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柴田トヨさん

 
 
柴田トヨさんの大ファンです
98歳で詩集を出したトヨさんのポジティブで柔らか頭から
つむぎだされる素晴らしい言葉に癒され元気を貰ってます。
 
母はトヨさんより5歳年下です。
 
私の入院で実家に帰り、ヘルパーさんに助けてもらいながら
一人住まいをしてましたが肺炎になり入院しました。
 
今は肺炎も克服してとっても元気ですが、足が動かなくなり寝たきりです。
 
でも頭はとってもしっかりで、食事も自分で食べ
出されたものは殆どたべるのですよ。
 
二人部屋の相方は一寸症状が重くて話し相手にならず、
テレビを見ても面白くないし、足が動かんからどこも行かれへん
ので退屈で毎日が長い・・というので
先日トヨさんの詩集を届けました。
 
 
先生に   というタイトルで
 
私をおばあちゃん と呼ばないで
今日は何曜日?
9+9はいくつ?
そんなばかな質問も しないでほしい
柴田さん 西条八十の詩はすきですか?
小泉内閣をどう思います?
こんな質問ならうれしいわ
 
「こんな詩があるんよ、おばあちゃんも凄いけどこの人
本当に凄いよ!」
「字が大きいから読みやすいけど、疲れるからちょっとずつ
暇つぶしに読んだらいいから」
と言って帰ったら、その夜兄嫁から電話で
「おばあちゃん一生懸命本読んでたわ」とのこと
 
一昨日病院に行くとこれ返しとくと本を差し出した。
 
「えっ、もう読んだの?」
「うん、何回も何回も覚えるくらい読んだ」
「明治44年生まれやな・・」
(最後の経歴まで読んで覚えてました!)
「先生が○さんも読んでやんと書いたらええのにて言うんよ」
「いろんなことがあり過ぎて本になるような人生やけど・・」だって!
 
 
また百歳の本出てるから買ってくるね
 
と約束したのでまた届けに行かなくっちゃ。
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「ここまでボケやんとこられたのは信仰のおかげや」
「毎日朝晩、般若心経をあげてるけど忘れやんと言えるよ」
 
恐れ入りました!!
 
トヨさんのようにいつまでも元気で長生きしてね。

住宅改修

母は15年ほど前、右足を大腿骨骨折しビッコを引いています。

正常な方の足は右足を庇うため膝が外側に曲がって歩くと痛いという。



そんなわけで家の中でも杖を離せない。


立ったり座ったりが、本当に大変で見ていると可愛そうに思うが

手助けをされるのが嫌なのです。



今日介護保険の住宅改修で、手すりを付けていただいた。



我が家の玄関の框は低いので靴を履いて立つのに一苦労です。

イメージ 1

写真のような手すりで立ちやすくなりました。

イメージ 2

台座を下ろすと椅子になります。

便利なものがありますね。


お風呂、トイレも手すりを沢山つけて頂いて、立ったり座ったりがとっても楽になったと

喜んでいます。

お陰でお風呂の出入りに付かなくてもよくなり助かります〜



20万円の範囲内で自己負担1割。



介護保険料が高い! と今まで文句をいってましたが

自分の家族が使わせてもらうようになれば有り難いことと思いますね。



足が不自由なのと脊椎が曲がっていて腰が痛いらしいが

今は頭もしっかりしていて、時間はかかっても自分のことは自分で出来ています。



「十二単を着るので時間がかかるんよ・・・」と言いながら〜 (笑)

出かけなくても朝起きるとパジャマから服に着替えるのには感心します。



でも我が家に来てからは、トイレや食事以外はあまり動かなくなったので

ますます足がふらついてきてるのが心配です。


歩かなあかんよ!

