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榊原温泉で唯一館内に源泉を持つ「湯元 榊原館 湯の庄」さんです。
古くは万葉の時代、お伊勢さんの”湯ごりの湯”として利用されてきた
榊原温泉です。
平安時代には、清少納言が「枕草子」にて「湯はななくりの湯、有馬の湯、
玉造の湯」と書かれており、榊原温泉は「ななくりの湯」と呼ばれていました。
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玄関内にある販売機で入浴券を購入します。
大人 1000円
子供  500円 (3歳〜小学6年)
展望風呂ですが、今はやってませんとのことでした
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受付に入浴券を渡すと館内着の作務衣と温泉タオルを渡されます。
※前回訪問時はまっとうな温泉利用だったので作務衣は貸してくれません
でした。今回は作務衣を貸してもらったので、受付横の更衣室で館内着に
着替えました。
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作務衣は淡いピンク色です。タオルは持ち帰れます。
ここのロッカー代100円はリターン式でした。
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浴室は日替わりで「むらさき」「もえぎ」があり、いずれも「内湯1+源泉浴槽1+露天1」の組み合わせです。どちらかといえば、源泉浴槽の広い「むらさき」が当たりでしょうか。
内湯の源泉掛け流しの小さい浴槽(突き当りのお社のある浴槽)は
32〜33度と冷たく、ぬめりが強く、イオウの香りたっぷりです。
そのほか内湯も露天も40度前後にあたためられているので、そちらと交互入浴するといいです。※写真はHPよりお借りしました。
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泉質:アルカリ性単純温泉(榊原館七栗の湯)
こちらは、32.5度の源泉かけ流し風呂です。とにかくヌルヌルで、
硫黄の香りが心地よいお湯でした。
こちらは「むらさき」の源泉浴槽です。
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雨の日でも安心の半露天風呂。のりだ出すと、露天風呂からは川を眺められ、今の時期は蛍も見られるらしいです。
でも、みなさんとにかく源泉風呂に入られるなので
露天風呂は空いてました(笑)
こちらは前回訪問時の「むらさき」の露天風呂です。
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作務衣を着て、休憩室で一服してから帰りました。
湯のさとさん、こんな感じも動きやすくって着やすくっていいですねぇ。
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こちらは本館です。
湯元 榊原館(日帰り温泉「湯の庄」)
 住所: 三重県津市榊原町5970
 営業時間:午前9時〜午後6時
 入浴料:大人1,000円、子ども500円
 休業日:不定休
 電話:059−252−0206
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たまたまですが、帰り道、榊原温泉のほど近い場所で
田んぼアートを見つけ、地元の方にお話を伺いました。
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もう少し高い位置から撮影できればよかったのですが・・・
どんな絵かよく分からないと思うので次のポスターをご覧ください。
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子供たちの応募作品が図案になっているそうです。
昨年の田んぼアートの動画はこちら
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白色で箱型の鉄筋コンクリートの2階建て。
一見、公民館のように見える外観ですがここは温泉です。
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浴室は経ヶ峰、長谷山と称され、
男女に分かれており、1週間毎に入れ替わるそうです。
この日は女湯が経ヶ峰でした。
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  泉質:ナトリウム−塩化物温泉
 源泉温度:38.9℃ pH:7.7
 手前が源泉浴槽で向こう側が循環のお湯ですが、お湯の色が全く違いますね!手前の源泉浴槽は、薄い茶褐色に濁っており、舐めるとそれほど強くない塩味がし、香りは特にありませんが僅かな鉄臭がしました。
蛇口からは絶えることなく少量の源泉が注がれていましたが、非加熱のかけ流しのため温度は冷たいですがこの季節にはかえってありがたかったです。
冷たい源泉浴槽と加温の浴槽を交互入浴がおススメです♪
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交流会館内には、昔の米作りなどを写真資料付きで解説した歴史資料館などもあり、またこのような広い畳敷きの休憩できる部屋もありました。
ネットの新聞記事で見たのですがこの温泉、経営の危機なんだそう。
安濃交流会館にはこんなにいい穴場的源泉浴槽があるのだから
是非皆さんも足を運んでみてくださいね!
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敷地内に自家源泉がありました。なるほど納得の温泉です。
安濃交流会館
三重県津市安濃町東観音寺51-3
059-268-5678
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いきなりですが、この看板が目印ですと言いたいところなんですが・・・
ツタが絡まって全く文字が見えませんね。
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先ほどの看板のところから山手に上るとこちらの旅館があります。
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看板に「おつかれさま いらっしゃいませ」と書かれてますね!
