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(続)めっちゃおもろい温泉

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ここは、廃業してしまった食堂の温泉です。
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ここに書いてある通り、本宅に行きましたら「どうぞ」と言って頂きました。
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なんと、100円で入れていただけます。
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泉質=アルカリ性単純硫黄温泉 泉温=50.3℃ PH=9.4
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かけ流しのお湯は適温です。鮮度が良く、ツルツル感もかなりあって、
お湯はかすかに緑がかっていました。
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昭和53年に創業した食堂。食堂が営業終了となってしまったあとも
細々と温泉のみで営業を続けおられました。そうして下さっていたおかげで、おもろいもこの温泉に浸かることができました。なのに、あの時
どうぞお入りください。」
そう言ってくださったお母さんも今年亡くなられたそうで、とうとう閉鎖になってしまいました。また行きたいそう思っていたのに、
その思いはもう叶いません(泣)
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インスタ始めました♪
今回の旅行の目的はここでした。ホンとはさんふらわぁを降りてまず最初に向かったのですが、メインとなる記事ですので一番最後にアップさせていただくことにしました。
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外観は学校のようなノスタルジックな建物ですがここは温泉施設です。
おもろいはどこに来たのでしょうか?
ここは、日本中一番湯名な泥湯温泉と言っても過言でない温泉です。
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じゃ〜ん!ここは別府保養ランドでした!
別府温泉保養ランドは湯の花小屋が並ぶ明礬温泉中心地の少し手前ののどかな景色の中にあって、昔あった紺屋地獄(こんやじごく)という高温の温泉をそのまま使った泥湯がある大人気の温泉です。
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入って右側がフロントです。ここで入浴料をお支払いしますが、
今回はカレンダーの撮影の為許可を頂き、はるばる別府までやってきました。気の早いお話ですが、カレンダーは来年分ではなく再来年分です♪
別府八湯のスタンプもここで押していただけます。
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屋根付きの屋外の長い階段を進みます。
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やっと入り口にたどり着きました。
入り口のドアを開けると休憩所があります。
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休憩所を通過すると階段の上にお風呂場への入口が男女別にあります。
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まずは【男女別内湯】『コロイド湯』
脱衣所のすぐ目の前にある、大きな湯船で硫黄臭プンプンの白濁湯です。
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グレー色のお湯に棒が並んでいて、こちらにつかまって入ります。
すごく独特な雰囲気のぬる湯です。
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入り口は男女別ですがタオルを巻いて入れない浴場なので、ここからすっぽんぽんで行かないといけませんが、営業時間外なのでこの日は誰も居ません。
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ちょっと浅瀬で泥を塗りおもろいポーズでパチリ
露天は源泉が足元湧出していて、源泉と共に泥も湧出する天然の泥湯です。
泉質:酸性明緑礬泉、硫黄泉ph:2.4 (酸性)
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【混浴露天風呂】『鉱泥大浴場』
広い岩露天風呂で、中央部分に竹筒で男性側、女性側の仕切りがある半混浴露天風呂です。露天風呂からはアーチ状の別府大橋や湯けむりが見える景色のいいお風呂です。こちらも足元湧出しています。
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ここは混浴で、別府温泉保養ランドはタオル巻NGでなんですが、
男性エリアと女性エリアが木の柵で分けられていて、お湯に入ってしまえば全く見えないので、混浴難易度はそれほど高くないように感じました。
今回は取材の為こんなに広々とした泥湯の大浴場を
独占させていただきました♪こんな有名な施設で撮影さえて頂いたことに
感謝しています。スタッフの方この度はお世話になりありがとうございましたm(__)m
住所:大分県別府市明礬5
TEL: 0977-66-2221
入浴料:1100円
営業時間:9:00〜20:00
定休日:不定休
駐車場:あり(無料)
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今回の旅行の〆の温泉はここ湯布院「泰葉」です。泰葉の日帰り入場料は700円ですが、今回はまっとうな温泉利用で無料で入浴させていただきました♪
ここは九州温泉道の対象施設なっていますので受付でスタンプを押して頂きました♪
奥にある大きな煙突からモクモクと立ち上る湯煙にお湯への期待が高まりまりました。
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日帰り入浴用の男女別浴場は「大浴場」とは呼べないようなこぢんまりとした建物でした。
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脱衣所も浴室もシンプルですが、新しくて清潔感があり、
ドライヤーも用意されています。
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温泉チャンピオンの郡司勇さんから「日本一の青湯」と評価されたそうです♪イメージ 3
こじんまりとした洗い場です。
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浴室は内湯1つのみで、湯船は3〜4人サイズぐらい。
しかも、青湯になるには空気に触れ徐々に青くなるので、
内湯は鮮度が高いらしくそれほど青くはありませんでした。
何となくがっかり
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湯口は層になってしずくが垂れて、白っぽい析出物が千枚田のように
なっていました。
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溢れる湯口もこんなにも析出物が!
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泉質:ナトリウムー塩化物泉 泉温:98.4℃  pH値 9.0
「杜の湯 ゆふいん泰葉」の温泉の泉質は炭酸水素塩泉です。その成分は美肌に有効といわれるメタケイ酸が567mgで含有量は567mgで日本でトップ10のレベル)ツルツル湯の証である炭酸イオンも99.6mgととても豊富なんです。
なので驚くほどツルツル〜!最初は何となくガッカリしましたがお湯に入って
いっぺんに泰葉のお湯のファンになってしまいました!
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こちらは宿泊者専用の露天風呂です。
いつかこのお湯に入って、すべすべ感を実感したいものです。

