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ガイドライン違反とやらで、Yahoo! JAPANによって記事が削除されましたので
再アップします。応援してくださった方には申し訳なく思っています。
すみませんでした。
奈良県の東吉野村の山奥に、炭酸ガスで噴出する間欠泉があります。 奈良県と三重県の県境、国道166号線沿いでガタガタ道をしばらく走ると、
目の前が開けました。 いきなり目に飛び込んで来たのが、妙な色の石柱。
実はコレ、鉱泉の析出物の塔なんです! こうやって横に立つと大きさがよくわかりますね!
それが流れ出し、茶色い石塔のようになっているんです。
石化した温泉成分が蓄積されたその様は、まるで芸術作品のよう 高濃度なので口に含むと独特の鉄臭さとえぐみと
炭酸泉のシュワシュワ感がします。
湧出時の温度は13.5℃なので、温泉ではなく“冷鉱泉”ですね。 泉質は“含二酸化炭素−ナトリウム・カルシウム−塩化物 炭酸水素塩泉” 塔からシワジワと湧いてきています。 あともう一つ、フェンスで囲われた所があります。
ここの源泉からは温泉水をくみ取って販売しているそうで、囲いが無ければ衛生的に問題があるそうなので保健所の指導により数年前からここに
囲いをしているそうです。
近づくとこんな感じ。
この温泉は日本に3箇所しかないとても珍しい炭酸ガスの間欠泉だそうな。
すごい炭酸でシュワシュワピチピチしています。
通常はフェンスで囲まれていて近づくことは出来ませんが、 この日はオーナー同伴の元見学しているので、
もちろんフェンスの鍵は開いています。
30分おきぐらいにブクブクゴボゴボ噴出しているそうです。 その源泉をオーナ自らが汲んでくれてました♪ 下に降りて上を見上げ撮影すると、源泉が川に落ちて土手を茶色く染め、
折出物が千枚田のようになっています。
住所 :奈良県吉野郡東吉野村杉谷南谷口小峠山321
電話 090-3282-8761 料 金 要交渉
温度13.5℃ 泉質、含二酸化炭素−ナトリウム・カルシウム−塩化物。炭酸水素塩泉 ↑この度ブログ村登録してみました。 |
奈良県 野湯
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詳細
コメント(16)
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場所は、奈良県川上村山鳩の湯から入之波橋を渡り、
本沢川の上流をめざして、道路の終点地に駐車場があるのでここに車を止めます。ここから少し行った所に登山道の入り口があり、
ここ(写真)が大台ヶ原へと続く登山道です。 雨上がり、新緑が心地いいです。 橋を覗き込むと水量が多いなぁ。
以前の写真ですが、五色湯に行く途中には何か所か滝があります。屏風岩に
あるこの滝はこのあたりの名所にもなっているようです。
滝の横に硫黄泉かな?湧いてるって情報でした。
この日は雨のせいで増水していたので滝の迫力も満点でした。
こちらも以前の写真です。船???
途中までは上手く行けたんですが、転覆してしまいました
![]() で、泳いで行って温泉だと思わしき白い湯の華のところを触りましたが
深くて足が立たないし、
滝壺の水があまりにも冷たいのでほんの一瞬触っただけでした。
硫黄の臭いとかは無く、ただ触った感じは少し温かく感じました。
でもそれは滝壺の水があまりにも冷たかったせいなのかも知れませんね。
上の滝から数分で、20分ちょっと歩いたでしょうか。
この手書きの看板が五色湯跡に降りる所の目印です!! でも、この日は雨による増水のため対岸に渡ることはできませんでした
![]() 対岸には江戸時代ここが湯治場になっていたという五色湯跡があります。
仕方がないのでこちらも以前の写真です。
辺りには硫黄臭が漂い、湯煙が見えます。温度は30℃ほどでした。 五色湯跡を通過してまだまだどんどん進みます。
この橋、ちょっと怖いですね。
ここも滝のようでした。
この輪っか。つかまると余計に怖かったです(汗)
雨による増水のせいで何も調査できないので帰るしかありませんでした。
最後に、山ヒル(ヤマビル)にやられました。
山ヒルは靴が地面についている時を狙って口で靴にひっつき、血が吸える
場所まで静かに這って移動します。やっかいなのが、唾液に麻酔成分が含まれているため噛まれても痛みがほとんどないことです。
その上、血を吸いやすいよう血液の凝固を防ぐ成分を出しながら吸います。
で、たらふく血を吸って用がなくなるとポロリと地面に落ちるそうです。
よく、ヒルみたいなやつと言いますがヒルがこんなにも悪い奴だっただなんて初めて知りました。今度からちゃんと靴を履こうと思うおもろいなのでした。
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2年前の記事をリニューアルアップしたいと思います。
ここに来るのは2回目です。今回リベンジにやってきました。
今から登山をする方達はここで神様を拝んでから山に入っておられました。
私も、今度こそ安全に源泉探しができますようにと
心の中で祈り、川に入りました。
川の本流の石場を辿って上流へ1.2Km南下します。
川の中をスニカーのままじゃばじゃば何度も渡渉しました。
途中、あまご?を見つけました。
とにかく水が綺麗なので魚もたくさん居ます ネット情報だった、ちょっと判りづらい支流。
この上の分岐やこの下の支流を探すも見つからず・・・
仕方なくこの支流を何度も往復しました。 諦めかけたその時です。川が白くなっているような気がしませんか?
気のせいかと思い、目をこすりましたが
そのうち、硫黄の匂いもしっかりとしてきました。
岩の割れ目からお湯が湧き出てる場所を発見しました。
(最高温度、31.7度)
足湯レベルの深さのお湯でしたが、私は大満足しました。
川をアップで写してみました!湯の花がなんとも美しいです
数十メートルに渡り、川底が湯の花で真っ白になっています。
遭難しかけて、やっと見つけた野湯なので、めっちゃ感動しました。 ↑この度ブログ村登録してみました。 |
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こんな道を運転し、目的地はまだまだ先にありました。
着きました!長い階段を降りて行きます。
美しい川が流れます。
先日も和歌山の川湯温泉で川を掘って入浴しましたが、
こちらは奈良県十津川村です。
こちらでも同じように川を掘るとお湯が出てきます。
どこを掘るといいかはすぐに分かります。
地熱?足の裏が温かい場所が温泉の出るところです。
掘りたてはまだ濁っていますがとりあえず足湯を楽しみました♪
こちらを押してください
掘りました!20分は掛かったかなぁ。
掘ってすぐは濁ってますがしばらく放置すると透明になります。
川底から気泡がポコポコ上がってきて、温泉が湧いてきます。
この様子がなんとも神秘的でちょっと感動〜
こちらは前回来た時の写真です。
川の水をバランスよく引き入れてまた川に流れるようにしています。
清流を眺めながら、 川の水で温度調整しつつ
源泉そのものを楽しむだなんてなんて贅沢なんでしょう!
これぞ、野湯
ですね!誰も居ない、静かな川の温泉。
濃い重曹泉みたいで、温泉の湧き出し口は特にヌルすべです。
実測PHは7.8でした。
ここはお湯も、ロケーションも最高!です
![]() 河原を掘ったら湧き出る温泉、めちゃおもろいです! これで今回のツアーは終了です。
楽しかったなぁ。皆さんにも楽しんでいただけたなら嬉しいです。 ガラケーの方はこちら
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ですね!




