれは、山梨大と、CDBの検査。両方の検査によって、FLSというのは、渡したマウスと同し129B6F1マウスであることが確認できました。したがって、FLSという系統に、FLSは、マウス種類。F1という系統には問題がありませんでした。【注:再び、若山博士は、この後日完全に間違いと分かった、第三者機関とやらの解析結果を、理研CDBでも確認し、連帯保証人として名を連ねたと言っているのです。】(0.08.21) 次に、GFP遺伝子の挿入部位についてです。え、若山研で飼育されているGFPマウス。および、コントロールとして作った受精卵由来ES細胞、それから、AC129、FLS-Tというのは、第三者機関の解析結果によって、18番染色体上に、GFP遺伝子が挿入されていることが、明らかになりました。一方、FLSというSTAP幹細胞は、GFP・・・。【注:ここで画像・音声が静止したまま中断し、飛ぶ】 (画像のスライドからここの個所の説明を書き写すと↓) (0.09.00) 【↑上図結論の拡大↓】 (0.09.09) 【画像音声再開】 今度は、GFP遺伝子のホモ・・・、GFP遺伝子がホモで入っているかヘテロで入っているかについてです。同じく第三者機関の結果では、受精卵・・・、若山研のマウスおよび受精卵由来ES細胞、それからFLS-TおよびAC129はGFP遺伝子がホモで入っていました。えー、FLSの1番から8番。8種類全部同じ結果ですが、FLSの1番から8番は、15番染色体上にヘテロで4コピー以上、4コピー以上のGFP遺伝子が入っています。18番には、何も入っていません。こちらがヘテロのです。 えーこれは、えー、 (0.10.33) それに対して、コントロールES細胞とかは18番に入っています。【注:以上スライドの実験3のRCR法によって増やしたDNAを制限酵素で切り、アガロースゲルにおける電気泳動を行った画像についての説明】【注:電気泳動と言えば、例のネイチャーのSTAPアーティクル論文のTCR再構成のFigure 1のi 電気泳動のレーン3(positive controls, lane 3)のポジティブ・コントロールの部分の、何の問題もない切り貼りを疑義だ疑義だと、ネットで騒がれて、STAP騒動が始まったのですね。↓】http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55711334.html【注:次はスライドの実験4画像についての説明】(0.10.50)また、これは、ホモかヘテロかを見るバンドですが、えー、この18番染色体上には、遺伝子の入っていない18番はありませんから、これは、あの、ホモで、GFP遺伝子がホモで入っていることが明らかとなりました。えー、FLS、1番から8番は、えー、少なくとも4コピー、少なくとも4コピーが入っていることが分かりす。それに対してこちらがわは、えー、受精卵ES細胞とかは、1コピーしか入っていないことが分かります。また、えー、このデータに関しては、えー、僕の研究室で購入したことのあるCAG-GFP(しーえーじー・じーえふぴー)マウス。GFPマウスが、このようなマウスがいたかどうかを調べてもらったんですが、(0.12.20)【注:(赤線で表示)】SLCという動物会社から購入したマウスは、え、バンドの状態が違っていること、それから、動物会社に問い合わせした結果、えー、染色体上、えー、14番染色体上に入っているってことが分かっていますので、えー、SLCで購入した、動物会社から購入したマウスは、明らかに染色体が、挿入部位が違っています。(0.13.12) で、CDBで行った確認実験でも、これと全く同じ結果となっています。【注:三たび、若山博士は、この後日完全に間違いと分かった、第三者機関とやらの解析結果を、理研CDBでも確認し、連帯保証人として名を連ねたと言っているのです。】 |
【ファイルSI 113】2016.10.06 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その108)◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)。 前回の記事、 『私的メール情報漏えい』アプリ『LINE』を推奨、ステルスマーケティングするNHK、通信傍受法を盗聴法といって批判しながら『LINE』の情報漏えい問題をスルーするマスメディア(下)。 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56129523.html ↑ の記事以来、当ブログにおけるSTAP関連記事は、3か月以上中断してしまっていますが、その間も私は少しずつSTAPに関していろいろと調べていました。 受賞された研究対象であるオートファジーというのは、細胞内の一部を分解してリサイクルする仕組みで、主に外部から十分な栄養をとれないとき、つまり、飢餓状態にあるときに起きる現象だそうです。『飢餓』という極限状態で起きるオートファジーという現象と、酸や物理的刺激等で、極限状態におかれて、細胞の殆どが死滅し、生き残ってできた小胞が集まり、細胞隗(クラスター)を形成し、その際に一旦分化した細胞のエピゲノム的な鍵が外れて、巻き戻り、初期化するというSTAP現象と、その概念において通底するところがあるように思えます。それで、大隅栄誉教授のノーベル賞受賞の報に接し、それよりも一つの大きな革新的な可能性を持つとはいえ、まだ検証されていない興味深い論文であったに過ぎない2報のSTAPネイチャー論文が発表された時に、メディアが、研究妨害をしてまで小保方さんを持ちあげた時の狂騒の方が、圧倒的に大きかったという記憶が想起され、やはりあの時異常だと感じた私の感覚は間違っていなかったと改めて慨嘆しているところです。それで、既に記事にしましたように、委員長が自らの論文不正疑義で辞任・交代するという異常な理研調査委員会及び、メディアと政治的圧力の下、最初から理研CDB解体を目的として設置された、愚昧な悪意の改革委員会とそれによって、一事不再理に反して設置された、“再調査はもう行わない”と断じたはずの理研のひも付き外部調査委員会や、メディアが、“捏造だ”、“不正だ”、“そんな現象はほぼ確実にないと言える”と決めつけたSTAP論文を中心とした研究について、2016年4月22日ハーバードの基幹病院であるブリガム アンド ウィメンズ ホスピタルは、国際特許出願【2013.04.24『多能性細胞のデノボ生成』国際特許番号WO2013/163296 A1】の、出願審査請求を我が日本国の特許庁長官宛に提出し、他にも主要各国で特許申請の国内移行手続きを始めました。