イタリア旅行の写真集 〜イタリアの風景〜

イタリア旅行記や、旅先などで撮った街の風景写真です…。

長崎

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平和公園

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ここは長崎に落とされた原爆の中心地とされている。

広場の中心に「原爆落下中心地碑」が建っており、今でもこの悲劇を繰り返さないよう、平和を祈る人たちが訪れている。


少し歩くと、広大な敷地にある「平和公園」がある。

ここは、当時、浦上刑務所があった跡地であり、その遺構が今も残されている。

一番奥には、大きな「平和記念像」があり、被爆者への冥福を祈り続けている。


さらに歩いて行くと、赤い煉瓦つくりの「大浦天主堂」が見えてくる。

キリスト教が許された大正時代に、この地の信者達が建てた教会でしたが、爆心地の近くだったため、全焼。

現在は、新しく建て替えてられており、ステンドグラスや内外装など、当時の姿を忠実に再現されている。


この地に来ると、決して忘れてはならない事実があり、色々と考えさせられますね。

孔子廟

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儒教の神様、孔子の遺品が納められている孔子廟。

明治時代、中国清朝政府と長崎華僑によって建立されたものです。

中へ入ると、左右に並ぶ孔子の弟子達72賢人の石像が見事に並んで圧巻です。

あたりまえでしょうが、一つとして同じ顔をしていないのが不思議です。

それにしても、赤と金のコントラストがすばらしい見事な中国の建築様式ですね。

独特な異様な世界を創り出しています。

奥には中国歴代博物館があり、中国の国宝級の貴重な品々を見ることができます。

長崎は中国とも深い関係のある街なのですね。

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キリスト教の禁教とともに、鎖国の道を選んだ日本。

貿易、布教活動当をしていたポルトガル人を収容するために、この出島はつくられました。

その後、平戸にあったオランダ商館もこの出島に移され、出島での貿易のみが許されました。

帆船に乗ってやってくるオランダ人達は、ここ出島から出ることは許されません。

船員達は、出航までの数日間を、この中で過ごさねばならず、退屈しのぎが大変だったそうな。

今は、周りが埋め立てられ、当時の扇型は残っていないけど、当時の建物が忠実に再現されています。

船長の部屋や、商館長の部屋、クリスマスのお祝いを再現した部屋、調理部屋、砂糖倉庫など、当時の出島の様子が体験できます。

部屋の前にモニターがあり、アニメーションで当時の出島での様子を再現してるのが、またおもしろいです。

砂糖、チョコレート、コーヒー、生糸、ガラス製品などから、ゾウ、ラクダ、オラウータンなどの動物まで、輸入されました。

なかでも、天文学、医学、自然科学などの蘭学は、日本の文化に大きく貢献しています。

当時、西洋から日本に持ち込まれたいろいろなものも展示しているので、少しゆっくり回りたいですね。

眼鏡橋

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川沿いを歩いて行くと、その先には、あの有名な眼鏡橋があります。

あたりは、とてものんびりとした空気に包まれた場所になっています。

静かな水面に橋が写って、見事に眼鏡の形に見えます。

この眼鏡橋は、日本で最初のアーチ型の石橋だそうです。

下に降りて川を覗くと、何もしてないのに、たくさんの鯉が集まってきました。

みんな、餌をあげるので、なついてしまったのでしょうか?不思議ですね。

亀の親子も発見。子亀が親亀に必死でついていきます。

ほんとにのんびりと過ごすにはいい場所ですね。

西洋文化のある風景

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長崎は、西洋文化が今も色濃く残る、異国情緒豊かな街。

大浦天主堂は、日本最古の木造教会だそうで、国宝になっています。

真ん中の生母象は、この長崎の地での「信徒発見」を祝して、フランスから贈られたそうです。

長崎の人は、当時たくさんいた西洋人達を見ると、みんな、「オランダさん」と言ったのです。

この、「オランダ坂」は、その「オランダさん」がよく通ったので、「オランダ坂」の名がついたそうです。

東山手洋風住宅群には、7つの洋館が密集して並んでいます。

洋風建築ですが、瓦屋根になっていたり、中には細く急な階段があったりしておもしろいですね。

いたるところに、和洋を織り交ぜた建築様式が特徴なのです。

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