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「男たちの大和」涙でぐちゃぐちゃになりながら見てきました。
15歳という将来のある若者達が、片道切符の戦で最後まで戦う姿に、
これが、もし自分の息子だったらと思うと、本当に辛くって涙がとまりませんでした。
母親、恋人の「死んじゃいけんよ!」という悲痛な願い。
反町が演じる森脇の「大勢死ぬるものがいる、生き残る事も大事だ、生き抜け」
満開の桜を眺めながら「散るさくら、残るさくらも散るさくら」という言葉が心に
残る。 こんなバカゲタ戦争は絶対地球上からなくさないといけない。二度とこんな
不幸は誰も味わってはいけない。と痛切に感じた。
反町、中村獅童の演技が凄かったですね!
映画の最後の、長渕剛の主題歌を聞きながら、また涙・・・・
本当に感動の映画でした!!
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