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場所は内緒ですがここは、白浜の某所です。
「きっとお役に立てるかと存じます。」そんなメッセージを添えてある方がこの場所を教えてくれたのはもう随分前のことです。いつもは閉まってる小屋のドアが開いてますね!そう、この日は点検の日のようでした。 肉眼では向こうの方の船がはっきりと見えるんです。
手前は天然のプールのようになっています。
この源泉を浴びようと近づきます。ヌルヌルだから滑るので慎重に進みます。ここまで来ると硫黄臭がかなり強くなってきました。
小屋の後ろに管理されてる方がいらっしゃいます。
「出してくださ〜い!お願いしま〜す!!」おもろいが叫ぶと
ほら、この通り!もっと出してくれました。
おもろいは満面の笑みでたっぷりこの源泉を浴びさせていただきました♪
下からもこのように余り湯が垂れ流されています。
ここでも、浴びます
このお湯、かなり高アルカリのお湯なんです。温度は32度くらい。夏には気持ちのいいお湯です♪
浸かることもできます♪
写真では分かりにくいですが、お湯にはかなり湯の華が混ざっています♪
浅瀬ではこのように寝ることもできます。
楽しんだあとはまた、急な階段を登り気を付けて帰りました。
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和歌山 野湯
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詳細
コメント(9)
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野湯ばっかりですみません。今日で勝浦の記事はおしまいです。
もうしばらくお付き合いくださいね〜
じゃ〜ん!いきなりですが、ここは潮だまりではありません。
正真正銘の源泉かけ流し、海と一体化した天然の露天風呂です♪
ほら、ここが湯口です。湯の華で白くなってますね!温度を計ってみると
39度。舐めてみるとこんなに海に近いのにほとんど塩の味はしません。
湯口付近は硫黄臭でいっぱいです♪
でね、実はここ温泉旅館跡なんです。今は無き温泉旅館ですが、
今でもその源泉だけがコンコンと湧き続けているんです。
ここで、夏のカレンダーを撮影しようと思ったんですが・・・
はりきって人魚のコスプレをしてみたものの、温泉なのに温泉に見えない・・・
失敗に終わりました
![]() ・・・何ということでしょう!
満潮のせいで、海と温泉がホンマに一体化してしまってました(汗) 湯口付近だけ温泉ですが、浴槽の中はほぼ海水です(笑)
仕方がないので、ほとんど海水の湯舟に入ってみたり・・・
貝やら、カニ
ほらね!
日が暮れまで海で遊んで、手の上に夕日を乗せておしまいにしました
久しぶりに海ではしゃしだので、すっかり日焼けしてしまいました。
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ここは和歌山県串本町某所。写真は単なる掘っ立て小屋にみえますが、
ここは野湯マニアの間では有名な温泉の源泉小屋なんですよ〜
小屋の右側からこのように白いものが流れ出ていましたが・・・
これは透明なお湯なのですが、白い湯の華がたくさんあってこのように白く見えているのでした。白いホースが見えていますね!
このホースをたどっていくと・・・
じゃ〜ん!ホースをたどっていくとここにつながっていました!
ステンレス浴槽の湯です♪
![]() このステンレス浴槽は、道路と空き地の間に溝が流れていて、
それを跨ぐようにして置かれています。
※以前撮影した写真です。
ホースから注がれるお湯の量はこんなにもドバドバです。
この湯量なので、浴槽のお湯は1分位で全て入れ替わってしまいます。
計ってみるとお湯の温度は28・9度でヌルイのですが
夏なので問題ありませんでした。ちなみにPHは9.8もあるそうですよ〜
その後段々体を沈めていくと同時にザバッ〜
無色澄明のお湯からはタマゴ臭とタマゴ味がはっきりと感じられました。
大量のお湯をこんな風に浴びて、幸せな気持ちでいっぱいの私でした♪ ↑この度ブログ村登録してみました。
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実はここ、今回訪問した最後の温泉でした。海の近くの野湯に行って、満潮だったので海水にもどっぷり浸かって塩まみれになってしまいました。
で、塩を落とそうとここにやってきたおもろいでした。
ここは勝浦某所です。※以前来た時の写真です。
そうそう、以前来た時はここでセルフまぐろ丼を食べました♪
ほら、めちゃ美味しそうでしょ?
1パック200円のまぐろを3パック程使用しているのですが、
安いからって乗せ放題です♪(笑)
やっぱり生のまぐろはねっとりしていて美味しかったです♪
ここの近くには源泉小屋があって、そこからはこのように源泉が噴出していました。この源泉がそのまんま浴槽に注がれてるのだから新鮮に決まってますね!
柔くてさらりとしていて、泡付きがあります。そして、ほんのり硫黄の
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このお湯、かなり高アルカリのお湯なんです。




