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(^^)これが、本土的に言うと、「冬」と言えるのかどうか?ちょっと解らない、どう
見ても、「秋」くらいにしか見えないのだ。沖縄の冬は、とても暖かいのだ。
沖縄の方が言ったように「秋が無い」のではなく、どう見ても「冬が無いのでは?」と
言えます。
多少肌寒い日には、長袖Tシャツ、薄手の上着が必要ですが、トレーナーさへあまり必要
としませんね。それに今日のような上天気には、半そでで大丈夫、本土的な「小春日和」は
無く、まるで「小夏日和」である。
(^O^)こんな上天気には、12月でも海辺の観光などが、とてもステキなのだ。
真夏はギンギラギンで、1分も立てないけど、こんな暖かい冬場は海辺をじっくりと
眺めたり、散歩も楽しい。もちろん、海辺でバーベキューなど傘無しで出来るので、
美しい景色を独り占めできる。
沖縄の10月〜12月は、晴れた日が多いうえ(大体そういう傾向らしい)、真夏にくら
べて過ごし易いし、10月中旬くらい(今年は11月初めまで)まで十分泳げるので、観光
のは結構もってこいな時期です。
という事で、沖縄では分厚い冬着がほとんど無用で(1月、2月初めくらいかしら)、本土
では、あまり必要が無い、夏服と春秋服(薄テの物)が沢山いるので、持ってきた分厚い
秋冬服の出番は少なそうです。
日差しはあくまでも明るく、素晴らしい気候です(^^)よ。
カリブ海のバハマの気候はちょいと沖縄に似てますが、ジョンージ・ワシントンがバハマ
を「永遠の6月」と称えたのが、沖縄でも実感出来ます。
朝の寒さに耐えたり、身体が冷える思いをする時期は超短い(1〜2ヶ月)ようで、とに
かく、真夏の暑さ以外は、アンビリーバボーなくらいの快適な気候です。
(^^)沖縄の方が年中お風呂無しで、シャワーで過ごせるのが理解出来ました。
で、冬場はちょと観光には絶好の時期ではあります。
浜辺でイスとテーブルを出して、綺麗な海を見ながら快適にワインする事もマジで可能
ですよ。
実は多分本土の方は、真夏の激熱の沖縄を知っていても、こんな年中快適な沖縄の気候を
本当は知らない傾向にある気がします。ここでは、寒さに耐えて学校に通ったり、お弁当
を作ったり、仕事に出かける苦労とは無縁な場所です。この温暖さが、身体が冷えない
「健康大国、長寿大国」沖縄の最大の秘密だと、自分的には思います(^^)
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