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舛添、彼は何故に入閣しているのか?

あれだけ安部首相に「責任取れ」「辞めろ」と言っていた男が、批判をし続けた男の下で働くって何か筋が通ってないです。

いつも感じていたことですが、政治家ってのは考えていることは2つだけ。

選挙に勝つこと。
大臣になること。

それをつくづく感じさせられた出来事だった。

結局は政治家も自分の身の保全しか考えていないということだ。

ほんと幻滅する。

もう選挙の時期になったらうるさく町中を駆け巡るのはやめてくれ。「国民のため、庶民一人一人のため」なんてうそを散々叫び、選挙が終わったら一切、一般庶民の地盤には降りてこないくせに。

今週いっぱいで今の職場での仕事も終了。来週からは新しい職場と仕事が待っている。うまくやれるかな?大丈夫かな?と小心者の自分は今から少しずつビビり始めている。あ〜、不安だ。

そんな自分がその仕事以外で最近考えていること。

それは家賃について。

住宅ってなんでこんなにお金が掛かるのだろう。アメリカやその他いくつかの欧米では住宅に関してあまり費用が掛からないなんてのを聞いたような聞いてないような。でも少なからず、ここ日本の関東地区における主要都市近辺(東京、さいたま市、横浜市、など)に住もうと思ったらその金額は決して安くは無い。

毎月月収のおよそ45%ぐらいの金額が家賃で出て行く。今は相場的には高めの地域に住んでしまっているため、必要以上に家賃が高くなってしまっている状態だが、まあ今現在に関してはある意味仕方がないと思っている。というのは自分たちのことを考慮して、とりあえずここ2年ぐらいは、この家賃を払っていてでもここに住んでおくのがベターだと判断したからだ。問題はその後なのである。

まだまだ先の話ではあるが、勉強程度に大体この辺でこれぐらいの部屋だといくらぐらいなのかなあ・・・といった感じで部屋を思案していくと、その金額に幻滅することはめずらしくない。大雑把に括ってしまえば、ちょっと妥協して今よりランク下げたところで、今住んでいるところと大して変わらないと言ってしまってもいいかもしれないぐらい。

じゃあ、買ってみるか?と購入することを念頭において物件をあさってみても、これがまた決して安くは無い。ローンを組むにしたって「大体月々の支払いをこれぐらいで・・・」といった試案の中でいくら借りられるのかと調べてみても、あと一歩のところでその可能借入額が希望物件価格に届かなかったり。

もっと東京都心から離れたところ、最低でも通勤に1時間半は掛けるつもりで検討しろ!と言われても正直それもどうなのかなと自分では感じる。まあ、切羽つまってそうせざるを得ないということであれば気持ちも切り替えられるのかも知れないが、今現時点ではそんな遠いところに住んで、毎日家と会社の往復にストレス溜めてもなあと考えてしまう。

あとなにより、購入に関しては20年から30年近いローンを組むということ、いわゆるそれだけ長い期間借金を抱えるということに少なからず抵抗を感じる。明日のわが身がどうなるかわからないのに、そんな何十年先まで十何万円なんてお金を毎年返せるかどうかなんてわからんよ。

もう少し住宅に掛かる費用を抑えられる世の中にはならないのか。そうすればもう少しゆとりあるいい生活が送れそうなのになあと感じる今日この頃。

現金一括でマンション買えるぐらいの金がほしい。

日本のサッカー選手達は基盤であるプロ組織、Jリーグの成熟によって格段に巧くなった。基本的なテクニックや戦術の理解度や実行力などはコーチたちの成長もあり、世界に勝らずとも劣らないレベルにまで引き上げられた。つい15年ぐらい前までは全ての面において外国のサッカー選手に劣っていた日本の選手達はとにかく上へ上への精神の下、世界を目指してサッカーに取り組んできた。それがJリーグを生み、代表の強化へと繋がり、リーグの成熟度と代表の強化に並走して個々の成熟にも繋がり、欧州でプレーできる選手達を多く生み出した。

今の選手達はその恩恵を受け、15,6歳の時点ですでにもう基本的なテクニックや戦術といった面では世界に引けを取らなくなってきている。よって自分たちが世界的にも劣っているといった意識を持つことは非常に難しいだろう。Jリーグもしっかりと整備され、若い世代がプロサッカー選手として目指すにふさわしい組織へと変貌した。

そういった意味では今の若い世代たちにもっとハングリーさや野望を持ってサッカーに接しろといっても無理であろう。また現に今の子たちは世界の同世代の子たちと比べても劣らない。国際大会に臨む若い選手達からは昔感じたような「やってやるぞ!」といった挑戦的な気持ちよりもむしろ、「まあ、やれんだろう」といったような同等の立場であるといった雰囲気を自分は強く感じる。まあ、現にそうなのだろう。またそれは日本のサッカーが成長を遂げた証である。決して悪いことではないと思う。

ただ、若い選手達には理解してほしい。日本がそれでもまだまだ世界的には劣っているということを。プロ化から15年近くかけて、やっとスタートラインに立てるようになっただけなのだと。今やっている陸上にたとえるのであれば15年、挑み続けてやっと初めて決勝のスタートラインに立てるようになっただけなのだと。いざレースが始まれば、運良く最下位は免れることはあっても、メダルには果てしなく遠いのだということを。

欧州の歴史という、時の蓄積には只ならぬ力が備わっているということ、トップレベルのゲームを見れば一目瞭然である、勝負どころでのワンプレー、判断力に関して日本はまだまだ劣っているということ。それらに肩を並べるためには引き続き日本の選手達はまだまだ世界は遠い存在であるといった意識で目を向ける必要がある。自分たちが成長しても、世界は同じレベルで成長し続けていると。だから15年前にくらべたら距離は縮まったかもしれないが、でも世界はまだまだずっと先にいるということを。

最近の選手達からは何故か海外でプレーをするといった意識が乏しいような気がする。それはJリーグでプレーすることがそれだけ心地の良いものになってしまったせいなのかもしれない。確かに、Jリーグに居ても十分成長できるし、また下手な海外リーグに行くぐらいならJリーグに居たほうが環境面でもいいかもしれない。しかし、やはりそこにいつかは欧州でといった気持ちを持ってプレーするのと、チャンスがあれば、自然の流れでまあ欧州に行けるようなら、それはそれで考えるといった姿勢でプレーするのとでは大きく違うと思う。

昔の選手達に比べたら欧州に行くといったイメージを持つことが難しいかもしれないが、それでも可能性のある選手達には向上心をもってそこを目指してもらいたい。

個人的には今のままでは、日本のサッカーが世界的に実力を維持していくことが難しくなってくると危惧している自分としては、これから先の日本サッカーを停滞させないためにも、それは非常に大切なことであると感じている。

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