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(続)めっちゃおもろい温泉

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前回夕日が沈む直前で雲に隠れてしまって残念だった崎の湯にリベンジしにやってきました!
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ガ〜ン高波の為、まさかの臨時休業
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諦めきれず、温泉を見せてもらいましたが、
・・・こりゃあかんわ(泣)
この後おもろいはどうしたのでしょうか?
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この後おもろいは、他の温泉で時間を潰してお昼前に再訪問しました。
「お昼頃なら営業するかも知れない」とおっしゃった少ない望みにかけてやって来たのです。そしたら、あと30分で営業するとのこと。
急いで撮影させて頂きました♪
※事前に撮影のお約束をさせていただいて再訪問しております。
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こちらは男湯です。高い波の様子が上手くとらえられていると思います。
※撮影の為バスタオルを巻いています。
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こちらは女湯で撮影させていただいた写真です。
崎の湯は湯船と海がほぼ一体化している為、岩に打ち寄せる波を感じながらの入浴を楽しむ様子が上手く撮影できてると思います♪
※撮影の為バスタオルを巻いています。
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こんなのもちょっと撮影してみました
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ちなみにこちらは前回撮影した没写真です。
没写真の方が良かったりして(笑)
まぁ、でもA4の大きさに引き延ばすと上の写真の方がいいんですよ。
さて、カレンダーに採用されるのは上の写真のどれなんでしょうね!
ご予約頂いた皆様、楽しみにししていてくださいね!
2019年のおもろい温泉カレンダーはまだ、予約受付しております。
ご希望のかたはこちらをご覧ください。
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ということで、なんとか無事に撮影を終えたおもろいでしたが、
この日の翌日台風24号は近畿を襲い田辺市に上陸し紀南地方は
かなりのな被害があった模様です。そのせいで、脱衣所や一部岩風呂が激しく損傷しこの撮影の翌日から埼の湯はずっと休業してるらしいのです。湯船と海が一体化している様子や岩に打ち寄せる波の様を撮影したくって、お天気が良く、満ち潮で高波の日をずっと狙っていたおもろいでしたが、まさかそのタイミングで台風が来るだなんて思いもしませんでした。この日、ダメもとで撮影にやってきたおもろいは撮影出来てホントにラッキーでしたが、崎の湯が1日も早く復旧することを心より願っています。
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白浜から撮影の為勝浦に向かいました。で、ホテル中之島さんで撮影させてもらって最後にきよもん湯に行きました。
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きよもん湯は国道42号線から道を入ればすぐの場所にあります。
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きよもん湯はもともと「喜代門屋」という温泉宿であり、こちらは平成天皇が皇太子時代に宿泊された由緒ある温泉宿です。
平成8年に売却され、現在の「きよもん湯」になったらしいです。
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こちらはオーナーの飼っておられる愛犬「イチ」です。めちゃ可愛い
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玄関を入ると左側に受付があり、券売機で購入した入浴券をここで渡します。
入浴料一人500円。貸し切り風呂1000円。
貸し切り入浴料を支払うと大浴場へも入浴できます。
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素敵なお庭ですね!情緒ある渡り廊下を外から見るとこんな感じです。
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渡り廊下を受付からまっすぐ進み、左へ曲線を描く渡り廊下を歩いて入浴棟の下足場へと向かいます。なお下足場から中へ入ってすぐ左手には家族風呂(50分1000円)が3室かあります。
貸し切りを利用すると両方入れると聞き入ってみることにしたおもろいです。イメージ 10
ここが大浴場の入り口です。
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脱衣場です。
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露天風呂は無く、内湯のこの1つの浴槽だけです。
アルカリ性単純温泉 40.8℃ph9.8
分析書には2種類の泉質が掲示されており、調べてみると1つは持ち帰り用のものだそう。どっちが浴用か分からなかったけど、よく見ると喜代門湯2号の方には飲用と書かれていたので、こちらが持ち帰り用でしょうね。
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紀州の名湯 きよもん湯自家源泉100%の流しっ放しです(浴槽は完全放流方式です)
甘いタマゴ味にアルカリ単純泉的な微収斂が感じられ、茹でタマゴ臭がやさしく香ってきました。
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その後、貸し切り浴槽にも入りました。
少しぬめりのある泉質が気に入りました。お肌もすべすべになりますよ!
きよもん湯
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
0735-52-0880
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白良浜で波と追いかけっこして遊びました。
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大きな波が押し寄せてきてズボンがびしょびしょになってしまいました
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ここで砂を落としてから入ります。
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ここ「しらすな」は和歌山県西牟婁郡白浜町にある混浴露天風呂です。
混浴露天風呂といってもここは水着着用です。ここは白浜の海水浴場に隣接しており、海水浴の後水着のまま入ることができます。

