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明日香、稲渕の棚田では恒例の「案山子コンテスト」が行われた。 ぼ〜や〜よい子だねんねしな〜〜_(‘O‘) p♪♪ララララー 今年のテーマは「昔話」だそうです 今年の最優秀賞作品「花咲爺さん」です。 お爺さんの優しい顔がいいですね。 思わず (-) ニコッです^^ 他にも可愛い案山子やユニークな案山子が沢山ですよ。 笠地蔵が他にも数点出てましたが、曼珠沙華を背景にしたこれがお気に入りです。 これも案山子?? 人気者のポーニョ、ポニョ、ポーニョ〜 子供たちが可愛く歌ってました。 真っ赤に燃える曼珠沙華といろいろな昔話に癒された一日でした〜〜。 随分前に明日香をサイクリングした時、石舞台は草原の中にあって自由に見物 出来たのですが今回は整備されていて入場料がいることにびっくり! イベント広場では間伐材をつかった木工教室が催されていて 挑戦しようとしたのですが、お父ちゃんは余り興味なし・・・ ふくろうを作りたいと思い材料を貰ってきた。 これを友達のお孫ちゃんにあげたところ \(◎∠◎)/オウ〜ビックリ どんぐりをうさぎの耳に!! 子供の発想はすごいね! 材料を全部使って、可愛いのが出来たでしょう o(^−^)o 聖徳太子生誕の地
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ぶらり旅
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ショウリョウバッタが曼珠沙華のベットで気持ちよくお休みです〜 とんぼさん、お疲れですか〜 |
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先日「日本三景の一つ天橋立と伊根湾クルージング」に行ってきました。 お友達が参加しているシニアパソコン教室からのバスツアーに便乗させていただきましたよ。 股覗きをしながらパチリ! 股覗きをすると竜が天に昇っているように見えると言われてます。 そう見えますか〜。 シニア対象の教室なので、このツアーはとってもスケジュールがゆったり組まれていて 本当にうれしいツアーなのです。 天橋立ではたっぷり3時間。 松林の端まで歩く予定だったのだけど、どこまで行っても同じ景色・・・ 途中引き換えしてリフトに乗り「天橋立ビューランド」からの股のぞきです。 以前は反対側の笠松公園から眺めたな〜。 日本三文殊のひとつ「智恩寺」で面白い形のおみくじがあったので引いてみました。 何事もほどほどがよろしいようで・・・・ 願い事 叶うが高望みしないこと → はい、今のままで十分ですよ^^ 金運 お金を使ったほうがむしろ金運が上昇していくでしょう → ためる余裕のお金はありませぬ(笑) 「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている「伊根の舟屋」には、 時間がゆっくり流れているような優しい風景でした。 約230件の舟屋が伊根湾を取り囲んでるそうですが、台風のときは・・・と心配しましたが^^ 伊根湾は荒波の日本海には奇跡とも言える波静かなところらしいです。 ここの民宿で食べるお魚は美味しいでしょうね! 食べてみたい! ゆっくり泊まってみたい! 海の長屋にかかる夕日を見てみたい〜!と思いました。 帰りのバスの中からの夕焼けがきれいでした♪ いつも誘って貰えることに感謝です〜♪
また誘ってね! |
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近畿は今日梅雨明けしたそうですね。 口を開けば暑い!暑い!!・・・・ 本格的な夏です〜。 この暑い中7月14日、熱〜い祭り「那智の火祭り」(日本三大火祭りの一つ)に行ってきました。 もう干物になりそうでしたよ(^▽^笑)
西国一番那智大社
落差133メートルの那智の大滝と三重塔 那智大社の境内には県指定の天然記念物の大樟がある。 樹齢800年、樹高27メートル、幹周り8.5メートル、枝張りは南北25メートル。 根元は空洞化していて胎内くぐりが出来ます。 火祭りは熊野権現とよばれる12のご神体が、扇御輿に身をやつし
その昔鎮座していた那智の滝のふもとに帰省する行事で 12の大松明が12のご神体を迎え滝のふもとへ先導します。 ご本殿に飾られた12体の扇御輿 「扇御輿」は幅1メートル、長さ6メートル程の細長い框に赤緞子を張り、 金地に朱の日の丸を描いた扇を組み合わせ、9箇所に計32本、白銅鏡八面、 それに「光」「蝶の髭」「緑松」「緋扇の花」などを飾りつけ、その姿は 「那智の大滝」をあらわすといわれます。 大松明をかつぐイケメンの子がポースをしてくれました^^ 「大松明は重さ約50キロ程になり、桧の割り板を桶のように輪締めしたもので、 那智山地元の人々の奉仕によります。 