車突いて散歩しておいで〜

と追い出すのですが(笑)

ちょっと辛い様子・・・


年齢からすれば仕方がないことだけど、なんだか寂しいですね。


自分の行く道を見ているようです。

笑っちゃいました^^

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少し前のことですが、母から ぎっくり腰になったから来て! と電話がかかってきた。


母は91歳。頑張って一人で住んでくれています。

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話を聞くと、

石油ストーブに灯油を入れようと、物置からポリ缶を引きずりながら
出そうとしていて、腰をひねったらしい。

「力が無いんやから、そんなことはヘルパーさんに頼めばええのに」

「ヘルパーさんに言うたけど、返事してくれへんのよ」

「そしたら家に電話してくればええやん・・・」

といいながらポリ缶を運んだ。

随分辛そうで寝ていても痛いようだった。

家に来るように言っても行かないというので、夕方帰る。



翌日行くと、お腹の調子が悪くて下痢状態だという。

食事は福祉弁当をとってるけれど、食べたくないというので

消化のいいものを作って食べさせ、主治医に往診をお願いした。

昼過ぎに往診に来てくださった先生に母は

「先生、私より先に死なんといてよ!」
「先生が頼りやから・・・」だって Σ(T□T)


先生は苦笑いされてました。


先生は60歳です。

私は慌てて笑いながら「失礼なこと言うよね、先生。自分は幾つと思ってんのよ」というと

先生は「誰でもいつ死ぬか分かれへんから・・・」

といってくださったが、本当に何を言い出すやら・・・^^;

因みに腰痛は年が年だけに治るのは相当掛かるとのことだが
そのまま家に居るといって聞きません。
心配だけど言い出したら聞かないので様子を見ています。


先生はいつも親身になって、夜中でも気軽に往診してくださるので、
とっても有難くて頼りにしていることは事実です。

先生いつもお世話をかけてますが、よろしくお願いします^^

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ストーブの石油は家ではお父ちゃんが入れてくれます。

母は何でも自分でしないといけないので可哀想と思いますが
余程でない限り、私たちを頼りにしない気丈な人です。
戦争を体験してきた昔の人は偉いなと思いますね。

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物を大切に。

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母の洗濯物を畳んでいて感心した。


肌着が破れてきたので破れたところにガーゼを貼って繕ってるのです。

寝間着も薄くなってきた背中にガーゼを貼って補強してます。


もうこんなの捨てたら?

新しいのいくらもあるのに・・・ というと


新しいのは病院通いするときに着るんよ。 家にいるときはなんでもええからだって。


戦時中にものがなかって苦労してるから、そう簡単にすてられへんのよ・・・。


わたしはこの時代になってそこまでしなくても、と内心思いましたが

昔の人は凄い!と少し反省した。



何でも手作りする母は、下着まで自分でつくってたとのこと。

クレープの生地を一反買って、父のシャツ、ステテコ、自分のシャツ、シュミーズ、

スカート下など縫っていたらしい。


まだ半反ぐらい残ってるんやけど・・・

もうよう縫わんけど、また何でも使えるし、といってたが

父が亡くなってもう15年目、生地も置いておくだけで傷んでくるけどな〜^^

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母が家に来ているので、仏様のお供え物を全部下げてきました。


その中にりんごが4個あったのでジャムにしました。



母が毎日たべるヨーグルトのトッピングにしま〜す。


転んだ当日兄が来るまでの間、毎日の通院に迎えに来るタクシー、福祉弁当、新聞など

断りの電話を入れ、入院する積りでいろんなことを準備していたみたいで

兄は「あの短い時間にそこまで頭がまわったものだ」と感心していた。



一人で生活してるお陰で何もかも自分でする習慣がついているのでしょね。


きょうは熱も引いて少し元気になってきたようで、食欲も有り出したものは

綺麗に食べてくれてました♬


一人住まいでいつも緊張していたのだろうか、毎日すごくよく寝る。。

きっと安心したのだろうと思うと、可哀想になってきた。

これからはゆっくりすればいいからね(=^・^=)

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