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(続)めっちゃおもろい温泉

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三重県某所にやってきました。ここは某施設の放置源泉です。
丸いのが源泉井戸で自然湧出分がパイプを通って垂れ流されています。
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ここに近づくと、辺りは温泉臭でいっぱいです。
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実は、ここに来るのは3度目です。初めて来たときは12月でした。
なのに、気合をいれてしかも直接源泉を浴びました。

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こちらは前回来た時の写真です。ドバドバ〜しかも、炭酸でシュワシュワです。
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で、こちらが今回の画像です。
口に含むと鉄の味と炭酸の味がしましたがそんなに不味くはなかったです。
実はこの源泉、冷泉なんです(汗)測ってみると17・4℃
めちゃくちゃ冷たいので夏しか入れません。
しばらく浸かって居ると炭酸と冷たい温度が下半身を襲い、
痛いような感覚に変わってきます。
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そろそろ上がろうかと立とうとしたときバランスをくずして、
後ろの湯だまりに手をついたのでどろんこになってしまいました
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ほら、どろんこです(汗)
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ここは、津市白山町南家城の家城(いえき)神社です。
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まずは手を合わせるおもろいです。
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こぶ湯参道。看板の矢印に従って進んで行きます。
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二つ目の看板です。
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看板の矢印に従いうっそうと木が茂る神社の敷地の奥を歩いていきます。イメージ 7
急な石段を降りると、こぶ湯を囲う小さな社が見えました。
雲出川がすぐ脇を流れます。
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 こぶ湯とは雲出川のほとりに、いにしえよりこんこんと湧く冷泉です。
口に含むと、かすかな硫黄臭が鼻を抜けます。地元だけでなく、遠方からも湯を求め汲みにくる人が後を絶たず、ひそかなパワースポットとなっているそうです。
こぶ湯は温泉名の付かない温泉で源泉温度は17.6度、Ph9.6の冷泉で、
湧出量は毎分500ミリリットルほど。メタケイ酸を含みます。
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下の川に降りてみると緑のシートに囲まれたエリアがありました。
上にここは神社とは全く関係がありませんと注意書きがありました。
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下から、塩ビ管が出ていてそこから硫黄の香りたっぷりの源泉が出ていました。
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源泉がちょろとろとしか出ないので汲むのに時間が掛かるみたいですが
それでもたくさんボトルに詰めて持ち帰られていました。

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三重県某所にやってきました。ここは某施設の放置源泉です。
ここに近づくと、辺りは温泉臭でいっぱいです。
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例によってマイ浴槽に新鮮な源泉を溜めます。
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実はこの源泉、冷泉なんです(汗)
しかもめちゃめちゃ冷たいから少しためらってます・・・
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まずはゆっくり下半身だけ浸かります。
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ドバドバ〜しかも、炭酸でシュワシュワです。
口に含むと鉄の味と炭酸の味がしましたがそんなに不味くはなかったです。
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しばらくすると泡が付きました。
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丸いのが源泉井戸で自然湧出分がパイプを通ってマイ浴槽に注がれています。
横の赤い川はオーバーフローです。
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皆さん、もうお気づきですか?お気づきですよねぇ。
今回からおもろいの水着が変わりました!
黒はあんまり好きでは無いのですが・・・どうですが?似合ってますか?

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三重県の「湯の山温泉」は聞いた事があると思いますが、
湯の山温泉の麓にある源泉掛け流しの混浴露天風呂をご紹介します。
その名も「せせらぎの湯」今年は4月17日(月)よりオープン致しました!
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この看板、せせらぎの湯の名物看板です(笑)
きっと、過去にここで動物を洗った人が居たんだろうとなぁ。
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「混浴露天風呂」なのですが、水着を着てくださいね〜
という訳で、こちらのコンテナハウスが更衣室です。
更衣室は男女ともにあります。
水着に着替えたら、管理人の詰め所のノートに名前を記入するだけで、
入浴料はなんと、無料!です♪
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 お湯は、茶褐色透明、微少モール臭がする弱アルカリ性単純泉です。温度47.7℃ pH8.3。船は温度が42℃前後の高温浴槽と
38℃低温浴槽があります。しかも、源泉掛け流しなんですよ。
浴感は少しつるつるします。
ゴトーさんのお写真をお借りしました。
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飲泉場もあります。
ポリ容器にお湯を入れて持ち返る人もいました。
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この写真は、源泉の投入口です。湯船に沈められた塩ビパイプから、
熱い湯がドバドバ注がれています。やや黄色みがかっていて、
ほのかにアブラ臭がします。
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おっちゃん達に裏技?など色々教えてもらって楽しいひと時を過ごしました。
皆さん常連さんで、ほぼ毎日来られてるとか。
ホントいいお湯でした。また来ますね〜
場所 三重県菰野町
営業時間…4月下旬〜11月下旬のみ営業。12:00〜17:00
       7月〜8月は13:00〜18:00
       ※気象条件によっては入泉不可あり
定休日…期間中は無休
料  金…無料
泉  質…アルカリ性単純温泉
泉  温…46.4度 
p H 値…8.6
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車1台通れるか、通れないかと言う林道を歩いて行くと・・・
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突然畑が現れます。(※こちらの写真は山神さんにお借りしました。)
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ありました!源泉が勢いよく湧き出ています!
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   左はボーリング泉である証の画像です(10年前)
かなり錆ついていますね。
右はたくさんバケツでふたしてますが現在の様子です。
※左の写真は温泉お気楽会さんからお借りしました。
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近づくと硫黄臭の匂いがします。湯の花も確認できました♪
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舐めてみるとほんのり玉子味
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それにしてもこの源泉、湯量だけは素晴らしいです!
↑湯量だけはと書いた理由は・・・
 この温泉を掘削したのは、今から40年近く前だそうです。
 ボーリングし、1300mまで掘削した甲斐あって良質の温泉が出ました。
でも湧出量が少なかったそう。そこで欲をだして、数百メートルの地下水を多く含む層を目がけ、そこに穴を開けたそうです。
そしたら、湧出量が増えた代わりに余計な水分を含んでしまい、めちゃ薄い温泉になってしまい、温度も下がってしまったそう
そういう意味で掘削失敗の未利用温泉となってしまいましたとさ。
皆さん、このお話しどう思われますか?

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