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全然、更新出来てません。
先々週より新しい職場での生活が始まり、先週で2週間が経ちました。
まだまだ全然力になれておらず、約8年半ぶりぐらいの新入社員状態です。自分じゃ何一つ出来ず、何もかもが付き添い無くしては出来ない状態はほんとに辛いです。
1日でも早く仕事を覚え、一人立ちせねば。大卒の社会人1年生では無いので、不安と焦りでいっぱいですね。
でも、いい会社に入れたと思っています。環境は素晴らしい。まあ、ある程度のキャリアがある人や、それなりのレベルがある会社であれば、何も目新しいわけでは無く、ごく当たり前の環境なのかもしれませんが、いわゆる底辺レベルでずっと働いてきた自分からしたらすごく充実していて、その恵まれた環境が自分を更なるやる気にさせてくれます。学歴が無い分、こうしたある意味レベルが高く恵まれた環境で働けるようになるまでには時間がかかりましたが、頑張って仕事続けてきて、認められるキャリアを積み上げることが出来てよかったなと思いました。
今回の転職がきっかけで、改めて学歴について考えさせられました。勉強して、1流大学を出ていれば、若くして優良な、環境の整った会社へ若いうちから働けるチャンスが生まれるわけです。自分のようにてんでダメな学歴しかない人間には新卒時点ではそれ相応の環境でしかない会社でしか働けない。
若いうちからレベルの高い環境下で、それなりにしっかりした教育制度の下に社会人生活をスタート出来れば、早い段階からどんどんハイレベルな成長を遂げることが出来、ハイレベルな人間へと成長できるのも早くなるはずなのです。僕みたく、理不尽なしきたりや言いつけに時間を獲られたり、また非効率なシステムや精度に悩まされながら、無駄な苦労を重ねなくてもいいわけです。何より、環境の整った会社はベーシックな部分での間違いが少ない。ちゃんとかけなきゃいけないところへ力とお金がつぎ込まれているので、売り上げ上げろ、頑張れといわれても筋が通っている。底辺レベルの会社は環境やベースの部分でかなり劣り、金のかけ方とかも間違っているのに、結果だけはそれ以上のものが求められる。根本的にありえないレベルなのに、それが理解できていない。
改めて、学歴は良いに限るのかなと思いました。
でも自分はよく聞く「学生時代にもっと勉強しておけばよかったなあ」とは今でも思っていません。自分は落第しない程度の勉強だけをして、残った時間を遊んだり、TV見たりして使い、自分がやりたいようにやって楽しんで過ごしてきた事に何の後悔もありません。きっと自分の有意義な時間をつぶし、遊ぶのを我慢してまで勉強していたほうが後悔していたような気がします。
結果としては勉強してきた人が22歳でたどり着けた場所に31歳でようやくたどり着けることになったという、ある意味での遅れをとったかもしれないけど、どうしようもなくしょうがない、いろいろなマイナスの体験をしたことで、ある意味懐は深くなったと感じています。
自分の息子には出来る限り勉強できるチャンスは与えたいと思いますが、するしないの判断は彼自身に任せたいと自分は思っています。人生は十人十色ですしね。
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