少なくとも不正論文を根拠にした特許出願は各国実体審査の過程で判明次第フロード(詐欺)の刑罰が科され、それ以外にも民事において、それにより損害を被った場合、他の研究機関や、STAPに基づいた研究開発をすでに進めている企業から莫大な額の損害賠償請求訴訟を提起されるリスクがあるわけですから、理研は2014.03.31にネイチャー誌STAPアーティクル論文の2件の画像において、小保方さんだけに対して、支離滅裂にして不当な『不正判定』をし、2014.05.08の小保方さん側の不正判定不服申し立て却下時において、本来、論文執筆者の責任においてしか決定できない、『論文撤回』のパワハラ『勧告』を行いました。この決定文書において、理研調査委員会は『撤回』の語句を『取り下げ』という致命的な間違いをおかし、しかも不正判定を行ったアーティクル論文のコレスポンデンス(責任者)はハーバードのバカンティ教授で、理研により不正研究者と断罪された小保方さんの同論文の大部分の仕事は、理研で行った部分についても、その身分においては、ハーバードからの出張扱いの客員研究員でしたから、理研がいかなる権限をもって、このような愚かな決定をし、小保方さんからの不服申し立ての却下をおこなったのか、その決定の根拠の所在さえ不明なのです。事実、ハーバード側や、バイオテクノロジー分野における研究不正のアメリカ調査機関である米国・研究公正局【ORI=Office of Research Integrity】はSTAPネイチャー論文の研究不正判定以前に、同論文に関する調査すら行っていません。更に特筆すべきは、例の2014.07.23に製作スタッフが小保方さんストーカー襲撃暴力傷害取材事件を起こして【検証実験前の利き腕の右ひじ筋挫傷、頸椎ねんざ全治2週間】、小保方さん側弁護団からの強い抗議と放映中止要請にもかかわらず、強行放映した人権侵害偏向報道『2014.07.27 NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』番組内においても、「アメリカには“ORT”という研究不正調査の第三者機関があって、日本より研究不正に厳しい」といけしゃあしゃあと報じていたことに強い憤りを感じたものでした。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55136810.htmlつまり、アーティクル・レターの2報のネイチャー誌STAP論文は、あくまで論文著者全員同意の下【事実は、笹井博士を自死にまで追い詰めるという不幸な結末を生じせしめた、科学を冒涜する卑劣かつ悪辣な誹謗中傷と政治家、メディアの圧力に屈し】、ミスが多く発見されたので【通常論文のミスは訂正すればOK】、一旦引っ込めるという形での“STAP現象の存在可能性を開いたまま”政治的撤回を行っただけで、ただ単に雇用者として圧倒的に立場の強い理研という一研究機関とそのひも付き委員会が、かろうじて一時期被雇用者であった(多くの期間はハーバード籍の客員)で、退職金すら出ない不安定雇用の圧倒的弱者であったユニットリーダーになりたての小保方さんに対して、一方的に不正研究者と決めつけるパワーハラスメントを行ったに過ぎないのです。したがって、このSTAP騒動は、高尚な科学の問題ではなく、矮小かつ愚劣な雇用問題、労働問題に過ぎないのでした。言うまでもなく、論文不正の立証責任は、不正呼ばわりした側にあるのですが、一連のSTAPバッシングをした人たちは、怪しげなネット情報や、例の“勇気ある内部告発者”としてメディアから一時英雄扱いされた理研IMS(CDBではない!)遠藤高帆(えんどうたかほ)上級研究員をはじめとする偏った内部リーク、感情的な取材や思い込み等々で、疑義疑義とおかしな理屈をデッチあげ、それがことごとく否定されると、全員“言い逃げ”をしているのです。それで、一連のSTAP騒動は、今なお闘病中の小保方さんが気力で綴られたご著書、『あの日』にそれまで私が知り得た諸資料、記者会見、報道等と極めて整合性の高い情報でもって、記されているので、この本をご一読いただければ、小保方さんの研究不正の可能性はあり得ず、STAPの存在の可能性は極めて高いことが分かります。ふと気が付いて、今回改めて、既にその報告がすべて間違いだったことが分かり、ほとんど忘れ去られている2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』を見直したところ、今回のSTAP騒動について、世間に大きな誤認を与えた、特に、悪意のメディア、とりわけNHK、毎日新聞社、日経サイエンスの記事の論拠の多くが、この本来その報告が根底から間違いであったことが翌月の2014.07.22に若山博士自身によって発表されたはずのこの記者会見の情報に依拠し、その認識が世間に定着したままだという事実に愕然とした次第です。ということで、この動画は全編が、長尺2時間36分53秒に及び、これを観るとなると、それだけの時間を要し、STAP騒動の予備知識が無いと、分かりにくい点や、そのどこが問題なのか理解できない部分が多くあります。【STAP細胞】10解析結果報告 若山照彦氏による記者会見【2014/6/16】 掲出動画のURLはこちら。↓ https://www.youtube.com/watch?v=4kAGUdkH3pY 【注、この動画の注釈には、『Published on Jun 16, 2014 「STAP細胞」をもとに作ったとされる細胞の遺伝子を第三者機関が解析したところ、別の万能細胞である「ES細胞」の特徴が確認されたことがわかりました。解析を依頼した「STAP論文」共著者の若山照彦山梨大教授がこの結果を受けて開く記者会見の模様となります。』↑ とあり、その後、この解析結果が、完全な間違いだったことが、若山博士本人から発表があったことの追記はされていません】【注:それ以前に『別の万能細胞である「ES細胞」の特徴が確認されたことがわかりました。』