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(続)めっちゃおもろい温泉
受験生の皆さん頑張れ!

倉谷温泉跡

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以前来た時、近所のミカン農家の方にお話をお伺いしました。
ここは倉谷温泉旅館として昭和56年ごろまで営業されていたそうです。
この方も幼い時この湯に浸かったことがあるそうです。
廃業されてからは地元の不動産やが買い取ったそうですが
放置しているそうで、一時は廃墟マニアがたくさん訪れたんだとか。
今でも近所の方が、倉谷温泉の冷泉を汲みに行っておられるそうです。
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場所は犬鳴温泉を通り抜け、和歌山川に出たら、右のほうに進みます。
細くて、農道の様な山道を不安になりながらもどんどん進むと、
倉谷温泉が突然姿を現しました。
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このさびれた倉谷温泉は、地元では非常に有名な幽霊スポットらしく、
言い伝えによると、倉谷温泉のご主人は自殺した!らしいです。
その外観は荒れ果て、朽ち行き、崩落し、
周囲の山林に埋もれんばかりにひっそりと在り続ける山奥の廃旅館。
其の一方で、かつては宿泊客から愛されれ、
輝かしい時代を過ごしたこともあったはず。そんな時代があったことを
忘れないでと耐え忍んで残存しているかの様で、なんとなく寂しげな印象を受ける廃墟でした。

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離れのような建物の中を覗くとタイル張りの湯船がみえました。
浴槽には少し水か温泉か分からないのだけど溜まっていて、
まだ使えそうなまま時間が止まっていました。
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朽ちて壊れそうな橋です。足元を確かめながらそぉっと渡ります。
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橋を渡ると赤い小さなお社があり、お社には錠がしてありました。
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お社の横のの蛇口からは冷たくてハッキリと硫化水素臭のする透明の鉱泉が出しっぱなしになっていました。
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触ってみますとスベ感もありました。
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その奥に量の多い垂れ流しがありそれは、小川へと垂れ流されていました
 気候が良くなってもなんだか湿度か高く、冷やりとした印象を受けました。


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大阪某所 土管の湯

土管の湯を再訪問してみました。ですので写真は今回のものと過去のものが
混ざっておりますが両方含めてお楽しみください。
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大阪某所です。キューイ畑を抜けると・・・
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突然こんな場所が現れます。
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川の上流を目指し行ってみることにしました。道なき道です。
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竹をかき分け通ります。
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上流はさらに赤いです。この赤い水はどこから流れ出ているのでしょうか?
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上からアプローチしてみましたが、
下に降りないと分からないので降りてみることに。
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この穴から出ていました。舐めてみると少し鉄の味がするのみでした。
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土管の中をフラッシュを焚いて撮影してみました。
手を入れてみると、底にはスゴイ量の沈殿物が泥のようになっていました。
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もっと源泉に触れたくて、今度は水着で降りてみます。
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ぞうさんの如雨露(ジョウロ)で水浴びしてみました♪