ゆふいん泰葉
住所 大分県由布市湯布院町川上1270-48
電話:0977-85-2226 700円
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大分川の源流である金鱗湖(きんりんこ)は、湖底から温泉と清水が湧き出ており、その温度差のために冬季には湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られる湖です。※写真はこちらよりお借りしました。イメージ 6
金鱗湖(きんりんこ)で記念撮影!ぱちり
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金鱗湖の底からは温泉が湧いていて、水温が高いので鯉以外にもティラピアと呼ばれる熱帯魚も沢山泳いでいます。ティラピアはニロ鯛などと呼ばれて食用養殖の目的で日本に輸入されたはずの魚ですが、こうして何10年も累代飼育されているケースは珍しいと言われています。
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お散歩していると、
真雁(まがん)たちが気持ちよさそうに泳いでいました。
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真雁はカモ科の水鳥なんだそう。
全長75センチメートルほどで、全体が褐色、腹に黒色の横縞があります。
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ほら、こんなに人懐っこくて可愛いんです
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おもろい:「もう無いよ〜」まがんちゃん「もっと欲しいよぉ」
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「下ん湯(したんゆ)」は由布院の観光スポットのひとつ、
金鱗湖(きんりんこ)の湖畔にある共同浴場です。
脱衣所は男女共用なうえに出入り口からも湯船からも丸見え。
お湯は無色透明でバスタオル巻きもNG、さすがのおもろいも入浴は無理でした。
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下ん湯(したんゆ)に入れなかったのでこちらにきました。
ここは下ん湯の左側にある洗濯場です。地元の人はここで洗濯をしたりもう少し上流で野菜なども洗うそうです。橋を渡してるようなこの石は写真では分かりにくいのですが洗濯板のように少しギザギザになっていました。
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少し生ぬるいです。なぜってここの川には温泉が流れ込んでいるから。
なるほど、それでここで水仕事をするんですねぇ。
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亀の井別荘 は由布岳の麓、金鱗湖につながる約1万坪の敷地。
創業大正10年の老舗の宿です。
樹齢200年を超える木々の緑に囲まれた庭と、すべて造りを違えた20の客室があるそう。宿泊料も庶民のおもろいには手が届きません。
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亀の井別荘天井棧敷。
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せめてここで記念撮影

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そろそろお昼の時間になってきたのでおもろいはここにやってきました。
ここは別府ICに近い割には、一歩踏み込むと、木々に囲まれた山の中にあります。大人ひとり500円(小学生200円、幼児無料)
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ここが入り口です。
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到着しました!やってきたのはは五湯苑(ごとうえん)です!五湯苑は別府でも、堀田温泉のエリア内にあり、知る人ぞ知る温泉施設なんです。
ここで入苑料をお支払いすると、受付のおじさん(オーナー)が洗面器を渡してくれました。後で分かったことだけど、オーナーは後藤さんという方で 「 五湯苑 」(ごとうえん) は 苗字を文字って付けた施設名だったのでした。 イメージ 4
驚くことなかれ!五湯苑では、たった500円の入苑料を支払えば
貸し切り露天風呂&地獄蒸し釜、バーベキュー場、その他が使い放題!
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 包丁やまな板、ザルなども貸してくれます。
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まずは地獄蒸し釜に直行します!
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別府駅市場の八百屋さんで栗を購入しました。
一粒しか写ってませんがもう少しあります(笑)
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まずは、栗だけをこの地獄蒸し釜に入れて・・・
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次におもろいが向かったのはこちら貸し切り風呂「楠」です。
広い敷地内には、5つの貸切風呂が点在しています。
そして敷地内の設備は、全てオーナーが手作りで作られたそうです。
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じゃ〜ん!もちろん独占♪もちろんかけ流し♪硫黄の香りがします
泉質:「単純硫黄泉」源泉温度76度
1時間ゆっくり浸かれますよん
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それでは調理しま〜す!ちなみにモヤシの上に豚バラ肉を乗せただけです。
おまけに、エビとソーセージも乗せました。
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10分経ちました。できあがり〜
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とても美味しくいただきました。それにしても五湯苑って素晴らしいコスパでした。ここでいつか、オフ会やりたいです♪
五湯苑
住所:大分県南立石1494-1
電話番号:090-5742-0083
営業時間:10:00〜20:00(冬季は19:00まで)
定休日:火曜日(※祝日の場合は営業)
料金:大人500円(中学生以上)・小人200円(小学生以上)

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