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道路脇の林の中に、木製の看板が見えました。その名も「酒谷の湯」
林の中の小道を少し歩いて抜けます。
すると木製の浴槽が見えました。
まだ9月半ばなのに森の中は冷んやりしていて寒い位でした。
湯口からは耐えず鉱泉が流れていて、
源泉を少し口に含んでみると気の抜けた炭酸と薄い金気味がしました。
こうして見ると鶯色の濁り湯に見えます。いい色してますねぇ。
泉温17℃ 残念ながら強めにモザイクを掛けさせていただきました。
理由は、来年のカレンダーの9月に加えさせていただこうと思っているから。
9月に咲く野の花を花束にして、その鮮やかな色と名も知れぬ野湯との
コラボレーションの1枚です。
自分で言うのも何ですが結構いい写真に仕上がっていると思います。
皆様にも是非観てほしいので購入してくださいね〜 目途が付きましたら先行予約を受け付けたいと思っています。
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島根県 野湯
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コメント(8)
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対岸に見えるのは、昔からあるという川沿いの塩井戸と呼ばれる野湯です。
その昔、この辺りは湯治場だったそうです。
河原のあちらこちらから源泉がぽこぽこ湧いていて、温泉の成分で出来た 析出物の小山は一見の価値があります。 駐車できるところへ車を置いて、
途中獣除けの電気柵に当たり、ビリビリしながらも歩く事約3〜4分。
あった!これだ!!
川沿いにある湯船は広く、立派な造りです。
泉質はナトリウムやカルシウムも含む、強塩の冷鉱泉ってところでしょうか?
析出物で出来た浴槽を近くで見ると、けっこう感動〜
源泉は底からぼこぼこと湧き出ていて、まさに足元湧出!
色はご覧のとおり濁った黄色っぽい土色。塩井戸と呼ばれるとおり、
味はかなりしょっぱく鉄味で鉄臭く
底には濃い鉄色の成分が沈殿していました。
泉温は20℃足らずでこの寒さでも、足を浸けて我慢できる温度でした。
虫が出てこないうちに再訪問し、浸かってみたいなぁ。
とれとれさん、宜しくお願い致しますm(__)m
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この記事は20016年5/16の前のブログのお引越し記事です。
島根県(きすき町)の山間にある小さな温泉地,出雲湯村温泉湯の上館です。
この近くの河原から自噴している野湯があると聞き行ってきました。
河原に降りるとこのような景色が目に飛び込んできました。
ここは、自然の中で自然の恵みを体感できる“貴重な場所となっています。
ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉 泉温45.9℃
浴槽の底は砂地で、底からはぼこぼことお湯が湧き出しています。
まさに足元自噴ですよね〜
素晴らしいです!
少し泡付きがあるのは,お湯とともに出てきた気泡かな?
すぐ横にはお魚(稚魚)が泳いでいました。
川面と同じ高さの浴槽なので、
川の一部に入っているような解放感があります。
お湯は無色透明無味無臭、全くクセのないさっぱりしたお湯でした。
うーちゃん
も連れてきました。飲泉にも効くのかな?温泉水を飲んでいました(笑)
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も連れてきました。