というこのコメントは、全くの出鱈目で、第三者機関と理研CDBが解析し、若山博士がこの会見で報告したことは、若山博士が勝手に持ち出したSTAP幹細胞株のマウスの系統を調べると、若山研にあったマウスの赤ちゃんとは異なるという後日間違いだと分かった、報告をしただけで、当然のことながら、赤ちゃんマウスのお腹の中には受精卵などありませんから、仮に小保方さんがよそから持ち込んだ赤ちゃんマウスであろうと、その臓器からできた細胞は、『受精卵から作るES細胞』ではありえないので、それはSTAP細胞だと言えるが、自分の研究室のマウスではない以上、その実験結果について、若山博士は責任を負いかねると言っているだけなのです。】2014 年 7 月 22 日 付け『6 月 16 日に山梨大で行った会見内容の一部修正、および Nature に掲載された撤回理由書 の訂正について 山梨大学生命環境学部生命工学科 教授 若山照彦』です。↓http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/press20140722.pdf↑ 要は、理研から若山博士が勝手に持ち出した、STAP幹細胞株の試料を、自らの保身のために独断で先走って第三者機関とやら【実際は国立研究開発法人放射線医学総合研究所(放医研)の若山博士の知り合いの個人らしい】とそれを連帯保証した理研CDBによる解析結果から、PCR法による遺伝子解析を行ったところ、これらはSTAP幹細胞試料は、若山研のマウスに存在しえない系統のもので、この会見の質疑応答中に、若山博士が『小保方さんがどこかからポケット等に入れて持ち込んだという可能性しか残されていない』と断定したマウスは、犯人扱いにした小保方さんに対する謝罪もなく、この発表文には、さらに、ネイチャー論文撤回理由を共著者に無断で先走った結果、内容に矛盾が生じたことについての、経緯と訂正についても記されているのです。つまり、いうことがコロコロかわるだけでなく、公式発表ですら、間違いだらけの若山博士発言の信用は地に落ちたはずだったのです。この記者会見で「自分の研究室のマウスじゃないので、赤ちゃんマウスの臓器からできた多能性細胞が、STAP細胞であるという定義に照らせば、できたのはSTAP細胞だと言えるが、僕の研究室のマウスではないと分かった以上、僕は知らないもんね。責任持てないから、もうSTAPはやるつもりがないもんね」と責任逃れした以上。STAPは完全に存在することになり、検証実験の相澤チームリーダーから、強い要請があった実験参加要請を断る理由が全くなくなった以上、万難を排して、検証実験に全力を尽くした参加協力を行うべきだったのです。本来、本来若山博士が勝手に個人でやるべき、山梨大とは関係ない論文の若山博士個人報告を、場所も人も労力も若山博士に提供した以上、山梨大には、若山博士の首に縄をつけて引きずってでも、検証実験に参加させる義務が生じるはずなのに、山梨大はそうしませんでした。それこそ税金の不正支出です。それで、完全に間違いと判明した記者会見報告は、若山博士の回答が、嘘の上に嘘を重ねた、矛盾だらけのもので、さらに悪いことには、その嘘を会見の場にいたメディアがよってたかって幇助したということなのです。以下、若山博士のスライドによる報告説明および、質疑応答をできる限り忠実に文字起こしし【質問者を司会者が『○列の○○の方』と指名する部分以外は全部】、【注:】として、私の解説を加えました。 ※ ※ ※ (文字起こしと解説開始) 【司会者】 (0.00.04) それでは、ただいまから、STAP幹細胞にかかる第三者機関の解析結果について、記者会見を行わせていただきます。 出席者のご案内をさせていただきます。 生命環境学部教授、若山輝彦でございます。 それでは、若山教授から説明をいたします。 【若山博士】 え、あの、え、このたびは、STAP論文に対して、このような事態になってしまい、皆様には本当に、あの、ご迷惑をおかけしてしまい、心からあのお詫び申し上げます。 【注:深く頭を下げ、おびただしいフラッシュが浴びせられる】 え、僕は、あの、この、あの、事態をできるかぎり、あの、すぐに解決しようとできる限りのことをしてきました。 え、今日は、え、3月10日に著者たちに撤回をあの、撤回を申しいれたときに、同時に第三者機関のほうに、資料の解析をおねがいしました。その結果が返ってきましたので、え、その紹介をさせていただきたいと思います。 よろしくお願いします・・・。はい。 【注:パワーポイント、マイクセッティングの準備】 (0.02.04) では、始めさせていただきます。 【説明を開始する若山博士(0.02.14)】 (0.02.25) えー、第三者機関に、解析をお願いしたのは、え、ここにある、STAP幹細胞として、えー、129B6F1-GFPマウスから樹立した8株、FLSという名前、FLSという名前です。 それから、同じマウスから1年後に樹立した2株、FLS-Tというあの。 129/Svマウスから樹立した2株、これはAC129っていう名前のSTAP幹細胞です。 それから、Oct-GFP-B6マウス。 これはあの、初期化されると光りだすGFPがついています。これが樹立したものが2株、GLSという名前がついていますが、この2株に関しましては、山梨大で追加で合計13株の性別とかを調べています。 それから、コントロールとして、えー同じマウス。 129B6F1マウス。 GFPマウスから樹立した、受精卵から作ったES細胞です。これは5株。 この、このSTAP幹細胞と、受精卵ES細胞を第三者機関に送って、解析をお願いしました。 (0.03.30) 調べてもらった解析内容です。解析内容なんですが、第三者機関にお願いしてあるのは、まず一つ目、基本検査です。 基本検査として、まず、STAP幹細胞の性別。オスの細胞なのか、メスの細胞なのかということ。2つ目、GFP遺伝子の挿入された染色体番号、これを調べてもらいました。で、3つ目として、GFP遺伝子のコピー数とホモかヘテロかということを調べてもらいました。この、基本検査の後で、えー、高度・・・、高精度遺伝子発現解析。これを行うはずでした。