説明は「那智勝浦町公式サイト」より抜粋 大松明に先立って2本の子松明が放たれる 点火された12の大松明は境内から急な石段をのぼって扇御輿を迎えに行き、 ぐるぐると旋回しつつ石段を降りる。 私の場所からは石段が見えず、勇壮な場面が見られなかったのが残念。 大松明は燃えすぎないように水が吹き付けられると、その水が熱湯となって若者の手をぬらす。 火がつけられ、水を掛けれれた松明は益々重くなると仰ってました! 12体の扇みこしは大松明に先導されながら石段を降り、 扇に身をやつされた神々が那智の大滝の前に集まります。 神々にいろいろな神事の奉納が行われました。 扇御輿は那智大社ご本殿前に帰り、昇神の神事が行われ終了します。 帰路、石段を登っているとお祭りに参加した白装束の方たちは火の粉で足まで真っ黒です。 地元の氏子さんかと訪ねると、北海道や広島から参加されてると聞きびっくり。 途中石段に松明の消し炭が沢山落ちていた。 ご利益があるというので拾って帰りました^^ すご〜く暑い一日でしたが、念願のお祭りが見られて本当に嬉しかったo(*^▽^*)o~♪ 早朝から出かけたので、帰ってから何も知らずにひたすら寝ました〜。
あ〜ぁ、寄る年波には勝てませ〜ん。 |
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6月21日(土)の交流戦は18時開始です。 夜まで一日フリーなので、神戸に住むお父ちゃんの甥と合流しようと思い前夜TELをする。 いつも土曜日は休みなのに、21日は生憎仕事で出て行くという。 交流戦を見にきたことを伝えると、同じくトラキチの甥すごく悔しがっている。 「よう切符手に入ったな〜。 わしら絶対手に入らんよ!」 「ええな〜、ええな〜、それにしてもよう当たったな〜」 本当に羨ましそうにしてる息遣いが伝わってくる。( ̄ー ̄)ニヤリ 甥「折角来たんやから、晩飯でもいっしょに食おうや!」 私「夜は野球見るから残念やけどあかんよ〜」 甥「絶対雨で中止やて! 物凄い雨降ってんのに・・・」 私「甲子園はグランドええから分かれへんや。。。」 甥「絶対雨やて・・・。仕事終わったら電話するわ」 ということで夕方まで時間がたっぷり有るので六甲山へ行くことにして寝る。 6時ごろ目覚めると夜に降った様子だが、雨があがっていた。 テレビをつけて天気予報をみると午後から大雨らしい !Σ( ̄□ ̄;) 7時過ぎにバイキングの朝食をしっかり食べて8時半の電車で六甲山へ向かう。 山上駅につくと一面の霧で視界が悪くて寒い。 六甲山は北海道南部の平均気温と同じらしい。 高山植物園とオルゴールミュージアムを見物することに。 この植物園は高山植物を中心に世界の寒冷地植物、六甲山自生植物など約1500種が栽培され 出来るだけ自然に近い状態で鑑賞できるようになっています。 昭和8年の開設で、高山植物園としては日本で最も古い歴史があり、その歴史の中には天皇家三代が 行幸啓されるなど、由緒ある植物園として知られています。 パンフレットより。 四季折々の花々が見られるので又違った季節に訪ねてみたいなぁ。 一部ですがお時間が許されればお花を楽しんでくださいね〜♪ 植物園から徒歩3分くらいでオルゴールミュージアム「ホール・オブ・ホールズ六甲」へ。 ここでは19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパやアメリカで愛されてきた オルゴールなどの自動演奏楽器をコレクションされている。 館内に入ると圧倒されるほど大きなオルゴールが沢山展示されていて、 丁度オルゴールのコンサートが始まっていた。 自動演奏のピアノで当時の有名ピアニストの生の迫力ある演奏を聞けたり いろいろなオルゴールの演奏が聴けて、梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばしてくれました。 とっても癒された六甲山でした。 今度はいいお天気のときにもっとゆっくり訪ねたいと思いました。 オルゴール館を出るころには、ぱらついていた雨もあがってきたが夜に備えて下山する。 甲子園駅に3時半ごろ戻ると、タイガースのユニホームを着たファンが大勢球場へ 押しかけている。 この調子ではゲームが有りそうだ! やっぱり、ついてる\(^ ^)/ バンザーイ 4時の開場に入って練習を見ようとお父ちゃんに言うと「練習らみやんでもええ!!」 なんでやねん、折角きたのに・・・ お部屋で休憩してから5時半ごろ球場へ行くと、もう満員! 頼りにしている兄貴金本、赤星のヒットやファンの熱烈応援も虚しく ゲームは4−0と完敗だったけれど、絶対雨で中止と覚悟していたので 試合を見られたことが丸儲け!! 心配していた雨も9回にぽつぽつ降り出した。 ファンの涙雨か・・・・。 試合終了後でも充分に自宅に帰れる時間だが、今回はもう1泊できるので楽チンです。 何から何までついていた今回のプチ旅でした〜♪ ながながとお付き合いありがとうございました^^
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