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みなさ〜ん、「鳥地獄」って知ってますか?
「鳥地獄」ってね、温泉などで岩の割れ目などや温泉水から出る
炭酸ガスのため、鳥や昆虫が死ぬような場所のことを言うんですよ〜
恐ろしいですよね〜
そんな場所が大阪にも4か所ありました!
その中の1か所に最近行ってきました。その総集編を今回お伝えしたいと思います。
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いや〜とにかく苦労しました。
聞き込み調査して、源泉の場所がやっと分かったんです!
であともう少し、あと数百メートルって時に、
意地悪なばあさんが通せんぼして先に行かせてくれないんです
めっちゃ粘ったんですがやっぱりダメで・・・
掃除するとか、手伝いするとか提案したんですがやっぱりダメ。
でもめげずに頑張りました。
最後にはばあさんの愚痴をずっと聞いてあげました。
20分いや、30分は愚痴を聞いてあげたでしょうか、
でもやっぱり通せんぼは堪忍してくれなかったけど、
その代り違う源泉を教えてくれたんです!
それがこれ!
滝みたいになってるのは神さんの水です。
はっきりと硫黄臭がします。
これだけ茶色いのだから鉄分も豊富です。
おばあちゃん曰く炭酸も豊富らしいけど、
私が飲んだ時は炭酸は感じられなかったです。
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それからはおばあちゃんが心を開いてくれ、ここを通してくれる日まで
通うことにしました。この日は柿をお供え物に持っていきました。
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またある日、近くに寄ったので、お供え物(リンゴとお酒)をもって行ってきました。おばあちゃんは笑顔でお出迎えしてくれました♪
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また次のときに来た時には、おばあちゃんはキムチを漬けていました。
で、今度来た時にキムチの味見をさせてくれる約束をしてくれました。
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約束通り1か月後来てみました。凄いです。本格的なキムチがこんなに沢山!辛いだけじゃなく、ちゃんと甘味もあってホンマに美味しいキムチでした。
少しづつでしたが心を開いてくれるおばあちゃん。
おもろいはそれが何よりも嬉しかったんです
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今日もその次も、お供え物を持ってやって来ました。
でも、通せんぼのおばあちゃんの気持ちを考えると
お家の前を通らせて欲しいと頼むことはできませんでした。
※ここでは書きませんが、実はおばあちゃんがここを通らせない理由があったんです。
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仕方がないので山の裏側から源泉にアプローチしてみることにしました。
それにしても、あるお家のお庭を通らないと近づくことは出来ません。
勇気を出して、お願いしてみると快く入口まで案内してくれました。
入口の門を開けてくれてミカン山を登って行くように言ってくれました。
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そんなこんなでとうとうここに来ることができました。
やっと源泉に出会うことが出来て、おもろいは幸せな気持でいっぱいになりました。で、足湯をしたり、飲んでみたりして楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
それにしてもこのぼこぼこ、何とも不思議です。
その不思議さに心を奪われ、
ただただ水面を眺めていると時の経つのを忘れてしまいます。
この感動、この素晴らしさ!
動画でないと伝わらないと思います。
ぼこぼこが、すごいでしょ!?
この炭酸ガスが鳥や昆虫などの小動物などを殺傷するって言うんだから
恐ろしいですよね〜
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その後おばあちゃんとも打ち解け、お家の前を通らせてもらうことが出来ました。上の写真は先日訪問した時の写真です。まずはお祈りしました。
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おぉ〜久しぶりにここに来れたことに感謝です。
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飲んでみました。
美味し〜い!
炭酸水で、少し甘味が感じられます。
えぐみや塩分がなく、
今まで飲んだ炭酸泉のなかで1番美味しかった♪
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足の悪いおばあちゃん。いつまでも元気でいて欲しいです。
おばあちゃん、また来ますね〜

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ここに来るためにどれだけ苦労したか・・・
この日は3回目の訪問でした。
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この日のランチです。泉佐野漁港で採れた魚メインの
早朝の4時からやっている食堂があるので行ってきました。
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で、食べたのは魚じゃなくってコレ。詳しくはこちらの記事で♪
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この野湯にも再訪問してきました。
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川が真っ赤ですね〜
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ここは心霊スポットにもなっている何とも不気味な場所です。
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でも、こんなに湧いています。
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たくさん並んでますが、結構高かったので2個だけ買いました。
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次回はお店を厳選してもう一度荒川の桃を買いに行きたいです。

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最後は皆さまお馴染みのここに行ってきました。
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ほら、いい色してるでしょ?詳しくは記事にて。


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はるばる大阪から来たことを告げています。
とても良い方で、そういうことならと許してくださいました。
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ここは3軒で共同で所有しているいわゆるジモ泉です。
もちろん一般開放はされていません。
有難いですね〜ご好意で入浴させて頂くことになりました。
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どうやらここが源泉のようです、蓋を開けると新鮮なお湯が溢れんばかりに
湧いていました。でも、後から伺うと湯量が足りなくなってきたとかで、
別源泉からも引き湯してるとのこと。
聞いてみないと分からないものだとつくづく思うのでした。
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小さな湯小屋ですが、このようにちゃんと脱衣場もありました。
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扉を掛けた瞬間ため息が出ました。
お湯はドバドバで、もったいない位に掛け流されており、
流れ出るお湯の通り道でもある床はこのように赤く染まっていました。
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無色透明で、薄目の重炭酸土類泉なんですが炭酸成分は多目です。
鉄の匂いと炭酸の臭いがしました。
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無色透明のお湯と書きましたがが、ほらこの通り!
お湯の中には鉄分によるオレンジの湯の花が舞っていました。
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39℃位でしょうか?温めなのでいくらでも入っていられます。
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入浴後は色々お話をさせていただくことが出来ました。
実はこの温泉、ご主人が自ら掘られた温泉なんだそうです。
この川沿いにも自然湧出で湧いてる箇所があるとか、放置源泉もあの辺りにあるんだよ〜って、ホントに色んなことを教えて頂きました。
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最後にこの猫ちゃんですが、ご主人のネコちゃんで「チロ」と言います。
チロちゃんは、名前を呼ぶと必ず返事をするお利口な猫ちゃんです。
ご主人さんが何度も「チロ〜」って呼んで返事をするところを見せてくださいました。そりゃご好意風呂は有難いし嬉しいんだけれど、
こういった何気ないやり取りこそがおもろいのです。
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