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仕事ってのは何か・・・う〜ん。
むずかしい。
うちはお客から注文を受ける立場であり、また注文を出す立場でもある。
うちのお客は・・・問答無用でドカンと要求を出してきて、受注する我々はとにかくそれに対応しようと必死だ。
お客さんってのはわがままなもんだ。社会人になってからずっと感じていること。
でもうちもある会社に対してはれっきとしたお客さんだ。
「これがうちの要求だぞ、ド〜ン!」とブン投げてあとは何にも気にしないって態度をとりたいものだ。
しかし取れない。相手があーだこーだ言ってくることを考慮して妥協点を考えてやら無いといけない。注文を出す前に「大丈夫かな?」ってなんか余計な心配や気遣いをしてやらないといけない。
ただうちが出す注文に文句言わずにだまって答える、また答えてくるだろう何て思っていると最終的にはダメでしたって結果が返ってくる。
なんで?
俺はいままで、そして今でもお客の要求に何とか必死こいて対応してきたのに。
どうして俺の取引先はいつも俺と同じように何とか対応しようとしない?
なんで俺がいちいち相手先の状況を考えてやらないとならない?
なんかおかしいし、腑に落ちん。
どうしてだ?
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