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ここは愛知県愛西市の住宅街にある「吉野屋」です。
と言ってもあの有名な牛丼のチェーン店ではありませんよ〜(笑)
ここは雑貨屋さんで、教祖さま曰くこちらの方が本業だそうです。 雑貨屋さん、この日はお休みでした。
吉野家のお隣は、霊観不動教会があります。ここは信者専用の温泉ですが、
信者でなくても入浴させてくださいます。
お堂には白装束姿をした女性のマネキンがいます。
このマネキン、もともとは吉野家で使われていたマネキンだったとか!? 帽子とハイヒールが怖い~ 声を掛けても、どなたもいらっしゃらなかったので
みそぎ料200円を納めたらいよいよ入湯です。
※教祖様がいらっしゃれば入浴料をお支払いするとありがた〜いお経を
あげてくださいます。
お堂左側の細い路地を抜け、祭壇の後ろに回り込むように右折すると、
浴室にたどり着きます。
脱衣場はこんな感じ。はっきり言って狭いですね! こちらは女湯です。そこには、プラスチック製のトタンで覆われた
コンクリートの打ちっぱなしの浴槽がありました。
手作り感いっぱのこの湯小屋はまさに住宅街にある秘湯ですね!
湯口は奥左側の浴槽にホースで源泉が注がれ、
そのオーバーフローが隣の浴槽に注がれるシステムになっていて、
自然に湯温差浴槽ができいて本当に、素晴らしい湯使いです!
この温泉は、源泉かけながし100%で、一番端のぬるいお湯は40度ほど
高い湯船で43度、蛇口につながれているホースから出るお湯の温度は
45度程度です。源泉を薄めることもせず、好きな温度の浴槽に浸かることができるだなんて理想的ですよね!
泉質:ナトリウム一塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)PH7.7
ほぼ無色澄明でモール臭味と薄塩味がし、結構な湯量が注がれています。
お湯の鮮度は抜群で、つるすべした浴感がめっちゃ気持ち良かったです♪
こちらは、前回の写真です。教祖様とツーショット♪
「教祖様〜こっちに来てくださ〜い!」って
お願いしても照れちゃってなかなか来てくれませんでした(笑)
そうそう、男湯のほうなんですが5月位になると
トタンの一部を取り払い浴室がオープンになるんだとか。
知らなかったなぁ。
住所:愛知県愛西市大井町浦田面686
電話番号:0567-31-0146(吉野屋) 営業時間:7:00〜21:30 日帰り入浴:非会員は\200 インスタ始めました♪
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愛知県 温泉
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詳細
コメント(11)
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18切符で2番目にやってきた温泉はここ愛知県・蟹江にある
尾張温泉「湯元別館」です。別館があるのだから当然、本館もあります。
でも、本館はお風呂のみの日帰り入浴はされていません。
聞くところによると本館と別館は別源泉なんだとか。機会があれば是非
本館にも訪れてみたいものです。
八重桜に白壁と格子戸の門構え素敵ですね!
玄関に一歩足を踏み入れると、八重桜のアーチが本当に奇麗でした♪
いい時期に来ることができて本当に良かったです♪(写真は4月9日現在)
それにしても、旅館というより普通の一軒家のような雰囲気ですね。
どこに宿の人がいるかわからないので、「すみませ〜ん!日帰り入浴お願いします♪」と声をかけると女将さんらしい人が出てこられました。
ここで直接この方に入浴料をお支払いし
お風呂の入り口まで案内していただきました♪
「ここの特徴は部屋がすべて離れ形式になっていること」らしいのですが、
お風呂も別棟にありました。手前が女湯、廊下の奥が男湯です。
それでは早速入浴させていただきましょう!
この日は2時から営業とのことでしたので、訪れたのはオープン間もなく。
おそらく一番湯です!♪
期待に胸を膨らませながらガラガラと引き戸を開けると・・・
渋い装いの岩の浴槽には、ほのかにグリーンに色付いたお湯が
たっぷりとかけ流されていました♪
お湯が狭い浴槽にドボドボ注がれいます♪
その他湯舟の底からも1か所湯口がありました。
あと、湯口付近は特に温泉臭が漂っていました。
とにかく鮮度が良くって,つるすべも少しあって,お肌もしっとりします。 こちらは湯友からお借りした男湯の写真です。
男湯は女湯と違い、湯口は湯船の底から2ヶ所お湯が供給されてます。 湯舟の底から2か所お湯の供給があるので女湯より泡付きがあるのかも?
それにしてもこんな高温泉でこれほどの泡付きだなんてありえませんよね!
