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F1

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先ほどの記事に載せた写真も含め、携帯のカメラで撮っているので全然大した写真ではないのですが、ほかにもいくつか撮ったので載せさせていただきますm(_ _)m

決勝のレース前には懐かしのF1マシンとそのドライバー3名、3台が鈴鹿を走り抜けてくれました。写真には91年の鈴鹿優勝車であるマクラーレン・ホンダMP4/6とそれをドライブするゲルハルト・ベルガー氏、そして89年のレイトンハウス・ジャッドをドライブするイヴァン・カペリ氏の2人しか写っていませんが、この2台に鈴木亜久里氏がドライブする90年の鈴鹿3位入賞車、ラルース・ランボルギーニも一緒にドライブしていました。

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しかし、デグナーの手前ぐらいでマシンがストップしてしまい、亜久里は帰ってきてくれませんでした・・・よって写真には2人しか写っておりません。

あとは予選が終わった日の帰りにちょっとグランドスタンド先、1コーナー手前のスタンドへ入れたのでそこからの風景を。

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これはもうじき発売されるらしい、時期シビックType-Rのプロトタイプです。展示されておりました。結構いい感じ。シビックファンの僕としてはほしいです。

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同時に展示されていたHONDAとMCLARENの2台もどうぞ。

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このように、サーキットへ入る入り口からサーキットまでの間にある広場にたくさんのブースが設置されていて、一台イベントというかお祭りのような雰囲気でありました。各メーカーが無料で応援グッズなんかも配っていたりして、人ごみでごった返している中に長蛇の列が出来るなどして大混雑状態ではありましたが。ただ、以外にも飲食店の列が少なかったのが救いでした。

そして最後、土曜の夕食に食べたみそカツ定食(笑)。

「矢場とん」という、けっこう有名なみそカツのお店のものですが、かなりうまかったです。

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早起き、歩き、並び、立ちぼうけ、とかなり体力的にはきつい観戦ですが、全体がお祭り・イベントとしてまとまり、盛り上がっていて、かなり楽しかったです。でもF1がかなり好きじゃないと行けないなあ。軽い気持ちの人といったら喧嘩になって、友情にヒビが入るかも知れません(笑)。

久しぶりの旅行気分で非常に楽しかったですねえ。

また来年も行こうと友達と約束をしてきました。

F1日本GP in 鈴鹿 観戦記

遅くなってしまいましたが、10月7,8日と鈴鹿サーキットへF1日本GPを見に行ってきました。

席は2コーナーを過ぎたぐらいの所で、こんな感じでした。

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土曜のフリー走行から観戦をしていたのですが、予選の走りとフリー走行の走りの違いにびっくり。コーナーへの突っ込みが予選では半端なかった・・・思わず鳥肌が立ってしまいました。エンジン音も含めてものすごい迫力。久しぶりに生で観戦する醍醐味を味わえたような気がします。TV観戦とLIVEのギャップが予想以上だったように思いました。

決勝は決勝で、今度は予選並みの走りで22台が一斉に目の前を駆け抜ける光景と、その22台分のエギゾーストノートがサーキット中にこだまする風景に大感激。これもまた鳥肌もんでした。

実は15年前の印象もあって、実際のレース自体は生よりTV観戦のほうがわかりやすくて見やすいのだろうと思っていたのですが、間違っていました。生のほうがむしろ全車両の走りがわかって、よりレースが楽しめた感じがします(Pitラジオの存在も大きいのですが)。

TVだとやはり中位や下位勢のレース具合がわからないですが、生だと毎ラップ必ずどういう走りをしているのかがわかるし、また上位勢はもちろんのこと、生だと中位なり下位勢で繰り広げているバトルが同時にわかるので、すべてのドライバーに対するそのレースにおける印象が残ります。

そういった意味で、ぼくの印象に残ったのはまず佐藤琢磨。

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あのマシーンでピット作業の成功もあり、トロ・ロッソのミッドランドの2台を見事押さえ切る(トロロッソは最後リタイアしてしまいましたが)、見事な走りでした。あらためて、もう一度コンペティティブな車でレースをやらせてあげたいなあと感じた次第です。今のままではもったいない・・・

逆にだめだなあと感じたのはバリチェロと左近。バリチェロは今年年間を通して何か前向きなものが感じられていなかったのですが、鈴鹿でも、序盤にトラブルがあって最下位に沈んだにせよ、53ラップ通してただ無難に走っていただけのように感じました。攻めが感じられない。バリチェロといえば攻めてなんぼだったと思うし、そこが魅力だったのですが・・・

