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篭坊温泉にやってきました。 籠坊は「かごのぼう」と読むそうですが、
道路標識のローマ字表記では「かごぼう」となっています。 これは源泉小屋です。
こちらは、源泉前にある石碑です。
この源泉は、明治40年に発売された平野シャンペンサイダー(現三ツ矢サイダー)の需要が急増したため大正12年
この地から新しく源泉を掘削して湧き出た鉱泉から捕集して
三ツ矢サイダーの炭酸ガスとして昭和41年まで使われていたそうです。 湯小屋の中の源泉井戸の様子です。
炭酸ガスの温泉がボコボコと湧いています。
源泉井戸の裏手の河原には野湯があります。
1辺が1.5mほどの三角形のコンクリートに囲まれた中には、 冷泉が湧いているんですが・・・
ほとんどお湯は溜まってませんでした
少し手を浸けてみると、つめた〜〜〜〜〜い!!
それもそのはず ここは冷泉なので源泉温度が9〜12℃しかありません
それでも入浴する気満々でバスタオル巻きになりましたが、
やっぱり浸かることはできず、足だけ浸かりました。
でもね、ほら紅葉がめちゃ綺麗でしょ
もしかしたら、この画像が再来年の11月のカレンダーに採用されるかも!?再来年に向けて、もうカレンダーの撮影が始まってます。
来年のカレンダー只今絶賛販売中!宜しくお願い致しますm(__)m
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兵庫県 野湯
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詳細
コメント(8)
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ここは兵庫県某所。マニアには有名な野湯です。
湯口は2か所ありますが、今は1か所からしか出ていません。
中村さんのHPによると泉質は含炭酸食塩泉11.8℃ ph5.3
私が2年前計った資料によると温度15℃、Ph5.7
以前はエグ味のある不味い味でしたが今回はそれほど不味いとは感じませんでした。飲んでみると炭酸のシュワ感ははっきりと感じました。
ジュースでいうと微炭酸くらいの感じです。
以前聞き込みしたとき、ご近所の方からお伺いしましたが、
子供の頃この炭酸泉を汲んで砂糖を入れて飲んだそうです。
こちらは、3年前撮影した動画です。
炭酸泉は出たり、止まったり、ちょろちょろ出たり、ドバドバ出たり、
一定ではありません。
温度は15.6℃あります。2年前の温度と比べて若干高くなってますが、
コップに汲むと結露するくらいの低い温度です。
そんな冷たい温泉ですが入ってみました。3年前ですが・・・
今回はあまりにも冷たすぎたので炭酸泉が流れた川に入りました。
源泉温度があまりにも低いので川の水(20℃)が温かく感じました。 皆様の応援が励みになります。
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兵庫県の都会の真ん中で
しかもマンションの真下で間欠泉が湧いてるという
そんな不思議なあの場所にやってきました。
ここに来るのは何回目だろう…
泉質・・・含炭酸鉄強塩泉
いつもの源泉の様子です。静かだし、穏やかです。
底には堆積物が溜まっています。
大きさは、直径約50cm、深さ50cm位。中村さんのブログにはこの源泉のことを『自然湧出寿楼泉源』という呼び名で書いておられます。
ここは何度も私のブログでアップしている源泉なんですが、
間欠泉でもあります。過去に1度だけその噴出の瞬間を見ることが出来たのですが、 もう1度その瞬間を見たくって何度も、何度もここに来ています。
ある日の間欠泉です。出る様子はなく、静かでした。
この日も全く出る様子はありませんでした ![]() この日は生憎の雨。でも、やっぱり間欠泉は噴出しませんでした。
この日は、下に降りてみました。
少し濡れていましたが噴出した後だったのでしょうか?
今回ここに来るのはかれこれもう、10回目くらいです ![]() 今回、到着したと同時にゴボゴボと音が聞こえました。
慌てて近寄ってみると、な、何と噴出中!!!
