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奄美大島の群島、請島から帰ってきた。 自己主張の強いお土産袋で帰ってきた。 今回行って来た請島と言う所は移動だけで丸一日かかります。 電車→電車→モノレール→飛行機→車→船→徒歩 一日でかなりの種類の交通機関を乗り継ぎようやくたどり着く 人口160人ほどの小島で豊かな自然に恵まれています。 奄美空港から2時間掛けて古仁屋まで移動。 自分は地方に来たら必ずネコを探す習慣がある。 古仁屋でも探したらウジャウジャいた。 奄美のネコ
緊張感のないネコども 古仁屋港から一日2便の定期船[せとなみ]に乗って着いた池地港の桟橋の周りに 熱帯の魚がかなりの数いた。 しばらく桟橋を歩いたところでこんなものを発見しました。 どう見ても脳髄。 海の脳みそです。 世界中の海を制御している、海の脳みそが請島の桟橋のきわにあるとは思わなんだ。
泳ぎに行った浜はクンマ浜と言う所で、誰もいません。 翌日は海上タクシーで磯まで渡してもらって磯釣り
こっちの魚は疑う事を知らないので 釣り素人でもクーラーボックス二杯分の魚がつれた しかし、つれる魚の色彩感覚には驚かされる。 この地域の魚の色を決める担当の神様はかなりの印象派のようだ 帰り際に 古仁屋港から出ている水中が見れる遊覧船に乗せてもらった。 カラフルな絵の具でを塗りたくったような海の中で 大量の海の脳を発見。 鮫とかも居たが 夢中で海の脳ばかり撮った 【今回の経験で得た事】 海の脳に夢中になりすぎると 帰ってきて写真をチェックする時に 「8割がた脳の写真やないか!」と後悔する。 |

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