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(パ・リーグ、楽天14−5西武、23回戦、楽天12勝11敗、3日、Kスタ宮城)偉大なるボヤキ、ここにあり−。ノムさんが楽天を球団創設5年目で初めてクライマックスシリーズ(CS)進出に導いた。CS進出マジックを『2』としていた2位の楽天は3日、本拠地・Kスタ宮城で西武を14−5で破り、3位以内が確定した。野村克也監督(74)は就任4年目で悲願のAクラス。楽天は16日に始まるパ・リーグのCSで、日本ハム、ソフトバンクと日本シリーズ進出をかけて戦う。 異様な興奮と熱狂に包まれたスタジアムで、野村監督だけが静かだった。ベンチでコーチ陣と握手した後、ようやく重い腰をあげる。選手を出迎えると、スタンドにあいさつに向かわせた。球界最年長監督は主役を選手に譲った。 「バンザイ!! まあ、やれやれだね。第1関門突破。あと関門トンネルは2つあんのかな。74勝でCSか。ピッタリそうなったね。本当に不思議だな。エルニーニョ、ノムニーニョか?」 〜〜 中略 〜〜 2004年秋、ライブドアとの参入合戦の末に創設された楽天は、球史に残る“寄せ集め球団”として発足した。田尾前監督時代の05年は、100敗を逃れるのがやっとの97敗。育て、勝つチームへの脱皮をめざし、野村監督が招かれた。 3年でAクラスが目標。だが「あまりにも戦力不足。正直、無理だと思った」。球団経営の黒字化を命題に掲げるフロントは勝利至上主義ではない。今季、日本人選手の年俸総額も約16億円で「優勝できる球団は20億円以上使っているから」と、あきらめを口にした幹部もいる。そんな環境で、限られた戦力を最大限に生かすことを目指した。 〜〜 後略 〜〜 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000000-sanspo-base 10月4日7時51分配信 サンケイスポーツ より抜粋す ///////////////////////////////////////////// 皆様いかがでしょうか? 5年前、球団創設時誰も引き受けてのなかった楽天イーグルスを 田尾監督が、最悪のメンバーで四苦八苦しながら指揮していた事を思い出します。 しかもたった1年程で結果を出せないからと、田尾監督を追い出した後就任したのが 野村監督でした。 その野村監督にさえ、就任時には70歳の監督に何とかAクラス入りを・・・と頼みながら 今年になって「もうお歳だから・・」と球団首脳が野村監督を追い出す算段でした。 野村監督のみならず、このような事ばかりを繰り返す「楽天イーグルス」に次なる監督は 誰になるのでしょうか? 又、その監督も適当に追い出されるような仕打ちにあうのか? やじさんの独り言:
情をなくしては、人間失格じゃのう〜 いつか己もじゃぞ! |
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