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和歌山城紅葉溪庭園 岡山からバスツアーに来た観光客がスケッチしてましたので お断りして撮らせていただきました。 お城に住み着いている猫ちゃん 写真は先日散歩したときのものです。 今年10月1日、和歌山城天守閣が市民の力によって再建されて50周年になります。 それを記念して「城フェスタ」として、11月23日まで色々な催しが開かれてます。 8・9日はまちなかキャンドル イルミネーション 竹燈夜 和歌山城と周辺のまちなかに、竹とキャンドルを組み合わせた灯篭を並べた 幻想的な催しですが、きのう8日はあいにくの雨で竹灯篭への点灯は中止になりました。 そして城内二の丸庭園(大奥跡庭園)で行われる、俳優田中健のケーナコンサートも 市役所庁舎ロビーに変更に。 竹灯篭がゆらぐ狭い会場を、ケーナを吹きながら健さんがめぐってくれ 幽玄な音色に酔いしれました! ジャズピアニスト羽仁知治とのコラボと詩の朗読。 朗朗と読み上げる詩はとっても素敵、さすが俳優さんですね。 健さんは南米マチュピチュへの旅の途中、素晴らしい音色の楽器に魅了され 現地で買って帰ってきたことがケーナとの出会いで23年吹いているそうです。 「上を向いて歩こう」やアンコールの「アメイジンググレイス」には涙が・・・・ お城の庭園ではお顔も良く見えないかも知れなかったのに 雨のお陰で間近に見ることが出来ました。 ラッキーなことに一番前で、健さんの息遣いや指の動き、表情などが 手に取るようにわかって幸せでした〜 竹の表に6個、裏に1個の穴を空けだけの簡単な楽器ですが 尺八とはまた違った音色を奏で、幻想的な空間で感動的な一夜をすごせました♪ トークの中で知ったことですが、日本で初めてピアノをつくった 山葉寅楠は当地の出身だとか。 100年前のことで今のヤマハの前身ですね。 和歌山城は、天正13年(1585年)に紀州を統一した豊臣秀吉が弟の秀長に
築城させたのが始まりです。 江戸時代に入り、元和5年(1619年)、徳川家康の第10子、頼宣が紀州藩初代藩主として 和歌山城に入城し、徳川御三家のひとつ紀伊徳川家の居城となりました。 以後紀州藩は、5代藩主・吉宗(8代将軍)、篤姫ゆかりの13代・慶福(14代将軍家茂)を 輩出しました。 現在、天守閣には江戸時代の武具などが展示され、和歌山の歴史を伺いしることができます。 平成19年に復元された御橋廊下は、当時藩主とお付の人だけが、政治の場や大奥があった 二の丸と藩主が風雅を楽しむ場所であった西の丸を行き来していました。 屋根があり、斜めに掛かる廊下橋としては全国的に珍しい。 その他。美しい石垣群、国指定名勝・紅葉溪庭園などがあり、庭園内茶室・紅松庵では お抹茶がいただけます。 またお子様向けには、かわいい動物園がおすすめです。 市報より |

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