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次の芝居の視察と慰安旅行をかねて、萩原芳樹先生とその弟子たちと、三女美(メグマリコさん、こっこさん)、杉岡みどりさんとで伊賀に行ってきました。 最初に向かったのは伊賀流忍者博物館。 忍者屋敷などを見た後、当時、実際に使われていた忍具の展示をみました。 忍者は銃など使わないとおもっていましたが、火筒の展示もありました。
これで、実際に命のやり取りがあったのかと思うと粛々とした気分にもなりました。 その横に鎖鎌の展示もあり、図解で使い方の解説がありました。
厳粛な雰囲気にマッチしたタッチの絵でさらに気が引き締まります。 鎖鎌の横には忍び刀の展示があり、図解で説明がありました。
説明書きには「先がとがっているので武器になる」と書いています。 絵のタッチが一変した上、「先がとがっているので武器になる」と言う奇天烈な説明書きに眩暈すら覚えました。 さすがに忍者の町と思わせるのが、時折あらわれるクノイチ達です。 これは、最初にみたクノイチです。
完全にカメラを意識して手裏剣を構えたままシャッターが下りるのを待っています。 これは次にみたクノイチです。
凄い腕の振りで手裏剣を投げてますが、手裏剣じたいは蝶のようにヒラヒラと飛んで畳に刺さることなく地面に落ちます。 このクノイチは上野城のお堀を見下ろしているときにいました。
皆が、その高さと見事に積み上げられた石垣に感嘆の声を上げる中、一人だけ 宿泊施設のロッジに帰ってもクノイチは出没します。 部屋に荷物を置き窓から景色をみようと顔を出した瞬間、視線を感じました。
完全に、こっち見とるよ。 監視されとるよ。 クノイチのわりに姿、隠さんよ。 最後に宿泊施設の本館ロビーにて、巨大で見事なつぼを写真に収めようとしたら、大きさの目安になるように横に立ってくれるクノイチです。
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