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秘密保護法案の意図が気になるところです

放射線計測@柏

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20分未満で死亡…過去最高、屋外設備で放射線

読売新聞 12月6日(金)20時59分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20131206-00001127-yom-000-4-thumb.jpg
福島第一原発で、放射線量が毎時25シーベルトに上ると推計された配管(写真中央の少し右下で、上から下りてきた細い配管が右へ曲がる部分)=東京電力提供
 東京電力は6日、福島第一原子力発電所の屋外にある設備「主排気筒」の下部で、配管表面の放射線量が毎時約25シーベルトに上ると発表した。

 周辺の計測値から推計したもので、屋外の放射線量としては過去最高値。人が浴びると20分足らずで死に至る強さだ。事故時に1号機の格納容器
 
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秘密保護法案の可決によってこういう情報が秘匿されてしまわないか心配ですね。。

タンク汚染水、地下水混入か=放射性物質を検出―福島第1

時事通信 9月5日(木)17時48分配信
 東京電力福島第1原発の貯蔵タンクから放射能汚染水が大量に漏れた問題で、東電は5日、タンク南側の観測用井戸で4日に採取した地下水からストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり650ベクレル検出されたと発表した。東電は「汚染水が土壌に浸透し、地下水に混じっている可能性がある」と説明している。
 東電はこれまでに、タンクから漏れた汚染水の一部が側溝から海に流出した可能性を認めているが、地下水を通じて海に到達する恐れが出てきた。
 東電によると、この井戸は汚染水が漏れたタンクの南約15メートルに位置し、タンク群を囲っているせきの外側にある。付近に水たまりなどは確認されていないが、8月29日に地表面の線量を計測したところ、毎時0.17ミリシーベルトで周囲より若干高かった。
 第1原発には敷地西の山側から地下水が流れ込んでいる。流れの方向で見ると、井戸は漏出タンクの上流にあり、東電は「汚染経路は不明」と説明。タンク周辺の追加ボーリング調査や土壌の分析などで、地下水への影響を詳しく調べる。 
 
 
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ついに懸念事項が(´Д`υ)
地下水やられたらどうなるんでしょう。。。
怖すぎますこれからが
子力規制委:福島第1原発汚染水漏れ 事故評価上げへ
毎日新聞 2013年08月21日 01時33分(最終更新 08月21日 01時41分)
 東京電力福島第1原発の地上タンクから高濃度の放射性物質を含んだ汚染水約300トンが漏れた問題で、東電は20日、漏れる速度から、1カ月近くこの状態が放置されていた可能性があることを明らかにした。漏れた放射性物質の総量は約24兆ベクレルと推計され、原子力規制委員会は同日、原発事故の国際評価尺度(INES)で「レベル1」(逸脱)と暫定評価していた今回のトラブルを、レベル3(重大な異常事象)に引き上げる検討を始めた。
 レベル3は1997年の東海再処理施設火災爆発事故などが該当する。国内では、福島第1原発事故が最悪のレベル7、茨城県東海村で起きたJCO臨界事故(99年)がレベル4だった。
 原子力規制庁は、東電が、汚染水の漏えい量と放射性物質濃度から全体の放出量を約24兆ベクレルとしたことを受け、暫定評価を再検討。放出量をINESの尺度に照らすとレベル3に相当すると判断した。
 ただ、INESは「健全な施設」で起きた事故を想定しており、現在のトラブルをこの尺度で評価することが妥当かどうかなどを21日にも国際原子力機関(IAEA)に照会する。評価が決まれば、事故そのものがレベル7に引き上げられた2011年4月以降、初めての評価となる。【鳥井真平、渡辺諒】

 ◇ことば【原子力事故の国際評価尺度(INES)】

 原発などで発生した原子力トラブルの規模や深刻度を示す世界共通の物差し。国際原子力機関(IAEA)などが設定した。放射性物質の放出量や事業所内外への影響の度合いなどによって、レベル0(尺度以下)からレベル7(深刻な事故)まで8段階に分類され、福島第1原発事故(2011年)は旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)と並んで最悪のレベル7。
 
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テレビでも漏れたことは話してますがレベル3とは言わないですね
 
 

甲状腺がん確定18人に 福島の健康調査

2013.8.20
 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が20日、福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した子供は、前回6月の12人から6人増え、18人になったと報告された。
 「がんの疑い」は25人(前回は15人)。甲状腺検査は、震災当時18歳以下の約36万人が対象。
 平成23年度は、1次検査が確定した約4万1千人のうち、2次検査の対象となったのは214人。うち甲状腺がんと確定したのは9人、疑いが4人。
 24年度は約13万5千人の1次検査が確定。2次検査の対象は953人で、うちがんの確定は9人、疑いが21人だった。
 
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福島のどこらあたりなのかもはっきりしてもらえるといいんですが。。
五年経たずして甲状腺がんが出始めましたね
 東京電力は二十三日、福島第一原発3号機の原子炉建屋五階で湯気が発生した場所の周辺で、最大毎時二一七〇ミリシーベルトを計測したと発表した。人が数時間もいれば確実に死亡する高い線量。3号機はこれまでも放射線量が高く、事故収束作業の足を引っ張ってきたが、あらためて汚染度のひどさが明らかになった。
 3号機原子炉建屋五階では十八と二十三の両日、格納容器の上部と機器貯蔵プール境目付近で、湯気の発生が確認された。
 東電は、クレーンで建屋上部から線量計をつるし、湯気の発生場所近くの二十五カ所で放射線量を計測。毎時一三七〜二一七〇ミリシーベルトを計測した。湯気が出た直近の場所では五六二ミリシーベルトだった。
 東電は、湯気の原因を、雨水が熱を持った格納容器のふたに触れて蒸発したとみているが、原子力規制委員会が詳細な調査を指示していた。
 3号機ではこれまで、格納容器近くの床で毎時四七八〇ミリシーベルトを計測するなど現場の高線量が作業の障壁となっている。
 水素爆発による建屋上部のがれきはほぼ片付けられたが、最上階の五階に近づくほど線量が高い状態。作業員は放射線を遮る重いタングステン板入りのベストを装備して作業に当たる。それでも一人が現場で作業できる時間はわずかしかない。
 
 
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単位をなじみのあるμsvに戻すと2170000μsv/hってことですよね
どうみても即死レベルじゃ
人どころか機械もエラー起きそうな感じですね。。。
ここから煙がもう三度出ていると。
 

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