くわの館(*^ ^*)

秘密保護法案の意図が気になるところです

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楢葉町で高線量破片=第1原発15キロ、東電が調査−福島

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0130702at56_t.jpg
東京電力福島第1原発から約15キロ離れた楢葉町で見つかった破片のようなもの。表面の放射線量が毎時3.4ミリシーベルトと高い=2日午後(東電提供)
 東京電力は2日、福島第1原発から南に約15キロ離れた福島県楢葉町の井出川河口付近で、表面の放射線量が毎時3.4ミリシーベルトの破片のようなものが見つかったと発表した。材質などは不明で、東電は2011年3月に原子炉建屋が水素爆発した際に飛散した破片の可能性も含め、詳しく調べる。
 見つかったのは、茶色の塊で柔らかく、大きさは長さ3センチ、幅1.5センチ、厚さ0.5センチ程度。ベータ線を出すストロンチウム90などの放射性物質を多く含んでいるとみられる。(2013/07/02-20:38)
 
 
 
 
 
 
 
 
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3.4μsv/hと見間違えました。。。
3400μsv/hってことですね
もう原子炉にあったものではないんですか?
このレベルのものって。
ガイガー持ってないと子供は何も知らずに触れてしまいそうですよね。
一見普通の土くれにしか見えません。
 

燃料に付着物、通報2カ月遅れ=伊方原発3号機、再稼働に影響も―四国電力

時事通信 6月5日(水)22時30分配信
 四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)3号機で、原子炉格納容器内のプールにある燃料集合体にポリエチレン素材のテープとみられる付着物が4月に見つかったことが5日、分かった。四国電は愛媛県への通報が2カ月遅れ、同県は5日、口頭で厳重注意した。四国電は7月にも伊方3号機の再稼働申請を行う方針だが、こうした動きに影響が生じる可能性も出ている。
 愛媛県によると、再稼働に向けた安全対策工事中の今年4月12日、四国電の作業員が燃料集合体の3カ所で付着物をモニターを通じて発見した。同社は原因を調査中で、放射能漏れなど安全性に問題はないという。
 四国電は、原発構内で異常を確認した際は、安全協定に基づいて愛媛県に速やかに通報しなければならないが、県への通報は6月5日。原子力規制庁の地元事務所には4月15日に通報していた。 
 
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絶句ですね。
二か月も。。。

原発事故「住民に健康影響表れない」国連科学委

読売新聞 5月31日(金)22時35分配信
 【ウィーン=石黒穣】東京電力福島第一原子力発電所事故による住民への被曝(ひばく)影響について、「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR)の報告書案をまとめたウォルフガング・ワイス博士が31日、ウィーンで記者会見し、「(被曝による住民への)健康影響はこれまでなく、将来的にも表れないだろう」と述べた。

 また、事故直後、同原発から20キロ・メートル以内の住民を避難させるなどの政府の判断が功を奏して「被曝量を最大10分の1に抑えられた」と評価した。

 同委員会は27〜31日、総会を開き、放射線医学の専門家ら約80人のグループが2年かけて被曝の影響を評価した報告書案について協議した。ワイス博士は、グループの議長を務めた。
 
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本当にそうならばいいんですけどね。
世界的に御用学者はいるんですね〜(-   -;)

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