ほら、モザイク越しにも分かるでしょ?この満面の笑みが(笑)
慌てて動画を撮影するおもろいでしたが動揺してたのか6秒しか
撮影できてませんでした
![]() たった6秒ですがお楽しみください。
噴出中はゴゴゴゴォ〜って音が響いていました!
味は苦味、塩分、炭酸、金気の順番に感じました。中でも塩分、炭酸は強く感じました。 段々弱くなってきてとうとう噴出は終わってしまいました。
このマンションの下の間欠泉。残念ながら湧出量は年々減少傾向にあると聞いていましたが全くその通りだと感じました。
ここからは3年前、初めて噴出の瞬間を見たときの記事になります。
皆様には今と以前の湧出量の差を見て頂きたいと思います。
4時間待っても噴出しなかったこの間欠泉、
今回は20分ほど待っているといきなりゴボッ、ゴボッって音がしてきました。
やがてゴゴゴゴォ〜って音が響いてきました!
何が起こってるのか理解できないでいるうちに
写真、写真と慌ててる間に
すぐにその白い泡まみれの温泉はあふれ出しました。
どうすることもできず、とりあえず足を浸けてみます。
動画を撮ろうとしても焦って、操作の仕方が分からない〜
落ち着くんだ私!
動画のやり方が分かった!動揺しながらもボタンを押します。手が震えます。
舐めてみると苦くてしょっぱくて、炭酸味いっぱいで、シュワシュワ〜
この感動を皆さんにもお伝えしたいと思います。
全身ここに浸かってしまいたい衝動を抑えながらも
水しぶきでびしょ濡れになりながら
足や手でめいいっぱい温泉に触れてみました。
いつ噴出するか分からない間欠泉、
ずっと待っててもその瞬間に出会うことが出来なかった間欠泉
その絶好の瞬間に出会うことができ、喜びもひとしおでした
この源泉が私の温泉ブログの原点のような気がしてます。
またここにきてこの瞬間に出会うため、待ってみたいと思います。
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伊豆の湯めぐりの途中ですが、
ちょっと調べてきましたのでまたまた、割り込み記事を入れさせていただきますね!
毎日暑いですね!でもここはものすごく涼しいです♪
発見しました!この場所の上に昔、料理旅館があったそうです。
まだ、調査できてないのですが多分その放置源泉だと思います。
市役所に確認したところ確かに旅館はあったとのことでした。
見てください!この湯の華の量を!!
はっきりと硫黄臭がして、おんども25度以上はありそうです。
すくってマイ浴槽に貯めてみました。
冷たすぎず、こに時期絶好の温度でした。虫もおらず、川からの風がとても
心地よく快適でした♪
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伊豆の湯めぐりの途中ですが、
もう廃業してしまいましたが、天王温泉の源泉についてちょっと調べてきましたので割り込み記事を入れさせていただきますね!
かつて、湊山温泉のすぐ近所に天王温泉という歴史ある温泉がありました。 湊山温泉とは泉質も異なる素晴らしい温泉であったものの、水道料金の問題で2004年に閉鎖してしまいました。
かつてあった、天王温泉はこの赤い橋を渡っていきます。 こちらは在りし日の天王温泉です。
当時の話なんですが、脱衣場には古い看板があったり、
畳敷の休憩所もあったりと情緒があったそうです。
※画像はこちらからお借りしました。
現在跡地は上のようなマンションが建っており石碑が立っています。
碑文によれば平清盛や豊臣秀吉にも縁のある、長い歴史を有する温泉だったようです。
ある日湯友が私の元に古い地図を送って来てくれました。
湊山温泉は載ってませんが天王温泉はこの地図にもちゃんと載ってますね!
泉質:含土類重曹泉(緩和性低張性微温泉)
含二酸化炭素、ナトリウム、カリウム、炭酸水素、塩化物低温泉
ph:6.2 温度:30度
かつての所在地:兵庫県神戸市兵庫区上三条町5-7 色は透明ですがやや黄金色をしていました。臭いは若干の金気臭。
それにしても、これだけの湯量をの源泉を川に棄て続けているだなんて
もったいないお話ですよね!
湊山温泉の源泉を分けていただきました。
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