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台風26号で土石流被害の出た東京都大島町が、
警視庁大島署から2度にわたり避難勧告を出すよう
要請されながら、避難を呼び掛けなかったことが
16日、分かった。
川島理史町長が記者会見で明らかにした。
また土石流が起きた16日未明に、
川島町長と原田浩副町長がいずれも出張で
不在だったことも判明した。
町や大島署によると、16日午前2時49分、
元町地区の住民から「家の中に泥が流れ込んできた」と
署に通報があった。
現場に赴いた署員が危険を感じたため、午前3時すぎ、
町に防災無線を流し、避難勧告するよう2度にわたり
電話したという。
川島町長は今回、避難勧告しなかった理由を
「被害の出た地域は街灯が少なく暗い上、
近くの沢の水があふれていた。
夜中に避難勧告すれば、
災害の拡大につながるという認識だった」と説明した。
----------------MSN産経ニュースより抜粋---------------
10年に1度という大型台風が、通ろうという時期に
町長と副町長が出張中だった・・・・???
危機管理のカケラもない方達ですね?
阿曽山大噴火さん(B級裁判傍聴人)がTBSラジオで
話されていましたが、裁判さえ台風の為に中止や
開廷後1分で終了するような、そんな時期に?
しかも現場を見もせずに、街頭が少ない?
余計に危ないと思った?
どこで飲んでたんですか? と、言いたくなりますね!
やじさんの独り言:
そのようなリーダーを選んだ住民にも
責任があるのかのう〜
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