これをメインとして最初にお願いしたんですが、え、基本検査で分かったことから、この高精度遺伝子発現解析は必要ないということで、これに対しては実施しないっていうことになりました。 その結果、発表が早まって今日になりました。 で、山梨大では、えー、予備検査として系統の確認や性別などを行っています。 【注:なんと、理研CDBでも結果の確認をして、この間違いだらけの解析結果を連帯保証しているというのです!】【注:理研CDBといえば、例の、2014年12月に理研調査委員会が公表した最終報告の解析を行った、非対称細胞分裂研究チーム 松崎 文雄チームリーダーも理研CDB所属ですよね! ↓】http://www.cdb.riken.jp/research/laboratory/matsuzaki.html 【注:ということは、松崎 文雄チームリーダーが、この第三者機関の間違った解析結果を連帯保証した可能性が大きいのですが、一度こういった大きな解析ミスをした松崎 文雄チームリーダーが行った12月の桂外部調査委員会の調査結果というのは、一体全体信用できるシロモノなのですか?】【注:これは大問題です!】)【注:“大宅賞記者 須田桃子氏”が2015年09月24日 02時00分、毎日新聞に書いた『ネイチャーは論説欄で「論文撤回時の説明はSTAP現象が本物である可能性を残していたが、2本の報告は現象が本当ではないことを立証した」とコメントした。』という嘘記事にも、『理研の報告は松崎文雄チームリーダーらがまとめ、既に昨年12月に理研調査委員会が公表した最終報告にも反映されている。松崎チームリーダーは「国際的にも影響が大きかったので、試料の解析結果を科学的論文として報告する必要があると判断した」と説明した。』と、ご丁寧にも、STAP現象の解析を論文にまとめて発表されたと書いてあるのですが!↓】http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55740916.html【注:例の、勇気ある内部告発者として、メディアが一時しきりに持ち上げ、かつ、この第三者機関とやらと、理研CDBの解析結果が間違いであることを発見した理化学研究所統合生命医科学研究センター(IMS)統合計測・モデリング研究部門 統合ゲノミクス研究グループ所属 遠藤高帆(えんどうたかほ)上級研究員研究員は、同じ理研でも神戸にある小保方さんが研究ユニットリーダーに着任していた理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(理研CDB=のちに『多細胞システム形成研究センター』に改組)とは無関係です!】(0.04.46) で、えー、予備知識として、最初に少し、えー、あの、予備知識を紹介させてください。 えー、僕の、あー、予備・・・、まずGFPマウスについてです。 GFPマウスっていうものがどういうものかについて紹介します。 正確にはCAG-GFP(しーえーじー、じーえふぴー)マウスと呼びますが、あの、この報告では、GFPマウスと省略させていただきます。 GFPマウスについてを紹介します。 GFPマウスというのは、あの世界中で沢山作られて、世界中の研究室で使われていますが、あの遺伝子という、遺伝子くみ・・・、導入動物、共通に、共通しますが、遺伝子が核の中にランダムに挿入されます。そのため、沢山GFPマウスが作られていますが、それぞれが違うGFPマウスになります。 GFPマウスは、たくさんの種類が存在するということになります。 そして、今回いる実験で用いたGFPマウスは、若山研のGFPマウスは、私が1999年に作ったものをずっと維持して、え、持ってきたものです。 ですから、これはつまり、えー、この実験に使われたGFPマウスというのは、世界で唯一若山研にしか存在しないGFP マウスになります。(0.06.03) え、僕の研究室では、あの1999年にGFPマウスを作ったあと、それを129(いちにいきゅう)というマウスとB6(びーしっくす)というマウスに戻し交雑を繰り返して、2種類のマウスを作りました。 129マウスというマウスと、B6というマウスです。 どちらも、GFP、僕が作った遺伝子導入マウスの遺伝子GFPをホモで持ちます。 こちらがわ【ポインターで、B6マウスを指して】もGFPを、ホモで持ちます。 で、この実験では、この129マウスとB6マウスを交配して、129B6F1-GFP(いちにいきゅうびーしっくすえふわんじーえふぴー)というマウスを作りました。 (0.06.54) その結果、その結果ですが、F1マウス、このF1マウスというのは雑種ですから、雑種になるので、白と黒で交配すれば、毛の色などは、ヘテロとってしまいますが、このGFP遺伝子に関しては、どちらもホモ。 ホモホモなので、交配して生まれてきたものは、雑種、F1なんですが、GFP遺伝子についてだけはホモになります。(0.07.30) これが予備知識です。
【ここで、文字起こしを中断します】
以上、若山博士の報告の途中ですが、この若山博士が言うところの、第三者機関とやらの解析結果を連帯保証するという大チョンボをおかした、理研CDBの解析というのは、12月25日に「研究論文に関する調査委員会」の報告において、一事不再理も無視して小保方さんの研究不正を2点追加トッピングし、ただ単なる『研究不正の調査委員会』に過ぎない分際で、さらに悪乗りして、『本調査により、STAP 細胞が多能性を持つというこの論文の主な結論が否定された問題である。その証拠となるべきSTAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべてES 細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できることが科学的な証拠で明らかになった。STAP 論文は、ほほすべて否定されたと考えて良い。』という、本来科学のコミュニティーの中でしか究明なしえない、結論を出してはいけない、“STAPの不在証明”といった科学的・論理的に信じられない非科学的な越権行為の叙述がある、桂勲外部調査委員会の解析を行った、当時の、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター、現理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(理研CDB)非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)の解析能力に大きな疑義が出たところで、次回に続きます。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56209090.html |
