イタリア旅行の写真集 〜イタリアの風景〜

イタリア旅行記や、旅先などで撮った街の風景写真です…。

☆ローマ編☆

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 3日目もそろそろ暗くなり始めた。今夜はユースホステルへ泊まる。バチカン市国の近くの、地下鉄オッタビアーノ駅まで行き、そこからバスに乗り北へ向かう。オリンピコスタジアムの近くだ。
 
 バス停に着いたが、ここは、イタリアらしく、なかなか時刻どおりに来なかった。ひたすら待つしかない。やっときたバスに乗った。
 
 しばらく走るとあたりはすっかり暗くなってきた。ここだ、と思ったバス停で降りたが、地図を見ると、なにか違う気が。どうやら、一駅早く降りてしまったようだ。あたりは、かなり暗かったが、とにかく1本道だったから、1駅分歩くことになってしまった。
 
 ユースホステルに着き、日本からとった予約確認書を見せ、チェックインする。指定された番号の部屋を見つけ中に入る。どうやら、2段ベットが3つ並んだ6人用のドミトリー。
  
 自分の番号のベットを見ると、誰かが使っている。なんてことだ。もう一度フロントへ行って、なれない英語で確認してみる。イタリアでは結構英語が通じるようだ。なんとか、部屋まで見に来てもらう。すると、空いてるほうのベットを使ってくれ、ということだった。
 
 様子を見ていた、中にいた一人の青年が英語で話しかけてきた。どうやら、ここは空いてるよ、とか、ロッカーはここを使えば、と親切に教えてくれたようだ。ほんとに、もっと英語を勉強しとけばよかったと思った。とにかく疲れていたので、シャワーを浴び、寝る事にした。
 
 次の日の朝、目がさめ、ベットから降りた。すると突然、一人の若者が、英語でなにやら言ってくる。しかも、かなり怒っているようだ。どうやら、「あなたのベットは何番だ?このロッカーは僕のじゃないか?」とか言っている。そう、確かにそうかもしれない。でも、自分の前に誰かが間違って使っていたのだからしょうがない。僕の英語力では、うまく説明できず、何も伝わってなかっただろうが、「まあいい、何泊するのか?」って聞かれたので、「1泊だけだ。」と伝えると、「OK、わかったよ」と言ってくれた。なにはともあれ、朝食を食べに行こう。
 

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 サンピエトロ寺院をあとにし、テヴェレ川の方へ向かった。東へ向かってまっすぐ行くと、サンタンジェロ城があらわれる。めずらしく、丸い形のお城だ。なかなかの眺め。その前にあるサンタンジェロ橋も、両端を彫刻に囲まれ、なんとも豪華な感じだ。

 サンタンジェロ橋を渡り、テヴェレ川の向こう岸をずっと歩く。途中でふりかえると、木陰の向こうに、さっき見たサンタンジェロ城が見えた。遠くからみるのも、また、存在感があり美しい。
 
 しばらく川沿いに歩き続けると、双子の教会があるポポロ広場にたどり着いた。よく似た形をした教会が、右と左に、一本道を挟んで並んでいる。なんとも不思議な感じだ。
 少し歩き疲れたので、右側の教会の中に入って休むことにした。しばらく座っていると、みんな、席を立つときは、ひざまずき、神を拝むようにしてから、教会を後にしていく。感心して見ていると、少し人が増えてきた。すると、一人の神父が出てきて、なにか始まろうとしていた。そうだ。よく考えたら、今日は日曜日だった。いまさら出るにでられず、わけもわからずに参加することになってしまった。

 ポポロ広場から、南へ3本の道が出ているが、一番東側の道を進み、マルグッタ通りへ向かう。ここには、映画「ローマの休日」にでてくる新聞記者が住んでいた家があるらしい。探してみるも、よくわからない。それにしても、ちょっとはずれにあるが、さりげなく綺麗な通りだ。このまま進むと、すぐそこは、スペイン広場だ。スペイン広場は2回目だが、もう一度寄って行こう。何回きてもいいところだ。

サンピエトロ寺院

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 今日は3日目、ローマ最終日。まずは、地下鉄でサンピエトロ寺院へ向かう。広場にはたくさんの人がいた。左右の回廊の下には、厳しい日差しを避けて休む人がさらに多くいた。広場からサンピエトロ寺院を眺めると、なんとも神聖な空気に包まれる。よく見ると、左右の回廊や寺院の上にはたくさんの聖人像が立っている。全部で140体近くあるらしい。

 サンピエトロ寺院の中へは無料で入れるので、中へ入ることに。向かって右側の回廊のところから、荷物検査を受けて中へ向かう。

 中に入るとまずその広さに驚かされ、とても神聖な気分になる。入ってすぐ右手には、あの有名なミケランジェロの「ピエタ」がある。そして一番奥にある、「聖ピエトロの椅子」は、まさに圧巻。その他、中にある様々な絵がとても綺麗で、色鮮やかだ。

 一通り見て外に出ると、すっかり心が洗われて爽快な気分になってしまった。ふと見ると、そこにカラフルな制服を着た衛兵が2人立っていた。どうやらチカン市国の衛兵のようだ。日本の警察もあんな制服だったら楽しいだろうなと思いながらしばらく見つめていた。

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 ナヴォーナ広場をあとにし、テヴィレ川の方へ向かった。すると、途中の広場で市場をひらいているのを発見した。なんともイタリアらしい、色鮮やかな果物や野菜たちが並んでいる。見ているだけで申し訳ないが、ついつい見入ってしまった。後から知ったが、ここはカンポ・デイ・フィオーリ広場といって、市場や屋台で有名だそうだ。

 テヴィレ川沿いの景色はすばらしかった。川の真ん中にティベリーナ島があり、橋がかかっている。島には病院や教会が建っている。川には、遊覧船が行き来していた。

 川沿いをずっと南へ行くと、あの、ローマの休日で有名な、真実の口の教会にたどり着く。真実の口の前はさすがに並んでいて、みんな順番で写真をとっていく。教会の前は広場になっていて、旅疲れた人々が木陰で休んでいた。ここでしばらく休むことに。

 今日もよく歩いたし、いい時間になってきたので、ホテルへ向かうことにした。帰りにスーパーで晩御飯でも買って帰ろう。

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 2日目は、地下鉄バルベリーニ駅から、大統領官邸のクイリナーレ宮へ向かった。そこから、トレビの泉が近かったので、再び寄ってから、パンテオンヘ。パンテオンのたくさんの柱が印象的だ。

 さらに西へ行くと、噴水がきれいなナヴォーナ広場に着く。細長い形だけど、広くとても落ち着いた雰囲気だ。ここで昼食にピザを食べ、少し長めの休憩をとった。本場イタリアのピザはやはりおいしい。日本のとは、どこかが違う。

 

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