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前にもお伝えしましたが、高友旅館は4つの源泉をもっていて、
なかでも一番人気があるのが黒湯らしい。
大きく「黒湯」と書かれた案内に従って薄暗い廊下を降りて行くと、
浴室の入り口があります。手前が混浴「黒湯」です。
奥には女性専用の「黒湯」があります。
こちらが女性専用の黒湯です。狭いです。
こちらは混浴の黒湯の脱衣場。
男女共用ですが、一応仕切りがあるのでマシかな?
じゃ〜ん!こちらが混浴の黒湯です。油の焦げたような匂いがして、お湯の色は黒というより深緑でいかにも効能がありそうな温泉ですね。
源泉 幸の湯 57.8℃ pH7
含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉[硫化水素型](低張性・中性・高温泉) 鳴子唯一の鉄天然ラジウム泉だそうです。 ![]() 変わった形の湯船は5〜6人でいっぱいぐらいの大きさです。
そんな湯船に名物の黒湯がかけ流されています。
浸かると油臭が更に強く感じられコールタールような匂いがして、
長く浸かっていると油酔いしそうで、そりゃもう強烈でした♪
浴室奥には3段の階段があって、その先にもうひとつの湯船があります。こちらはは【プール風呂】と呼ばれ黒湯とは別源泉のお湯です。
ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉
温度:74.6℃ pH:値6.8
重曹のおかげか少々ヌルっとした感触が混ざるツルスベ浴感が爽快です。
プール風呂から出るお湯でコテコテになった析出物。
1人用メリーゴーランドでしょうか?子供の遊具もあり、明らかにここだけ時間が止まってるかのようでした。これ、もう動かないそうです。 そっと乗れば撮影していいと言って頂いて撮影したのですが、思わぬ横やりが入ったことで、フェイスブックの非公開グループを作ることにしました。
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東北 温泉
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「黒湯の高友旅館」って書いてますね!その通り高友旅館は人気の黒湯を含めて、4つもの源泉を持つ老舗温泉旅館です。
昔ながらの湯冶場の雰囲気を残すレトロな木造の外観です。
ガラガラッと引き戸を開けると玄関です。
受付にはご主人がいらっしゃいました。日帰り入浴料500円ですが湯めぐりチケットのシール2枚をお渡ししました。
女性用のラムネ風呂。
ラムネ風呂は別の方のブログで見たことがあるのだけど、 その人の写真はラムネのように炭酸で泡々になってました。
でも、残念ながら私が行ったときはそんなことはありませんでした
![]() 泡があるときはどんなに泡々なのか皆さんにも見ていただきたくって、
フェイスブックで呼びかけこちらの写真を画像提供していただきました。
素晴らしい泡ですね!
泉質: ナトリウム-炭酸水素塩泉 49℃ pH6.5
しっかりとしたツルスベ感があって、すこし油臭や硫化水素臭がしました。
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
TEL:0229-83-3170
入浴料:500円
営業時間:10:00〜15:00
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「お泊まりの方以外の方のご入浴はご遠慮ください」と書いてあったので聞きに行ったら、こちらのお湯も、日帰りで利用できるそう。
調べてみるとこ昔は宿泊者専用で入れなかったそうですが、
最近は日帰り客にも開放されているそうです♪
左のドアが男湯、右のドアが女湯です。
3つ目のお湯で少々疲れ気味ですが早速入浴してみましょう。
手狭な脱衣場は先の温泉とほぼ同じですね。ではいざ、義経の湯へ!
泉質:ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉 温度:56.2℃ ph7.6
お湯の温度はこちらが一番適温でした♪
あと、湯の花が大量に舞っていてかんどーしました。
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一湯完結で書きたいところですが小出しにしてすみません。
ちょっと色々準備があってばたばたしているので。
次は、亀若の湯に入ります。入り口には単純泉と貼り紙があります。
手狭ですがこちらが脱衣場です。
じゃ〜ん!単純泉と知って期待してなかったのですが、見ての通り
茶褐色のにごり湯だったのでちょっと感動〜
鉄分が多いんでしょうね!床も鉄分で赤茶色に染まっていました。
泉質・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
↑しかも単純泉でないことにも驚き!
温度:49.4℃ ph:7.2
湯口はこちらの2か所から。
姥乃湯の温泉は全て完全かけ流し。 誰も入って無くてもどんどん溢れていきます。
浸かると少し 金気臭がしました。 鳴子温泉 姥乃湯 なるこおんせん うばのゆ
住所:〒989-6824 宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
TEL:0229-83-2314 皆様の応援が励みになります。
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「姥の湯」(うばのゆ)は、文治元年(1185年)、
源義経が奥州に難を逃れた際、妻の北の方が亀若君出産の際に産湯に使ったと言われる温泉です。そもそも「鳴子」というのも、亀若君が温泉に浸かって初めて産声をあげた事から「啼き子」が変化して「鳴子」になったと云われているそうです。
あと、ここの特徴は4つのまったく異なる源泉を有する宿なんですよ。
こちらが受付です。鳴子温泉の湯めぐりチケットを利用しました。
シールは一人3枚お渡ししました。
「姥の湯」のお風呂は「こけしの湯」「亀若の湯」「啼子の湯」「義経の湯」と4か所あります。この4つ全てが全く違った源泉というのですから
スゴイですよねぇ〜
でも、日帰り入浴の受け付の時「今入れる浴室は3つ」と言われれてしまいました。なんでも露天風呂はお湯の入替中なんだとか。
まずは最初にこけしの湯から入浴します。
こけしのゆの脱衣場です。
浴槽自体はたいして広くないですが、落ち着ける温泉です。
いつもはここが一番温度が高いそうですが、
この日のこけしの湯はちょっと温度が低かったです。(38℃くらいかな?)
源泉:姥の湯(硫黄泉) 65.4℃ pH7
泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性・中性・高温泉) 姥の湯で唯一白濁しているお湯で今回おもろいが鳴子温泉で入浴した唯一の白濁湯でした♪ 続いて、混浴露天風呂「啼子の湯」(なきこのゆ)
こちらの露天風呂は、9:00〜15:00時までは混浴ということでしたがこの日はお湯の入替中でした。宿泊すると男性、女性専用時間に分かれるようです。
お湯が張ってあったので撮影だけさせていただきました♪
明日は「亀若の湯」「義経の湯」をアップしますね!
住所: 宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
TEL:0229-83-2314 皆様の応援が励みになります。
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