【ファイルSI 112】2016.07.31 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その107)◆ 『私的メール情報漏えい』アプリ『LINE』を推奨、ステルスマーケティングするNHK、通信傍受法を盗聴法といって批判しながら『LINE』の情報漏えい問題をスルーするマスメディア(下)。(上)からの続きです。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56129475.html↑ それで、マスメディアは、このような、ベッキーさんの個人情報流出というような重要事案について、日本国民に注意喚起をしなかったのでしょう?! ※ ※ ※ LINE の IPO(新規上場株式)遂にLINE株式会社の新規上場が決まりました。東証で 7月15日に上場予定となります。NY証券取引所と同時上場で世界規模で将来的にお宝銘柄に変貌する可能性は十分! ここでは LINE株を手に入れる確率を上げる方法や おすすめの証券会社情報を掲載します。 またLINEの企業情報も説明。 IPOに向けて事業や財務状況を確認しておきましょう! ついにLINEの上場日が2016年7月15日に決定しました。しかも14日には米市場もと、日米でダブル上場する予定です。 親会社NAVERとの方向性の違いで、LINEは今まで何度も上場を断念してきましたが、2016年こそはIPO投資家念願の上場を果たします。 この報道を受けてLINEと代理店契約を締結しているアドウェイズ<2489>など、LINEの関連銘柄はすでに株価が上昇し始めました。この波に乗り遅れないようLINEの上場情報を確認し、今年最も人気のあるIPO株をゲットしましょう。 ※ ※ ※(以上、引用終わり) ↑(※本記事は2016年6月16日に調査・作成したものです。)だそうです。 『IPO(新規公開株)をゲットしましょう』とありますように、公開される株(IPO株)を一般の人は申し込めば抽籤で買うことが出来ました。新規公開株は、通常公開すると、募集・売出価格より高値が付くので(例外はありますが)、大人気ですから抽籤になります。このような、値上がり必至の新規公開前の未公開株を大物政治家に譲渡して、大問題・大事件になったのが、1988年に発覚したリクルート事件です。この事件と不可解な総量規制、バブル崩壊がほぼ同じタイミングなのが気になるのですけれどね。人気のLINEは予想以上に韓国色が濃かった…上場資料から浮かび上がった驚きの経営実態とは…【経済インサイド】2016.7.11 15:00 産経ニュースhttp://www.sankei.com/premium/news/160711/prm1607110002-n1.html ※ ※ ※ もはや日本人にとっての通信インフラといえるほど普及した無料通話アプリ「LINE(ライン)」を展開するLINE(東京都渋谷区)が15日、東京証券取引所に上場する。上場承認を受け、これまで非上場企業として公開してこなかった同社の経営情報が開示された。社内取締役5人のうち3人が韓国系で、ほとんどの株式を保有しているのは韓国の企業と個人。また、直近の決算は79億円の連結最終赤字で、韓国系役員の報酬が52億円超だったことも明らかにされた。◇ 金融商品取引法では、新しく上場株式を売り出すためには、内閣総理大臣宛てに「有価証券届出書」を提出しなければならない。東証が6月10日に上場を承認すると、EDINET(電子開示システム)などでこの書類が公開された。 社外取締役を除く役員構成をみると、出沢剛社長、舛田淳取締役以外の3人は韓国系だ。LINEは韓国のIT企業ネイバーの子会社で、同社出身の役員が名を連ねる。世界展開を指揮する慎(シン)ジュンホ取締役は、2005年に入社した韓国の検索サイト大手1noon(チョッヌン)がネイバーに買収され、進出した日本でLINEのサービスをつくるのに大きな役割を果たした。執行役員に関しても、17人中7人が韓国系となっている。上場時にキャピタルゲインによる恩恵を受ける株主の構成をみると、LINEの“韓国色”はさらに濃くなる。ネイバーが87.3%を保有。慎取締役ら14人の韓国系株主が9.1%を持つのに対し、出沢社長ら日本人4人の保有比率は0.16%に過ぎないのだ。また、15年12月期に慎取締役には52億4883万円が支払われていたこともわかった。このうち、業績を伸ばして上場を実現する動機づけになるストックオプション(自社株購入権)が51億円超を占めており、一概に“法外”とはいえない。ただ、報酬は出沢社長が1億3315万円、舛田取締役が1億205万円と、日本人幹部とは大きな開きがあるのは確かだ。一方で、従業員の平均年齢は34.2歳、給与の平均額は795万円だった。 ◇ 業績についても、詳細が公表された。15年12月期(国際会計基準)をみると、売上収益こそ前期比39.7%増の1206億円と伸びているが、最終損益は赤字。米マイクロソフトから買収したラジオ型音楽配信サービス事業がうまくいかず、減損損失などを計上したことが大きい。前期の14年12月期は黒字で、税引き前利益が62億円、最終利益が20億円だった。同事業からは今年3月に撤退している。 15年3月は前年同月と比べて29%も増えていたが、今年3月は1年前と比べて6%増にとどまった。日本では圧倒的な存在感があるLINEだが、一段の成長には海外や新規事業の拡大が必要で、上場はそのための資金調達といえそうだ。 LINEは6月27日に新規公開株の価格帯(仮条件)を決める予定だったが、これを28日に延期。英国のEU離脱決定を受け、市場環境が混乱していることなどを考慮したようだ。28日に提出した開示資料によると、1株当たりの仮条件は、2700〜3200円。その後、7月4日に足元の投資家の需要の強さを反映して2900〜3300円に引き上げた。 