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波と追いかけっこした後、水着で入ろうと思ったのですがナンと水着を忘れてしまったおもろいです。湯あみ着なら持っていたのでこれを着て入っていいと聞いたところだったので湯あみ着で入りました。
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泉質:含硫黄ナトリウム塩化物強塩泉 泉温:74.0度 Ph値7.3
冬は足湯として無料で入れる混浴露天風呂です(笑)
※入浴できるのは9月までで10月からは無料の足湯になっています。
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町864番地 白良浜海水浴場内
電話:0739−43−1126
営業時間:10時〜18時(7月・8月)、10時〜15時(9月〜6月)
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、翌日休業)
入浴料:3歳以上200円(5月〜9月) 足湯期間は無料(10月〜4月)
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この日は本当に波の高い日でした。
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こちらは崎の湯と並んで白浜温泉でも代表的な外湯なんですが、
今まで何度も前を通るだけで素通りしていました。
だって、前を通るたび牟婁の湯の駐車場は満車状態・・・
こりゃ混んでるし、ダメだわって感じで前を通過していたんです。
※帰るとき撮影した画像です。
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  今回は朝早い時間だったので空いていたので来てみました。
混んでる理由の一つは、牟婁(むろ)の湯は砿湯(まぶゆ)と行幸湯(みゆきゆ)の2種類の源泉からお湯をひいていて、一度に2種類のお湯を楽しむことができるんですよ♪
入り口の券売機で420円の入浴券を購入して早速入場しました。
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じゃ〜ん!ラッキーなことに貸し切り状態でした♪
こちらの浴槽は砿湯(まぶゆ)源泉のお湯です。イメージ 5
 泉質:含硫黄ナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)
源泉温度75.5℃ pH6.6という硫黄泉です。
こちらの方が塩分は濃かったです。
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洗い場は、シャワー付きカランが設置されていました。
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こちらの湯舟は「崎の湯」と同じ源泉の(行幸湯 みゆきゆ)で、

透明なサラサラとした塩泉です。
 泉質:ナトリウム塩化物泉(行幸湯)
ナトリウム塩化物泉でpH7.9、78℃とのこと。

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湯口のお湯はザルで受けてました。
「牟婁の湯」
住所: 和歌山県西牟婁郡白浜町1665番地
 電話 0739ー43ー0686
営業時間 :7時〜22時 (最終入場は終業時間の30分前まで)
 定休日:毎週火曜日
(入浴料金)420円 中人140円 小人80円
 (風呂の種類)かけ流し露天風呂 2種類

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ここは船着き場です。
勝浦港より専用船で海を渡る、全国でもめずらしい紀の松島に浮かぶ天然温泉宿「ホテル中の島」今回縁あってその絶景露天風呂を取材させていただくことになりました♪
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船は1時間に3本程。あっ、船が来ました!
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島に渡るのは、この専用の連絡ボートで。
ホテル中の島の利用者は無料でこの連絡ボートに乗船できます♪
無料って嬉しいですね〜
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さて、ホテル中の島の男湯露天風呂の入り口に案内していただきやって来ました。今回特別にこちらの男湯の露天風呂を撮影させて頂けるということで、興奮気味のおもろいです。
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脱衣場からもこんなにステキな景色が見えます。
フェイスタオルやバスタオルも置いてあるので手ぶらで来れますね!
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じゃ〜ん!見てください。この素晴らしいロケーションを!!
ここのお湯は三段式の湯船になっていて、手前が真中の湯舟です。
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この露天風呂は島の入り江の波打ち際にあって、
海と浴槽を岩で区切っただけって感じなのです♪
※撮影の為バスタオルを巻いていますイメージ 8
透明のお湯は泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉
(源泉名: 4,5,6,7号の混合泉)が満ちています。PH7.7泉温50.3℃を、
42℃位で供給。
ホテル中之島は毎分560リットル湧き出す島内に6本の温泉を所有してます。なかでも、男女それぞれに備えた絶景露天風呂「紀州潮聞之湯」の景色は、絶景!
眼前に大海原の景色が広がり、打ち寄せる波の音を聞きながらダイナミックな湯浴みが叶う。そんな温泉なのです。
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露天風呂上段にある人工洞窟風呂。
ここ、最上段の浴槽からは源泉が惜しみなくあふれ出していました。
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最後にこちらは一番下の海に近い浴槽です。温度は少し温か目でした。
撮影の為にバスタオルを巻いていましたがあまりにも気持ちがいいので
一糸まとわずに入浴してみたくなりました。この日はとてもお天気が良く水面に光るキラキラがなんとも美しくステキな写真が撮影できました♪
皆様にお知らせです
ホテル中之島はこの11月末で一旦お休みされ、
来春にリニューアルオープンされるそうです(温泉はそのままなんだそう♪)
さて、どんな風になるのか楽しみですね♪
ホテル中の島
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦1179-9
0735-52-1111
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