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福島県は12日、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)への参加を拒否している同県矢祭町の古張允町長を県庁に呼び、参加するよう地方自治法上の是正要求を行った。この後、古張町長は「今までの状態と変わりない」と記者団に述べ、拒否を続ける姿勢を示した。 佐藤勉総務相が11日、不参加は住基台帳法違反の状態にあるとして、佐藤雄平同県知事に対し是正要求するよう指示していた。同町への是正要求は初めて。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000055-jij-pol 8月12日12時27分配信 時事通信 より /////////////////////////////// みなさんご存知でしょうか? 福島県東白川郡矢祭町は、政府が主導する「平成の大合併」で小規模町村が切り捨てられるとの懸念から、「合併しない宣言」を出して話題になった全国の自治体が注目する町です。 国をあざ笑うかのように、行政改革を遂行中との事。 ・町役場職員を最小限に減らし ・町儀の数も従来の三分の二位に減らし ・議員報酬を月額制から日当制に変更する事で議会の人件費が3分の1以下になる ・介護保険料は福島県で最も安い ・町役場も自分達で補修・修繕を行い ・エアコン等も設置せず ・町民サービスに努める(役場窓口業務にフレックスタイム導入。年中無休。平日は7:30 - 18:30 及び 町民は役場職員自宅を出張役場として各種届出・納付可能にする等) ・・・そんな国のお手本となるような矢祭町が、国ー>県からの要請の「住基ネット」を毅然として拒否を続けている。 それは何故なんでしょうか?
答えは、町民には不要だから! です。 国が県が国民総背番号制への準備として管理しようとする事は、町民に多大な負担を(設備等諸々の経費として)かけるだけの無用の長物という判断をしているようです。 しかし、今回県側は「住基台帳法」違反になる事を理由に参加を要請しているようですが、古張允町長は、毅然としてそれを拒否し続ける。との事。 誰の為の政治か? 国の政治家や官僚の方々も少し見習っていただきたいですね。(^_^) |
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地方からの“反乱”ですか。面白いですね。
誰のための行政かということでしょう。この町の公務員は「公僕」として頑張っています。見習うべきだと思います。“税金泥棒”のような役人は特に見習うべきでしょう。
2009/8/12(水) 午後 5:27 [ yajimatakehiro2007 ]
地方であってもこのように、やればここまでできるんだ!という
お手本ですよね。(^_^)
2009/8/13(木) 午後 0:09