ただ、同社の上場には“苦難”がつきまとっている。もともと、14年に上場しようと手続きを進めてきたが、遅れてこの時期になった。当時はまだ、アベノミクスが神通力を失っておらず、14年末の日経平均株価は前年同期比で7.1%上昇し、年末の株価は15年ぶりの高値だった。好機を逃したLINEは、中国経済の減速や原油安に英国の問題が追い打ちをかけ、不安定化した市場で「最悪のタイミング」(関係者)での上場を余儀なくされた。当時、市場では時価総額1兆円超とも期待されていたが、仮条件によると、上場時は最大6900億円程度となる見通しで、成長鈍化に伴い“減価”した格好だ。◇ 上場が遅れたのは、ネイバーがLINEの上場後も圧倒的な支配権を維持できる枠組みを模索していたからだ。ネイバーの保有株に、他の株式より多い議決権を与える「種類株」の発行を検討したが東証が認めず、撤回せざるを得なかったとみられる。また、LINEは15年4月に森川亮社長が退任しているが、「上場の準備中に社長が交代するのは異例」(市場関係者)とされ、社内でも混乱があったようだ。通常、東証での新規株式公開では流通する株式の比率が35%以上なくてはらならず、親会社の保有比率は65%以下になるが、ネイバーは上場後も80%程度を保有し続ける見通し。LINEは14日(現地時間)にニューヨーク証券取引所にも上場する予定で、海外の市場にも上場している場合、35%ルールが適用されないからだ。LINEは米国での上場理由を「海外の大手と同じ基準で評価してもらいたい」としており、ネイバーが80%もの株式を保有し続けられるのはその結果に過ぎないとの立場だ。 波乱が続いたLINEの上場。7月15日以降の市場からの評価が注目される。(高橋寛次) ※ ※ ※(以上、引用終わり) しかも、LINEというアプリが、ベッキーさんの事件で、個人情報ダダ漏れの、欠陥アプリであることが判明したにもかかわらず、その問題はスルーされて、日本人の貞操文化を破壊したメディアが、ちゃぶ台返しのベッキーさん叩きをやっていた、まさにその時が、LINEは東証一部上場に向け、準備をしていた時なのです。 試しに「WhatsApp」をダウンロードするも、電話番号検索では7人しか「WhatsApp」利用者が見つからず…。さすがに現状では利用するのは難しい 日本の人口の53%以上が利用しているメッセージングアプリ「LINE」(参考:LINE 2016年4月-9月媒体資料)。日本ではすっかり定着しているが、世界的に見るとまだまだ定番といえるような存在ではないことをご存じだろうか?それでは、各国ではどのようなメッセージングアプリが人気なのだろう。統計をもとに、情報通信総合研究所副主任研究員の佐藤仁さんに世界のメッセージングアプリ事情について聞いた。〈世界のアクティブユーザー数ランキング〉※2016年1月時点、Statista調べ。()内はアクティブユーザー数1位 WhatsApp(9億人)2位 QQ(8億6000万人)3位 Facebook Messenger(8億人) 4位 WeChat(6億5000万人) 5位 Skype(3億人) 6位 Viber(2億4900万人) 7位 LINE(2億1200万人)8位 BBM(BlackBerry Messenger)(1億人)9位 Kakao Talk(4800万人) 〈各国のダウンロード数上位2位のメッセージングアプリ〉※2016年3月2日付、「AppAnnie」iPhone Social Networking部門調べ。メッセージングアプリのみ抜粋。すべてiOSでのDL数。日本…1位LINE/2位Facebook Messenger韓国…1位Kakao Talk/2位Facebook Messenger中国…1位QQ/2位WeChatタイ…1位LINE/2位Facebook Messenger 台湾…1位LINE/2位Facebook Messenger インドネシア…1位WhatsApp/2位BBM インド…1位WhatsApp/2位Facebook Messenger ブラジル…1位WhatsApp/2位Facebook Messenger 南アフリカ…1位WhatsApp/2位Facebook Messenger アメリカ…1位Facebook Messenger/2位WhatsApp イギリス…1位WhatsApp/2位Facebook Messenger 世界最大のメッセージングアプリといって間違いないのは、2009年にアメリカで誕生した「WhatsApp」だ。アクティブユーザー数では堂々の1位、欧米・東南アジア・南米などを中心に各国のダウンロード数でも多くの国で1位、2位に入っている。今年2月には、月間アクティブユーザー数が10億人を突破したことを発表し、依然としてユーザー数を伸ばしている。 (以上引用終わり) ※ ※ ※ しかも、実質韓国企業のLINEは、日本では第1位のシェアを誇りながら、本国韓国では、1位Kakao Talk、2位Facebook Messengerと、2位以内に入っていなのですから、笑ってしまいます。つまり、当の韓国人が見放している情報漏洩メッセージングアプリでありながら、日本のメディアが「韓国情報機関がLINEを傍受している」という疑義をスルーし、NHKがステマをやり、週刊文春が、『クローンiPhone』で、素人でも簡単に情報漏洩可能なアプリだということを隠ぺいしたのが、韓国『LINE』なのです。それ以外に、テレビメディアは、トーク系の芸能バラエティー番組内において、LINEが当然現代人が持っているべきツールであることを前提とした会話や、LINEスタンプについて話題にするというステルスマーケティングなどの、煽り行為を堂々とやっていました。IPO(新規上場株式)時のLINE株の募集・売出価格は3,300円。単元株数は100株ですから、最低100株で100株単位で買うことになります。『上場以来連日のストップ高なのでは?』、と思うほど経済誌は煽りまくったのですが、【事実。上述の『みんなの株式』では、『世界規模で将来的にお宝銘柄に変貌する可能性は十分!』と書いて入ます。】LINEの上場日7月15日から、直近である先週金曜日7月29日までの株価の動きはこうなります。↓(YAHOOファイナンスより)↑ IPOの抽籤に当たって単元株の100株を3,300円で買った人は、33万円でLINE株100株を入手したことになります。これを上場すぐの最高値5,000円で売ったら50万円が手に入り、27万円の譲渡益ですが、税金を2割引かれますから、【21万6千円−手数料】の儲けです。でも、ほとんどの人はもっと儲かると思っていたと思いますよ。あれだけメディアが煽りましたから。次の日から、4,000円を挟んで上下しています。実は、LINE株も、株式上場がゴールラインだった、Facebookと同じ轍を踏むのではないかという記事が、なんと今から既に2年前に書かれていたのです(あくまで株式の売買は自己責任で行ってください)。↓ |