でも、見ての通りこの旅館は既に廃業し、廃墟となっています。
場所は三重県津市にあり、美杉温泉の一軒宿「女神荘」でした。
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こちらは当時(昭和32年)の、温泉分析表です。
単純硫黄泉(硫化水素型) 温度:18度
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反対側から見た「女神荘」
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外から見た浴室。
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こちらはかつての浴室ですね。
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こちらがその源泉です。
温泉は地域の共有財産の温泉を、女神荘がこの地域に使用料を支払って
宿に引き込み使用していたようです。
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トタン板を開けて、ちょっと中を見せて頂きました。
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源泉には落ち葉など浮いていてあまりきれいではありませんでしたが、
無色透明で手ですくってみるとはっきりした玉子臭がしました。
少し舐めてみると玉子味がし、きっといい温泉だったのだろうと思いました。
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以前訪問した時、ご近所にお住いのご主人にお話を伺いましたら
昔はこの源泉を汲んで自宅の五右衛門風呂で沸かしたこともあったそうです。その方のご自宅の紫陽花が鮮やかに咲いていました。
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今回訪れたのは、榊原温泉で唯一館内に源泉を持つ「湯元 榊原館 湯の庄」さんです。古くは万葉の時代、お伊勢さんの”湯ごりの湯”として利用されてきた榊原温泉です。
平安時代には、清少納言が「枕草子」にて「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と書かれており、榊原温泉は「ななくりの湯」と呼ばれていました。
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中に入るとすぐにフロントがあります。こちらで券売機で購入した
千円のチケットを渡します。
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チケットを渡すと通常、作務衣を貸してくれますが、
私はまっとうな温泉利用だった為作務衣はナシでした。

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こちらの浴室はまろみの湯といい男女入れ替え制でこの日は女湯が
「むらさき」でした。日帰り入浴は2時間制限だそう。
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広めの脱衣場に、仕切りの有るドレッサー
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泉質:アルカリ性単純温泉(榊原館七栗の湯)
こちらは、32.5度の源泉かけ流し風呂です。とにかくヌルヌルで、
硫黄の香りが心地よいお湯でした。
イメージ 4こちらは、湧き出した新鮮な源泉をそのまま加熱した湯船
ぬるめの源泉と温泉を交互入浴することで、新陳代謝が良くなるそう。
こちらも同じくヌルヌルでしたが硫黄の香りはしませんでした。
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こちらは露天風呂の湯口。
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   雨の日でも安心の半露天風呂。のりだ出すと、露天風呂からは川を眺められ、今の時期は蛍も見られるらしいです。
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最後に余談なんですが、人気アニメ「サザエさん」のオープニングに2016年
10月から半年間、秋編と冬編に分けて、三重県のさまざまな観光地が登場しました。その冬編で紹介されたのが榊原温泉です。追加料金500円を払うと、このお風呂(望露天風呂天つ木の湯)を楽しむことができます。
(平日のみ/もう一つの「天翔」と男女日替わり
※画像はこちらよりお借りしました。
住所:三重県津市榊原町5970
日帰り施設営業時間:9:00〜19:00受付20:00終了
電話番号:059-252-0206
入浴料:大人¥1000


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ずっと行きたいと思っていた松が島共同浴場にやっと行くことができました!ここは、長島に2つある内の一つの共同浴場です。
もひとつの共同浴場は 完全なジモ専で地元民以外は入浴は不可なんですが、
こちらは地元民でない私たちでも受け入れてくれます。イメージ 1
どうして今までなかなか来れなかったかというと、 日曜・祭日がお休みで
営業時間は17: 00〜20:00と 1日にたった3時間しか開いてないので、
スケジュールの調整がめちゃ難しかったんですよね。
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この日は6時頃にやってきましたので既に満員御礼!でした。
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中央に小判型の浴槽がぽつりと一つだけあるシンプルな浴室です。   
※たくさん人がおられたので写真は湯友からお借りしました。ちなみに男湯の浴槽です。
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浴槽には高温の温泉が注ぎ込まれていて水で水温を調節しているようです。
聞くところによると、このライオンからはいつもお湯は出てないそうです。
皆さんにことわって、湯口付近の写真だけ撮らせていただきました。
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泉質:ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉
お湯は透明で暗い緑色、微塩味、軽く油臭がします。
浴槽内の温度は44度と熱いので足が真っ赤ですね(笑)
それでも地元の人たちと一緒に小さな湯船に浸かって、温かい気持ちになって帰ることができました。
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6時過ぎです。段々日が長くなってきましたね〜
まだ日が暮れきってないですね。
松ヶ島共同浴場
三重県桑名市長島町十日外面349
営業時間17: 00〜20:00
日曜祝日休み
入浴料110円
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