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内部被ばく30人に

 

内部被ばく30人に=実験施設の放射能漏れ―規制庁

時事通信 5月26日(日)19時39分配信
 日本原子力研究開発機構と高エネルギー加速器研究機構が共同運営する実験施設(J―PARC、茨城県東海村)の放射能漏れ事故で、原子力規制庁は26日、新たに24人の研究者らの内部被ばくを確認したと発表した。内部被ばくが判明した人は計30人となった。
 同庁によると、新たに判明した24人の被ばく線量は0.1〜1.7ミリシーベルト。事故以降、施設に出入りした55人のうち49人まで測定が終わり、19人は検出限界未満だった。

遅すぎる・衝撃だ…被曝報告遅れ、地元不信感

読売新聞 5月25日(土)18時26分配信
 茨城県東海村にあるJ(ジェイ)―PARC(パーク)の原子核素粒子実験施設で放射性物質が漏れた事故で、日本原子力研究開発機構などは25日、22〜34歳の男性4人が最大で1・6ミリ・シーベルト被曝(ひばく)したと発表した。

          ◇

 「遅すぎる」「通報態勢の改善を」――。事故発生から県への連絡は33時間後だった。同機構を巡っては「もんじゅ」の点検漏れが発覚したばかり。連絡の遅れなど不適切な対応に地元は不信感を募らせた。

 同機構によると、漏えい事故が起きたのは23日午前11時55分。県に連絡したのは24日午後9時40分だった。

 25日未明、県庁での緊急記者会見で、服部隆全(たかのり)・県原子力安全対策課長は「通報のタイミングが遅すぎる」と語った。県と周辺自治体が機構と結んでいる原子力安全協定では、放射能漏れなどの際に連絡に時間の規定はないが、これまでに原子力関連施設で事故や火災が発生した際は30分以内に通報があった。「なぜこんなに遅れたのかしっかり検証したい」と語気を強めた。

 異常警報が鳴った13分後に運転を再開したことに、「今回適切だったのかはこれから調べる」とした。

 東海村の村上達也村長は「放射性物質の汚染や被曝(ひばく)が分かった早い段階で、すぐに報告してほしかった。通報態勢の改善を申し入れたい」と述べた。村には東海第二原発が立地。村内に住む主婦(42)は「すぐに正確な情報が流れていない事実に衝撃を受けた」と話した。
最終更新:5月25日(土)18時37分
 
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近隣の方はこれでは困りますよね。。。
 

16kmチャリ

地味にこちらに書き忘れてますが7kmくらい歩いたりしてますよ(^^)
ちなみに駅伝は走らないでよくなりました
中学生選手vsPTAという感じなのですが小学校と中学校から各1チーム出てたのが
今年から人が集まらないこともあり合同チームになったので私は外れたのです
元々全員参加くらいの気分だったので選手だけと聞いてマジで(-   -;;;)と思ってたんですが
良かった
無事体育役員のお仕事のみしてきます
でも引き続き痩せねばなので走れる時は走りたいですし
走れなくてもせめて歩きたいですが
 

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