【ファイルSI 111】2016.07.31 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その106)◆ 『私的メール情報漏えい』アプリ『LINE』を推奨、ステルスマーケティングするNHK、通信傍受法を盗聴法といって批判しながら『LINE』の情報漏えい問題をスルーするマスメディア(上)。前回は、↓◆ STAP騒動時における小保方さんの『私的メール情報漏えい』の法的解釈についてhttp://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56116239.html↑ について書きました。それで、皆さんの記憶にまだ新しいと思うのですが、今回は前回の絡みで、例のベッキーさんの騒動で、問題になった、『LINE』について、小保方さんに報道テロを仕掛けたNHKはじめメディアの個人情報に対する二枚舌の卑劣な扱いについて論述いたします。小保方さんは、『LINE』はお使いではないと思うので、STAP騒動とは直接は関係ないのですが、その『メディアの情報操作による大衆扇動』というバックグラウンドにおいて、とても大きな疑義があるということについて論じることも、あながち意味が無いこともないと私は考えるからです。以前、うちの記事で、小保方さんを組織ぐるみでいじめまくった報道テロ組織NHKが、どの口で子供に対して、『いじめノックアウト』だなんて、説教を垂れる資格があるのか?!と言う記事を書いたことがあります。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55676586.html ※ ※ ※ scene 01 ネットの利用を禁止する? LINE(ライン)など、ネットでメールのやりとりを楽しむ子どもがふえています。「ふえてますよ。小学生でももうケータイを持ってますからね」(高橋さん)。そこで、ネットのいじめやトラブルをふせぐために、LINEなどの利用(りよう)を禁止(きんし)する学校が出始めています。「ウーン。禁止って言われたらぎゃくにやりたくなるんですよね、子どもって」(高橋さん)。 ※ ※ ※(以上引用終わり) (広告放送の禁止) 第八十三条 協会は、他人の営業に関する広告の放送をしてはならない。2 前項の規定は、放送番組編集上必要であつて、かつ、他人の営業に関する広告のためにするものでないと認められる場合において、著作者又は営業者の氏名又は名称等を放送することを妨げるものではない。↑ それで、NHKは、過剰に神経質と思えるほど、企業名、商品名を使用しないように配慮し、『エレクトーン』や『ピアニカ』は、ヤマハ株式会社の製品名で同社の登録商標でもあるので『電子オルガン』、『鍵盤ハーモニカ』と呼びます。また、NHK大相撲中継では、懸賞旗が土俵に上がるとき、場内アナウンスを絞り、スポンサー企業名が刺繍された懸賞旗が極力映らないようにカメラを引きの状態にします。なのに、どうして私企業名で、かつLINE社のアプリ名である『LINE』なのでしょう?『モバイルメッセージャー・アプリケーション』もしくは、『メッセージングアプリ』、『無料通話・メールアプリ』でなければおかしいのです。ほかの番組でも、NHKが「最近若者の間で人気の『LINE』」といった具合に、堂々と企業名でかつサービス名を報道していたのを観た覚えがあります。それで『NHK LINE』で検索したら、『nhk line スタンプ』という検索候補がメニューに表示され、それをクリックしたら、『NHK教育テレビ(Eテレ)のLINEスタンプは種類が豊富!キングダムや幼児向けアニメのトーマス、放送期間が長い忍たま乱太郎やおじゃる丸もあり、選ぶのが楽しくなりそう!』って一体何?↓http://search-stamp.com/specials/detail/6高橋みなみ、NHKいじめ授業に絶賛の嵐「アイドルとは思えない」「教師を凌駕。圧巻」2015.03.30 Business Journalhttp://biz-journal.jp/2015/03/post_9440.html 『NHK Eテレで毎週金曜日に放送されている『いじめをノックアウト』。その名の通り、小中学生を対象に「いじめはダメ」というメッセージを伝える番組だ。3月21日には、5度目となるスペシャル版『いじめをノックアウトスペシャル第5弾 小さな思いが、つながるとき…』が放送され、レギュラー出演している人気アイドルAKB48グループ総監督の高橋みなみが、小学校6年生を相手に特別授業を展開した。(引用終わり)』 ↑ ところが、NHKがこのような『LINE』のステルスマーケティングを行っていた、その一年前の2014年6月、この『LINE』において、『韓国国情院がLINE傍受』という情報が、我が国の首相官邸内に電撃的に駆け巡っていたのです。↓ ※ ※ ※ 2014年7月号 BUSINESS [サイバー戦争の「臨界」] 5月下旬、官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情報院(旧KCIA)が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。システムに直接侵入するのではなく、通信回線とサーバーの間でワイヤタッピング(傍受)するから、「通信の秘密」を守る法律がない韓国側は悪びれない。だが、LINEの登録ユーザー4億人余のうち日本人は5千万人。その通話データなどが韓国にすべて送られ、丸裸にされているのだ。