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あらら、昨日も1.5に腫れたままでした。 ジムのトレーナーにちょっと本当に病院行ってください。 多分、内側切れてるか、骨折もありますよ。 ・・だってとりあえず歩けるし、靭帯ならこんな痛さじゃないですし・・・ といっていみたが、そういわれて段々不安になってきました。 自分では、あら、流石若い体力の持つ主のおやじ、結構歩けるようになったし、腫れも少し引いたじゃん、リンパマッサージも馬鹿に出来ないね。・・なんて考えてましたので・・・。 確かに、筋が切れたことは認める内出血が出ています。足首に・・・でも足首痛くないんですよね。 一昨日は足首、何か汚れて黒くなっていると思っていた程度でしたが、昨日のジムの帰りに見ると青くなっています。 あらら、これってお相撲さんの股割で筋を切る・・時にでる内出血と同じ? さて、これから病院です・・どうなるのか? どきどきしてきました。 行ってきます。
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スキー場情報
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スキー、スノボー、ファンに信州のゲレンデ情報が役に立つかなと設置してみました。さてどこに出没かな。
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先週末の土曜日、友人と白馬さのさかに行く、コブもいい感じでビデオ撮影、夕方三時過ぎ、この三時過ぎと言うのが一番怪我をしやすい時間帯なのです。その時間にビデオ撮影。すっ飛んで、かっ飛んだ・・・停止する時にスピードがあり過ぎて、停まれず小さい出っ張りがストッパーとなってしまい、転倒すれば怪我することも無かったのに、転倒しないが為に、出っ張りで左脚のひらめ筋を伸ばした。しかも強力に伸ばす、一瞬ブチっていう感じ! あらら!
丁度、ヨガポーズのダウンドッグの左脚を更に強引に伸ばした状態に近い。家に帰る頃には既に歩けなくなっていた。車から降りるとき、左脚を両手で支えて車の外に出したが、立ち上がれない。(笑)車を支えに荷物を出し、なんとか家の中に・・直ぐに冷やす準備だ。手際わ良いのだ。なにせ怪我名人です。 その怪我名人ですので、・・・。 冷感シップ、更にその上にケーキにつけてもらう小さい保冷剤を沢山タオルで巻きつけて冷やす。 『効くぅーーー』冷たい・・・。 あららぁーー。。こりゃー歩けないぞ・・。こまったぞ。月曜日は駒ヶ根に出張の会議がある。困ったなぁー。なんとかせねば・・・。 そうだ、『気』だぁ・・・。アホな私、『藁にもすがる思い』で念力を手に・・手当て、シッブの上から擦りながら、冷やした。 翌朝少し腫れが引けたので、両脚を揃えて写真を撮ってみると笑えた。 まるで、太さが違う。 太さ、1.5倍? あちゃー腫れるているというよりむくんでいる? 【日曜夜の月曜日に向けてマッサージ】 ・風呂でリンパに沿ったマッサージを30分 ・踵を曲げ伸ばししながらのマッサージを30分 なんとか月曜日の出張会議では、そんなにびっこを引かなくても歩ける状態にまで回復です。日曜日なんて、全く歩けませんでした。左脚のふくらはぎが腫れているため、踵が曲がらない・・歩くときは足の付根で歩く感じですから、体のあっちこっちが筋肉痛です。 でも、効果があったのか・・・今日火曜日には、ほぼ普通に歩けています。階段も下りられます。やはり『気』はあったのか? ないない、単にマッサージと『病は気から』という気持ちで短期復活が出来そうになっただけだと思います。 こういう時の為にも『気功』は会得すべきなのかもね(笑)
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戸狩温泉を一周するのは、初めての事で不案内もあり、知らずに入ったコース・・どうも空いていると思ったら、急斜面、二人は、難なく? 急斜面での転倒もなく下りてきました。
