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(続)めっちゃおもろい温泉

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山道を渓谷沿いにいくとそこにはぽつりと一軒宿がありました。
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ここはずっと来たかった温泉、小屋原温泉 熊谷旅館です。
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ここが受付です。ここで日帰り料金500円を支払います。イメージ 11
この廊下の右側に4ヶ所の貸切風呂(今回開いていたのは3ケ所)
が並んでいてしかも全て貸切という贅沢な温泉です。
ちろん湯船はいずれも源泉かけ流し。
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扉を開けると脱衣場が現れます。
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私が選んだのはここ。1番狭い浴槽です。狭いから鮮度もいいんです。
今から1時間貸切という贅沢を味わいます♪
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ちなみに湯友たちはこちらの浴槽を選びました。
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見てください!この温泉成分が付着し変色した湯口や蛇口を。
湯口からは静かに温泉が溢れ出ています。
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泉質:ナトリウムー塩化物泉 pH:6.0
湯船の底に赤く細かなの湯の華が沈んでいて、
入浴するとこのようにそれが全体に広がり舞います。
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37・8度人肌程度の温度です。でも気泡で身体が温かくなるそんな感じがしました。お湯に浸かって数秒で全身が泡で覆われます。
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秋の初めの日差しが柔らかく湯船まで差し込む浴室に
四角い湯船がポツりとあって、湯口から静かにお湯を溢れさせています。
ず〜といつまでも浸かっていたいそんな温泉でした。


「小屋原温泉熊谷旅館」
住所 : 島根県大田市三瓶町小屋原1014-1
TEL:0854-83-2101


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こんなに遠いの?って思いながらもやっと近くまでたどり着いたのに
通行止めで回り道
途中から雨が激しくなってきた上、とんでもない山道でした。
そんな思いでやっとたどり着いた千原温泉なので喜びもひとしお。
千原温泉は数年前までは湯治旅館として営業していたんだけど、
現在は日帰り専用温泉です。
※この記事は2015年8/17の前のブログのお引越し記事です。
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訪れた時、明るくってやさしい女将さんが案内してくれました。
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洗い場はなく、ただ湯船があるだけ。当然、石鹸、シャンプー禁止です。
足元からは金気臭がするお湯がボコボコと大小様々な泡と共に
途切れることなく湧いてきます。
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温度は人肌程度の34.5度。冬は寒く感じると思いますが、
夏場の火照った体には入っているとこんなにヌルい温度なのに
内から身体がポカポカとして気持ち良かったです♪
口に含むと一瞬、炭酸が溶け込んだ酸味がして、
これに渋味と塩味が加わる不味い味です。
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ちなみに、湯温が低い為冬は上がり湯として五右衛門風呂があります。
(7月〜9月はありません)
※五右衛門風呂の写真はよしのや47さんからお借りいたしました。
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浴槽の淵は抽出物でコーティングされています。
温泉が濃い証拠ですね!
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千原温泉では 気温が上がると、お湯と一緒に湧く炭酸ガスの勢いが増してきます。夏は特にガスを拡散する扇風機が必須なんですって。
※写真は千原温泉のフェイスブックからお借りしました。
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色々貼り紙ばっかりだけど、温泉分析表もちゃんと貼ってありました。
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泉質は含二酸化炭素-ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、
10.17g/kgと、成分がとても濃い温泉です。
分析表を見る限りは含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉となるはずなのが酸塩泉になってます。まさか間違いなの?
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外に出ると川沿いには 
持ち帰り(飲泉)用の別源泉がありました。
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1L 100円です。
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ここから汲みます。
住所 島根県美郷町千原1070
TEL/FAX 0855-76-0334
入湯料金500円
泉質 含二酸化炭素-ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉
泉温34.5℃(湯治用浴場)

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温泉地としては全国で唯一、
重要伝統的建造物保存地区に指定されている温泉津(ゆのつ)
日本温泉協会の天然温泉の審査で、山陰で唯一、
最高評価「オール5」を受けた薬師湯に来ました。
洋風でレトロ調の建物ですね。
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しかも、この日は菖蒲湯の日でした。
※この記事は2016年5/5のお引越し記事です。
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受付で350円お支払いし、早速入浴させてもらいます。
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じゃ〜ん!素晴らしい浴槽ですね〜
温泉の色は、季節や時間によって変化するんだって。
施設の真後ろで地下2〜3mから自然湧出する約46℃の源泉を
何も手を加えずに湯船に注いでいます。
まさに100%本物のかけ流しの温泉です。
※こちらの写真はHPよりお借りしました。
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5月5日は端午の節句
無病息災を祈りお風呂に浮かべる菖蒲。
菖蒲の強い香りが邪気を払い疾病を除くという風習が基になっています。
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ほんのり薄茶色のお湯は、舐めると鉄味と塩味。
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※こちらの写真もHPよりお借りしました。
浴室の床は茶色い固形物でデコボコで、 温泉成分の濃さを物語ります。イメージ 9
入浴後は温泉街を少し散歩しました。
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散歩していると、何やら地元の方が集まって話されていました。
近寄ってみると「うりぼう」が温泉街でいたずらしてたみたい
危ないよ〜ってお母さんが言ってくれました。
毎朝食事にやってくるんだって(笑)

薬師湯 温泉津温泉 

ナトリウム・カルシウム一塩化物泉 45.8度 
PH6.0 加温加水なし 源泉かけ流し
〒699-2501 島根県大田市温泉津町温泉津 
TEL:0855-65-4894 
FAX:0855-65-3728
入浴時間:土・日・祝 6:00〜21:00
月〜金 8:00〜21:00
入浴料金:大人¥350

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