そればかりか、LINEの日本人データが、SNS(交流アプリ)などを提供する中国のインターネットの「巨人」テンセント(騰訊)に漏れた疑いがあるのだ。LINEは韓国最大の検索サイト、ネイバーの100%子会社であり、役員の ……… ※ ※ ※(以上、引用終わり) ↑ これを受けて、自民党の全国比例区選出参議院議員の片山さつき氏が、ツイッターでこのような書き込みをされました。↓https://twitter.com/katayama_s/status/479621029136838656 ※ ※ ※(以上引用終わり) 傍受疑惑のLINE社 韓国政府による盗聴の有無、政府へ確認せず2014年7月25日20時53分 エコーニュースhttp://echo-news.net/japan/korean-naver-line-never-cares-your-privacy ※ ※ ※ 韓国の諜報機関、大韓民国・国家情報院(旧・KCIA)により全ての通話とメッセージ情報を収集されていると、今年6月にファクタによって報道されたLINE社が、事実の真偽について政府への確認を行っていないことが本誌の情報公開請求により明らかになった。もし寝耳に水の話ならば大慌てして問い合わせする問題のはずだが、あまりLINE社には慌てる話でもなかったようである。 また、ファクタ報道が誤報やデマである可能性を感じているならば、同社の信用に関わる大問題であるから、やはり日本政府へ問い合わせするのが普通である。だが、LINEにとってはどちらでもなかったようだ。この報道をうけて同社は森川亮社長がブログで報道内容を否定するコメントを即時に発表し、また広報部も弊誌の取材に対して事実を否定していた。しかし、「日本政府や韓国政府に、この協議が事実かという確認はとったのか」という極めて簡単な質問に対して返答が無かった。そのため、韓国政府によるユーザ情報の傍受について、日本政府側へLINE社が事実かどうかを確認した文書を、弊誌が日本政府に対して情報公開したところ、LINE社からは全く日本政府へ確認がされていないということが分かった。また本件の所管課は「内閣官房副長官補(事態対処・危機管理担当)」(旧・「内閣安全保障室」)であり安全保障マターとして日本政府がとらえていることも判明。一方で、韓国政府との上記協議内容を知ることが出来る文書については、その存在の有無事態が外交関係などについての秘密情報であるため、文書の存在自体を返答しない、不開示の決定が情報公開法に基づいて下された。(存否応答拒否という対応)・・・ ※ ※ ※(以上引用終わり。詳細は当該サイトをお読みください。) ↑ つまり、NHKは、このような韓国、中華人民共和国といった、反日、侮日、抗日特定アジア国に情報漏えいという疑義が生じても、全く無頓着というか、進んで情報漏えいを幇助ずる企業についての報道をしないばかりか、ステルスマーケティングを行い、さらに、NHKの有力コンテンツである番組のLINEスタンプを作製し、積極的にLINE社の営業促進に加担したのでした。ところが、です!ベッキーさんの騒動で、LINEというのは、韓国の諜報機関、大韓民国・国家情報院(旧・KCIA)などという、高度に専門的な諜報技術がなくても、素人でも簡単な操作で個人情報を詐取できる欠陥アプリだということが、白日の下にさらされたのです。↓ ベッキー LINE流出「ありがとう文春」は事実 不倫認め謝罪「好きでした」と涙2016年5月13日 毎日新聞http://mainichi.jp/articles/20160513/dyo/00m/200/028000c ※ ※ ※ (前略) また、流出したLINEのやりとりについても聞かれ、「会見の前の日なのに『ありがとう文春』って言ってしまったりとか、『これをきっかけに堂々と歩けるかもね、町を』とか、その頃は単純にお付き合いできると思っていたので……。ごめんなさい。感情におぼれてまだお付き合いしたいと思っていたので……」と明かした。(後略) ※ ※ ※(以上、引用終わり) ↑ 違法行為によって、流出した個人情報については、前回の記事のように、証拠能力はありません。ですから、ベッキーさんには、釈明する義務も、謝罪する義理も全くありません。↓http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56116239.html一般の人間には全くあずかり知ることではありません。それでベッキーさんのファンがベッキーさんを離れるなら自業自得だし、それでもファンのままでいるというなら、それも自由です。しかしながら、私はベッキーさんに同情します。私は、個人的には、不貞、不義密通、姦通は、婚姻関係にある男女間の信頼関係を毀損する重大な裏切り行為であり、公序良俗に反する悪事だと思いますが、それを『不倫』などという誤魔化しの言葉に言い換えて、『不倫』ドラマを流しまくって、『家父長制度が諸悪の根源』だの『結婚制度より事実婚』だのととんでもない暴論を吐く『進歩的』な論者に発言させているメディアが、どの口で彼女を非難する資格があるというのでしょう?ベッキー&ゲス川谷”LINE流出”の原因と真犯人の正体とは?2016.01.25 18:30 デイリーニュースオンラインhttp://dailynewsonline.jp/article/1080140/ ※ ※ ※ (前略) 現在、最も濃厚な説について、ベッキー騒動を取材し続ける週刊誌記者に聞くとこう語った。 「最有力説は『クローンiPhone』です。これは、元のiPhone(A)をパソコンに繋いでiTunesでバックアップをとり、別のiPhone(B)をiTunesに接続させて先ほどバックアップをとったAのデータで復元するだけで簡単に作れます。こうすることで、Aに届いたLINEメッセージは同時にBにも届く。この方法が使われているとしたら、2人のやり取りが筒抜けなのも納得がいきます」 (後略) ※ ※ ※(以上、引用終わり) 『LINE』が欠陥アプリだということを、国民に周知させるのがメディアの義務でしょうに。特に放送局の場合、国民の有限な資源である電波は、国民の公共の福祉のために供するために総務省から使用が許可されているのですよ。こんなろくでもない放送局は全部免許をはく奪すべきです。 |