この斜度、上手く表現できているでしょうか? 彼女と私の間は、2〜3メートルなのにこれだけの角度が有ります。斜度30度以上はありますね。もう一枚の写真でゲレンデ上部を見上げて撮った『木立と空』からでもこの斜度がわかりると思いますよ。 |
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友人カップルに誘われ、戸狩温泉に行ってきました。ブライベートスキーは今シーズン3日目、写真の男性もスキーに目覚めてまだ数日、既にショートターンでどこでも下りて来れる(信じられない人多し)次第にコブに目覚めさせて、エアでも覚えさせちゃおうかと思っています。
この日の戸狩温泉、吉本のお笑い芸人も居ました。天候にも恵まれ初めて戸狩温泉スキー場を一周してみました。普段目に映る戸狩温泉のスキー時様と違い、ゲレンデ奥にはこんな風景もありました。 彼の左後ろ彼方にあるのは、木島平スキー場です。 広い、ゲレンデ! |
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いよいよ始まるトリノオリンピック、選手をしていた経験もあり、モーグルには想い入れがある、また選手時代に一緒に戦った選手も今回のオリンピックに出たり、また近くで見ていた事もあるだけに静かに応援したい、長野オリンピックの時も会場には行かず、ゲレンデの特別席を知人に譲り仕事場で結果を待つ。・・携帯電話に鳴り響く、友人達からの報告・・・私には『入賞』と『優勝』の聞き取りが出来なかった、あれから数年、楽しんでベストを尽くして欲しい
フリースタイルスキーは、オリンピック毎に大きく変わってきた。昔は3種目混合のコンバインドなる競技もあったのです。(エアリアル、モーグル、アクロ(バレエ))・・そして、前回のソルトレークシティー五輪以降も大きく変貌しました。2002から2003シーズンに縦回転のエアが解禁され、オフアクシス(軸ずれ)と呼ばれる斜め回転も解禁されたのです。 解禁される前、既にこのような技をする選手達は、高度な技術を競う事を否定するオリンピックを軽視する動きも出始め、解禁の動きになったのが実情の裏話とも言えます。 既にアクロバティクの度合いは、スノボードを超えている傾向も有ります。 ビックエアを競う大会では、後ろ向きで飛び出し、後ろ向きで着地というのもスキーにはあるくらいです。 現在の日本チームのコーチドミニクゴーチェ氏は、カナダの誇る名選手であり、彼の現役時代の膝の柔軟性や空中技の妙技は、絶句するものであった。その彼の基本的な考え方には、『痛いこと無くして欲しいものは手に入らない』だそうです。モーグルというと女子ばかりが話題に上がりますが、日本男子のメダルも期待できると願っています。多くの怪我を克服してきた、ある男子選手のメンタルの強さは、賛美に価すると私は思う。 メンタルに弱い選手とメンタルに強い選手、今回この大会にかける女子選手には連続メダルとなるか連続無メダルとなるか、また努力の旧新人が有名になるか・・・。目が離せない競技である。 ぜひ、笑顔で帰国して欲しいと切に願う。 −−追加−−文字修正のついでに−−−−−−−−− 今回の上村選手の使う(コークスクリューセブン)エア技は他にも2、3人程居る、その中で長野 五輪で銅ルダル、ソルトレークで金メダルを獲得したカーリートルゥー選手は、体も大きく長野五 輪で金メダル確実といわれていた選手である。当時女子でトリプルを入れられる選手は少なく、男 子並の豪快なエアで他を圧倒すると言われていたが、結果は里谷選手の金メダルとなった。今回も メダルの種類で同じとなった里谷選手との戦いも見ものの一つといってよいだろう。 カーリートルゥー選手を始めてみた時、こんな太ってて(失礼)機敏な動きができるのか? 不思 議で誰もが驚いた。その豪快なエアとターンの早さ。モーグルをあまり詳しく知らない方は、この 選手も注目ですね。 里谷選手には、オリンピックで連続メダルを獲得して欲しいと強く願い応援している一人です。
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