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皆さんへお知らせです。
2010年11月30日で医療観光を担当しています私は常駐勤務を終了し、
海外から来られる患者さんから漢方医院に来院すると連絡があったら
出勤し通訳などをお手伝いすることになりました。
今後も問い合わせなど、お気軽にメールくだされば回答いたします。
ブログのほうは後任の方が来られるまでお休みします。
今後ともウンベク漢方(韓方)医院をよろしくお願いいたします。
個人的には漢方(韓方)だけでなく韓国での様々な医療について紹介していきたい
と思っています。ブログ開設したらお知らせしますね〜。
皆さんの健康と幸せで楽しい毎日をお祈りしています^^
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ここ、釜山の西面(ソミョン)のロッテホテルの向かいや裏側に病院がずらーっと並んでいます。
ここは西面メディカルストリートと呼ばれています。
西面メディカルストリートの病院関係者やエージェンシーの方が釜山鎮区保健所の主催で、中国へ
広報活動に行きます。
うちの漢方(韓方)医院の院長も明日出発します。
今は、診療と中国行きの資料準備で大忙しです。
さてさて、どんな広報活動になりますか〜。
良い結果につながることを祈りつつ。。。
漢方(韓方)医院明日とあさっては物理療法のみ行います。
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わが漢方医院に東亜大学で医療通訳過程を受講している多文化家庭(外国から国際結婚して韓国に居住して
いる家庭や外国人労働者家庭など)の方たちが実習に来ています。8日間来られる予定です。
キルギスタン、タイ、中国と国際色豊かな実習生たち。
最初は実際に患者の立場で受付をし、機械で検査をし、問診を受け、鍼治療、カッピングなどの治療を受けまし
た。
漢方医院のチャート(カルテ)は漢字で書いてある部分も多いので、中国の実習生は問診の内容を自分で記入
していましたね。
広報物や漢方薬の服用法などの翻訳の宿題もあり、ちょっと頭を痛めつつ、一生懸命説明を聞いていました。
多くのことを学んで行かれるといいですねー。
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以前、私が休みの土曜日に、日本の方が漢方医院に訪ねて来られたと携帯に電話が来ました。
よくよく話を聞いてみると「紫根」という漢方薬材を探して1階の薬局に行ったところ、ここの漢方医院ならあるかも
しれないと紹介されて来られたとか。
漢方医院にも「紫根」は無く、近くの漢方薬市場に行けるように院長がタクシーに乗せて送ったそうです。
市場からも同じ方から電話があり、店の主人と通訳をしながら分かったことは韓国では「紫草」と呼ぶのだという
こと。
現物を見せたりいろいろな写真を見せたりと店の主人もあれこれ奮闘していたようでしたが、ご本人は奥様に頼
まれたとかでよく分からないといった様子でした。でもついに無事に目的のものを購入されて帰られました。
それから、ずいぶん経って先日、突然日本の方が漢方医院に訪ねてこられ私の名前を呼ぶのです。
「先日「紫根」でお世話になった者です。先日は院長が行けるように取り計らってくださって助かりました。」
と、お土産にカステラを持って来てくださいました。
ちょうど、昼休みの時間で院長がいなくて「お伝えしておきます」と漢方茶をお出ししてお帰りになりました。
本当にこうしてわざわざ訪ねてくださって、感激でした〜。
今度は治療を受けて行ってくださいね〜。
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