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ここから見える初日の出は最高に美しいんだと
以前、社長さんから教えていただきました。
設定温度40度。なるべく新鮮なお湯がいいから低めの温度にしました♪
泉質:ナトリウム炭酸水素塩・塩化物令鉱泉
(低張性アルカリ性令鉱泉)
泉温:19・2℃ PH 8.5
塩化物の量がぎりぎりセーフで塩化物泉と認められいます。 しかも、療養泉としての基準をクリアしている素晴らしい泉質です。
約40℃弱に加温された湯が
お惜しげもなくドバドバとかけ流されています。
どうですか、この泡付き!あり得ない程の泡付きでしょ?
入浴して1分くらいで全身に重層泉らしいぬめりが覆いはじめ、
細かい泡のベールが体全体を包み込みます。
飲泉可能だそうで、飲んでみると、何故だか、かすかに甘いんです
![]() 一体何の成分が甘く感じさせるのでしょうか? この日は実は社長さんにおもろいのカレンダーを届けにきました。
気に入ってもらえて良かったです♪社長さん、又来させてくださいね!
皆さんすみません、今日はコメント欄閉じておきます。
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某所野湯・温泉
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詳細
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1年ぶりにやってきました♪
ここ、温泉マニアの間では有名な場所なんですよ〜 少し寒い場所にあるので3月最終日、まだ梅が満開にはなっていません。
以前、社長さんがこの温泉が出たときのお話をしてくださいました。
飲料用の井戸を掘削し200mに達しても湧出せず、
明日出なければもう、諦めようと決めたまさにその翌日!
見事に湧出したそうです!!
![]() 湧出した水は、ヌルヌルしていたのですぐに温泉とわかったそう。
当時は温泉申請は「事後」申請でも良かったので、
温泉の許可をいただいたそうですが、
今なら難しい話になっていたことでしょうね。
ここから見える初日の出は最高に美しいんだと
以前、社長さんから教えていただきました。
それでは早速入浴させていただきましょう!
と、その前にお湯をはります。
なるべく新鮮なお湯がいいから低めの温度にしました♪
(低張性アルカリ性令鉱泉)
泉温:19・2℃ PH 8.5
塩化物の量がぎりぎりセーフで塩化物泉と認められいます。
しかも、療養泉としての基準をクリアしている素晴らしい泉質です。
約40℃弱に加温された湯が
お惜しげもなくドバドバとかけ流されています。
湯口が茶色く変色していますね。
どうですか、この泡付き!あり得ない程の泡付きでしょ?
入浴して1分くらいで全身に重層泉らしいぬめりが覆いはじめ、
細かい泡のベールが体全体を包み込みます。
飲泉可能だそうで、飲んでみると、何故だか、かすかに甘いんです
![]() 一体何の成分が甘く感じさせるのでしょうか?
トリック写真!?インスタ映えしそう(笑)
こういうのも撮影して楽しんでみました♪
ゆっくり入浴した後は、湯友がこしらえてくれたおにぎり弁当をいただきました♪社長さんの湯小屋には囲炉裏もあるんです。
こちらがこの温泉の所有者の社長さんです。
楽しい話に花が咲いて、ここにキツネが来たときの写真を見せてもらったり、7匹のワンちゃんのお話も楽しかった♪
でね、今度会うことができたら社長さん家のめっちゃでっかいワンちゃん
連れてきてくれるって。めっちゃ楽しみ♪
インスタ始めました♪
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コメント(10)
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はるばる大阪から来たことを告げています。
とても良い方で、そういうことならと許してくださいました。
ここは3軒で共同で所有しているいわゆるジモ泉です。
もちろん一般開放はされていません。 有難いですね〜ご好意で入浴させて頂くことになりました。
どうやらここが源泉のようです、蓋を開けると新鮮なお湯が溢れんばかりに
湧いていました。でも、後から伺うと湯量が足りなくなってきたとかで、
別源泉からも引き湯してるとのこと。
聞いてみないと分からないものだとつくづく思うのでした。
小さな湯小屋ですが、このようにちゃんと脱衣場もありました。
扉を掛けた瞬間ため息が出ました。
お湯はドバドバで、もったいない位に掛け流されており、
流れ出るお湯の通り道でもある床はこのように赤く染まっていました。
無色透明で、薄目の重炭酸土類泉なんですが炭酸成分は多目です。
鉄の匂いと炭酸の臭いがしました。
無色透明のお湯と書きましたがが、ほらこの通り!
お湯の中には鉄分によるオレンジの湯の花が舞っていました。
39℃位でしょうか?温めなのでいくらでも入っていられます。
入浴後は色々お話をさせていただくことが出来ました。
実はこの温泉、ご主人が自ら掘られた温泉なんだそうです。
この川沿いにも自然湧出で湧いてる箇所があるとか、放置源泉もあの辺りにあるんだよ〜って、ホントに色んなことを教えて頂きました。
最後にこの猫ちゃんですが、ご主人のネコちゃんで「チロ」と言います。
チロちゃんは、名前を呼ぶと必ず返事をするお利口な猫ちゃんです。
ご主人さんが何度も「チロ〜」って呼んで返事をするところを見せてくださいました。そりゃご好意風呂は有難いし嬉しいんだけれど、
こういった何気ないやり取りこそがおもろいのです。
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車で通ってるとうっかり通り過ぎてしまうようなそんな杉木立の中に・・・
青い小さな湯小屋がありました。 体感の泉温:39℃位
色は無色透明、香りは炭酸と鉄の匂い、味は鉄の味と炭酸の微シュワ感。 使われなかったお湯は川へと捨てられていました。
許可を得て中に入らせてもらいましたが、お湯は入っていませんでした。
残念ですが、仕方なくエア入浴です(笑)
でも、このあととても素敵な出会いがありました♪ こちらも素敵なので是非ご覧くださいね〜
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