左近ははっきりってレベルが違いすぎる。全然ほかのドライバーに付いていけてなかった。う〜ん、現在のF1ドライバーの力量にはないと思います。

このようにほんと、いろいろなドライバーのことがわかってすごくレースが楽しめました。まさかこんなに楽しめるとは思いませんでした。

そしてやはり触れなくてはいけない、シューマッハのこと。

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自分はシューマッハを応援していたのでリタイアしたときは非常に残念でしたが、でもすぐに「あぁ、やはり時代は変わったのかなあ」と実感してしまいました。まだ、シューマッハにチャンスは残っているので、とにかく最後のレースをやれるだけやるだけだと思います。

でもたとえチャンピオンが取れなかったとしても、僕的には非常に満足です。しっかりとアロンソの前に立ちはだかってくれましたから。


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今後のアロンソにとって、今年のシューマッハとの争いは非常に大きなものとなるはずです。

シューマッハのように、突然F1界を全部背負わされるようなことが無かったのは幸いでしたし、また去年のようにマシンの圧倒的パワーによる圧勝で時代を背負うことになるのは、何となく本当の意味で王座を奪回したのかどうかがに疑問付が付く部分でしたし。

鈴鹿はとりあえず今年が最後。来年は富士スピードウェイでの開催ですが、聞いた話によると富士は交通面を含め、宿泊施設の部分など、とにかく何にもないとのこと。15万人を処理できるのかが非常に不安視されているようです。

鈴鹿でさえ、あれだけのものすごい人だかりでしたから・・・果たして来年はどうなることやら・・・

タイトルどおり、およそ15年ぶり。

初めて行ったのが91年、中島悟引退の年の鈴鹿ラストランでした。ラジオを聴いていて、中島リタイヤの一報を聞いたときはショックだったなあ〜。あとで録画しておいたTVでレースを見直して、中島がタイヤバリアへ突っ込んだシーンの後に奥さんと息子さんが観戦しているのが映し出されて・・・その小さかった息子さんは今期待のフォーミュラドライバーですよ。月日は経ったものです。

今年はとりあえず鈴鹿節目の20年目であり、そして来年からしばらくは(今のところですが)無くなってしまう鈴鹿のラストレースでもあり、そしてシューマッハF1現役での鈴鹿ラストラン。チャンピオンが決まることを期待するのはちょっときついかもしれませんが、こうしてフェラーリが戦闘力を復活させ、アロンソ・ルノーと互角またはそれ以上に渡り合える状態へ戻してきてくれたことにほんと感謝です。

セナからシューマッハに移り変わるときは実現できなかった世代交代へのラストバトル。鈴鹿でも熱い戦いが見たいです。

ではでは、あと数時間後ですが行ってまいります。

久しぶりの遠出だ。

ミハエル・シューマッハが今シーズン限りでのF1引退を表明したようだ。

アロンソ、ライコネンの2トップを筆頭にHONDAのバトンと、下が十二分に育った状態での引退。また、引退を表明している現在でもなお、その次世代のトップに負けずとも劣らない実力を発揮できていることには敬意を評さざるを得ない。

今年のチャンピオンシップも昨日のレースを勝ったことで2PTS差まで詰め寄った。残り3戦。完璧に射程圏内だ。

昨年のようなアロンソぶっちぎりを許さず、そのアロンソと互角に競えるだけの実力をシーズン半ば過ぎあたりから復活させてきたフェラーリには本当に感謝したい。

アロンソの実力に文句をつけるわけではないが、去年のような形で終わって、シューマッハにF1界から居なくなられるのではやはり何か物足りないし、しっくりこない。シューマッハと1対1の互角のぶつかり合いを体験して、シューマッハを実力で超えたうえで、本当のアロンソ時代に突入してほしかったから。

やはりトップと真正面からぶつかり合った体験は後に大きな糧となるはずだ。

今シーズン、シューマッハはチャンピオンとして現役を引退することが帝王としての最後のプライドであろう。

また、速いシューマッハをマシンの圧倒的なるパワーで、ではなく、マシンがほぼ互角の状態で、最後はドライビングの実力で、シューマッハを制してのNO.1になりたいのがアロンソだろう。

その対決が見られることはとても幸せである。

どちらが勝っても、それは素晴らしい幕引きになるはずである。

シューマッハ、アロンソ、共に最高の戦いを繰り広げてもらいたい。

痛い、痛すぎる。

シューマッハ、追い上げられていたとはいえ2位、8点を逃す。アロンソが消えてしまっていた中、なんとか3位でもフィニッシュできていたら・・・最高で3点、3位でも5点差まで詰め寄ることが出来ていた。そうなっていたら、もう並んだも、捕らえたも同然だった・・・

う〜ん、勢いが少し死に掛けたか!?

結果的には結局、ただ追い詰めるための1レースを生かすことが出来ずに消費しただけになってしまった。アロンソが少し盛り返したといっていい結果だ。フェラーリ、シューマッハにとっては次のレースは思いっきり重要になってきた。

勝ったのはジェンソン・バトン。やっと掴んだ初勝利。そしてホンダ、復帰後初、久々のV!!

それにかんしては素直にただやった〜!といった気分です。

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