ちょっと調べてみると、この泡炭酸ガスではなく他の違ったガスの
可能性があると書いている文章を発見しました。
尾張温泉1・2・4号 混合泉
単純泉(弱アルカリ性) 温度:49.6℃ pH7・9 もちろんお湯は未加水、未加温、未消毒の100%掛け流し♪
浴槽の温度は少し高めで42、3度。
「尾張温泉 湯元別館」は元々宿泊施設ですが立ち寄り入浴もできます。
ここは、知る人ぞ知る素晴らしい温泉! まさに街中にある秘湯と呼べる温泉だと思いました
![]() 尾張温泉・湯元別館
住所 愛知県海部郡蟹江町源氏3-59
電話番号 0567-96-2552 日帰り入浴時間:要問い合わせです。
料金 500円 インスタ始めました♪
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愛知県豊田市にある鷺温泉白鷺館にやってきました。
白鷺温泉の名前の由来はお湯につかる傷ついた白鷺の姿を見た村人によって発見されたという言い伝えかなんだそう。よくあるお話ですね〜(笑)
勝手口にはかわいい猫ちゃんが居ました。
館主が選び日本全国から集めた貴酒、名酒、希酒…
数ある日本酒の中から好きな五銘柄を楽しめるそう。利き酒もやっていました。
大浴場は、「露天付き」と「昭和の湯」がありそれぞれ日により男湯・女湯が入れ替わっているらしい。 私が訪れたときは露天が男性、昭和が女性風呂になっていました。 脱衣場は比較的広目で清潔感がありました。 内湯が一つあるだけの至ってシンプルな浴室です。お湯は加温循環塩素消毒の利用で、塩素の臭いはほとんど気になりませんでした。
しかしながら、循環の為でしょうね、お湯の特徴はほとんど感じられませんでした。 泉質:硫化水素鉱泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)源泉温度:17.5℃ 写真はここで知り合ったお姉さんに撮ってもらいました。 綺麗に撮っていただいて嬉しいです。
お姉さんに勧められてカランから冷水を出してみました。
なんということでしょう!冷泉の源泉がそのままの状態で出てきます。
ハッキリしたタマゴ臭に泡付きもあって湯船のお湯とはまるで別物でした。
シャワーの冷水を出せば、全身濃い冷源泉を浴びる事が出来ます。 巴川沿いに白鷺温泉があるのですが、ちょうど訪問した時には
「やな」が開催されていました。
やな場のすぐ横に食事ができるスペースがあるので、 自然を感じながら食事することができそうです。 白鷺温泉 白鷺館
住所:愛知県東加茂郡足助町大字野林字塩平21
電話 0565−62−0151
入浴料 大人 800円
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ここは愛知県豊田市にある老人憩いの家で、高齢者の健康の増進、介護予防を図り、レクレーション活動の場を提供する施設です。温泉の入浴・休憩ができ、ゲートボールやカラオケも楽しめるそうです。 看板も何も無いので温泉施設だなんてちょっと分かりにくいですね〜
ここでショックな出来事が・・・豊田市以外の者はナント950円!
どうしようか迷った挙げ句、やっぱりせっかく来たのだから入浴することに決めました。
さっきの温泉に浸かってまだ時間が経ってないので
まずは休憩させていただくことにしました。
ソファーに座って休ませて頂いてたら、高い入浴料だったので気の毒に思ってくれたのか、お母さん自前のお茶とお母さんのおやつのお菓子を出してくださいました。お茶はお母さんのお家の自家栽培のお茶の葉を湧水で水出ししたものなんだそう。見た目色は薄いのですが味はしっかり出ていました。
それでは、少し休憩もしたことだしそろそろ入浴させていただきましょう!
脱衣場です。おや?ビニール袋が見えますねぇ。実は前に入浴した方が中身の入ったお弁当を忘れて行かれてました。受付のお母さんに届けましたが
持ち主にちゃんと届いたのかな?(笑)
じゃ〜ん、泉質は低張性アルカリ性冷鉱線(ラドンで規定)
泉温18.2度 pH9.8
広めの洗い場です。
浴槽内は循環ですが、冷たい方も熱い方も源泉です。
冷たい方はほんまにそのままの源泉です。
循環ですがお湯は驚くほどトロトロでした。Phも高いしこの辺りの温泉の
特徴なんだと思います。
窓からはあんまり景色が見えませんがそれでも外を眺めています。
このあと、美味しい鳥肉やさんを紹介してもらったり楽しい時間を過ごさせていただきました。この施設は市外居住者にはちょっと高すぎますのでお勧めできないかも知れませんね!
老人憩の家 あさひ荘
〒444-2813 豊田市加塩町日面18
(入浴については午前10時から午後4時まで) |
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旅館旅館すゞめにやって来ました。食事して入浴することが前提の旅館ですが、食事客がいない時のみ立ち寄り入浴をさせてもらうことが出来ます。
湯友にココの温泉に誘われたとき同伴休憩歓迎ってもしかしてラブホ?
かと思い、心配してしまいました(汗)
ここは川沿、山峡の一軒宿で、地元の食材や川魚料理など「ふる里の味」を楽しむことができるそうです。 水がとても綺麗でした。
鯉料理も食べれるそうで、入り口には鯉がたくさん泳いでいました。
受付で、入浴料650円を支払い早速入浴させていただきます。
後で気付いたのですが、
洗面のお湯もシャワーのお湯も全て源泉が使われていました。
なぜか、で〜んと狸が一匹(笑)
泉質 低張性アルカリ性低温泉 泉温16度 Ph10・1
こちらの木の浴槽は循環の穴も無く蛇口全開で掛け流し状態にも出来ます。
お湯はかなりヌルヌルとしたお湯でちょっと感動〜
こちらの旅館にはもう一つ岩の浴槽があります。こちらは情緒派はありますが循環に加え加水とのこと。空いているならなるべく木の浴槽の方をお勧めします。
旅館すゞめ
〒444-2814 愛知県豊田市榊野町広見17
0565-68-2723
※日帰り希望の場合は事前に電話して聞いてみてから訪問してください。
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