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懲りないのか、問題意識が無いのか・・。
これだけ騒がれているのにデータ入力は民間に委託し、アルバイト要員にデータ
入力をさせている・・・。データ管理は去年よりも厳しくなっているようだが、今年
も同じようにデータ入力に刈りだされた知人がいます。
社会の動きを全く気にしないというのか・・・。
自分の年金ではないからどうでもよい、間違いがあってもよい・・・。
そんな意識なのか?
いまだに民間に委託し、その民間は一般アルバイトを集めてデータ入力をさせる。
それが現実に今でも続けられている・・・・。
社会保険庁関係の人間の年金は(地方公務員は違いますよ)公務員年金であり、特別年金
として管理されているので黒字なんですよね。
おいおい、どないすんねん。年金。
ちょっと前まで(数年・・・はあった)年金融資。(一応今でもあるよ)
年金の原資を元に融資ができた年金住宅融資がなくなったんですよね。
・・・・・これって2005年当時に既に年金を支払いたくない・・・支払いが困難と
として融資制度を廃止にしたように見えます。最近では団塊世代の貴重な労働知識
を有効に使いましょうという名目にしか見えない・・・退職年齢引き上げの法律化
が決まり・・・明らかに年金支払いが不可能ですよ・・だから国民の皆さんは、定年
せず働いてください。といっている様に見えます。
年金融資の今昔・・・!
被保険者住宅資金貸付制度は平成14年3月29日付の厚生労働省年金局の通達により、
平成15年4月1日より新規の取扱の廃止に至ったものですが、・・・。
加入期間・・3年以上10年未満・・一般融資で2500万円。
加入期間・・10年以上 ・一般融資で3300万円がありました。
だからもらえない年金ならこれを担保に住宅取得の原資にすればよかったに・・・。
廃止です。
そう廃止なんですよ。
借り倒しできたかも知れない・・・。
もらえないと判っている年金なら3000万円かりて借り倒しできたかもと考える
人はいますよね。
ただ、問題なのはこうした問題が表に出ない日本の政治なんですよね。
今回の選挙で政治家になった方々にはもっと勉強していただきたいと思うオヤジです。
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ちなみに・・・
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公的融資の代名詞ともいえる住宅金融公庫でも、平成19年4月から直接融資が廃止に
なってますよぉー。
長期固定金利型の住宅ローン「フラット35」の貸し出しを中心におこなう新たな独立
行政法人が誕生して、現在借りている人の事務作業は独立行政法人に引き継がれ
・・・本当かいな。
新たに設立された独立行政法人では、「フラット35」に力を注ぐことになってますので
本当に正しく機能しているのかを新米政治家の皆さんは監視してくださいよ。
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