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素敵な文章に出合ったので、転載します。 「もし子育てをやり直せるなら」 文・ダイアン・ルーマンズ もし子育てをやり直せるなら、 家よりもまず、子供の自尊心を築きあげます。 間違いを直そうとばかりしないで、 子供ともっと心を通わせます。 時間ばかり気にしないで、 子供の成長を見つめます。 知識ばかり詰め込もうとしないで、 心を思いやりでいっぱいにします。 もっとハイキングに行って、 広い野原で、子供と一緒にたこ上げをします。 深刻ぶるのはやめて、 子どもと夢中になって遊びます。 意地を張らないで、 子どもをもっと抱きしめます。 目先のことだけにとらわれないで、 もっと長い目で子どもを育てるようにします。 うるさいことばかり言わないで、 もっと子どもをほめてあげます。 そして、成功や権力を追い求めるのではなく、 愛の力のすばらしさを子どもに伝えます。
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ピピッとヒント
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○ ゼロになったのではない。ただ変化しただけ ○ 「私なんて〜」人間なワタシ。 常に自分は「ゼロ」だと感じてしまいます。 なにをやっても前に進まない。進めない。 あれも、これも・・・と、やりたいことが幅広くあるのも原因。 あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。 1つのことだけを続けていられたら・・・・なんて、自分には到底出来ないことを思ってみたり。 でも最近。いろんなジャンルで続けてきたモノづくりたちも 同じようなゆっくりとした速度で、ほんのちょっとずつ上達してきたなぁと感じます。 「ここをこうやろう!という発想は、これまで続けてきたから出来たことだなぁ」とか。 「お!こんな場所にミシンがかけられた!」とか(笑) 気づかない間に、すこしずつ成長していってる。 そして新しい問題にぶつかって、また「ワタシなんて」と考える。 いろんなことにチャレンジし続けている限り、前に進んでないなんてありえない。 その時々で精一杯やっていれば、何かしらの軌跡を残していく。 そう考えると、常に自分は「ゼロ」でいいのかもしれない。 いつも新しい自分と向き合っていられるのだから。 自分のイヤなところが、ちょっとずつ好きになっていくといいなぁ。
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ピピッと入ってきた今日のヒント。 才能とは 「独り占めしておくにはもったいない」 と人に思わせてしまうもの
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