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以前、私が休みの土曜日に、日本の方が漢方医院に訪ねて来られたと携帯に電話が来ました。
よくよく話を聞いてみると「紫根」という漢方薬材を探して1階の薬局に行ったところ、ここの漢方医院ならあるかも
しれないと紹介されて来られたとか。
漢方医院にも「紫根」は無く、近くの漢方薬市場に行けるように院長がタクシーに乗せて送ったそうです。
市場からも同じ方から電話があり、店の主人と通訳をしながら分かったことは韓国では「紫草」と呼ぶのだという
こと。
現物を見せたりいろいろな写真を見せたりと店の主人もあれこれ奮闘していたようでしたが、ご本人は奥様に頼
まれたとかでよく分からないといった様子でした。でもついに無事に目的のものを購入されて帰られました。
それから、ずいぶん経って先日、突然日本の方が漢方医院に訪ねてこられ私の名前を呼ぶのです。
「先日「紫根」でお世話になった者です。先日は院長が行けるように取り計らってくださって助かりました。」
と、お土産にカステラを持って来てくださいました。
ちょうど、昼休みの時間で院長がいなくて「お伝えしておきます」と漢方茶をお出ししてお帰りになりました。
本当にこうしてわざわざ訪ねてくださって、感激でした〜。
今度は治療を受けて行ってくださいね〜。
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