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2003年に始まった、東山花灯路は今年で10周年を迎えました。
ライトアップは3月20日まで これまで、何度も足を運びましたがやっぱり飽きないんですよね〜 毎年ほぼ同じ場所のライトアップになるのですが、 見てるだけで癒されたりとか感じます。 昨年2011年は、忘れもしない東日本大震災が発生したので 「東山・祈りの灯り」として主旨を変えて開催となりました。 ↑石塀小路 |
京都・花灯路
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今日まで開催の嵐山花灯路に18日行ってきました。
渡月橋に点灯時間の17:00前くらいに到着し 法輪寺から竹林の小径へという例年どおりのルートで。 毎年ながら、ライトアップでくっきりと浮かび上がった渡月橋は 素晴らしく綺麗です。 渡月橋をバックに舞妓さんと記念撮影ができるとあって たくさんの人々がならんでます。 続いて法輪寺へ。 ここは「十三詣り」で有名なお寺で、私もお詣りしました。 帰路、渡月橋を渡りきるまで振り返ってはいけないという言い伝えも よく知られていますね〜 この法輪寺では「D-K Live」というデジタルアーティスト長谷川章さんが手がけた、 約100万枚もの画像をランダムに本堂や多宝塔などに映写されます。 お寺とはミスマッチかと思われがちなデジタルアートも こういう形で見るとすごく幻想的で心も洗われるような気がします。 土曜日ということもあり、渡月橋は大混雑で 歩道上はびっしり人が... 次にめざすのは「竹林の小径」です。 竹林をいろいろな色でライトアップ、 まるで「かぐや姫」でも出現しそうな雰囲気とは言い過ぎかも知れませんが... とにかくこのポイントも大混雑しておりました〜 野宮神社あたりはブルーやグリーンなどでライトアップされていますが 大河内山荘方面に進んでゆくと、 どこかホッとできる温かい、ほのかな灯りへと変わります。 昼間の様子も竹本来の色合いがまた素晴らしいのですが、 このライトアップされた温かみのある風景も格別。 今年は、スターバックスコーヒーの無料サンプリングも そこに到着した時点で終了していました...残念。 というわけで、素晴らしい風景を眺めていると つい寒さも吹っ飛んでいたように思います。 京都・嵐山花灯路―2010― は本日最終日です。 お時間ある方は、ぜひお越しくださいね〜 ※いずれの写真も無断で複製・転載はご遠慮願います。 |
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今年で3回目を迎える、冬の恒例行事となった嵐山花灯路。 嵯峨・嵐山一帯の散策路を露地行灯の「灯り」約2600基がほのかに照らします。 7日から始まったわけですが、 なんと初日から17万人が訪れたとか...すごいですね。 そして12日に見て来ましたよ!! 予報では少し雨がぱらつく程度と聞いていたものの、降るわ降るわ。 三脚と傘を持ちながらの移動はなかなか辛いものがありますね 十三まいりで有名な法輪寺では、 本堂や多宝塔などに光のアートが映し出されています。 これはディジタルアーティスト長谷川章氏の演出、 D−K(光のアート・デジタル掛け軸)です。 こちらは、このライトアップのエリア内でもオススメの竹林の小径。 野宮神社の周辺と大河内山荘付近ではライトアップの色も変えられており、 幻想的な雰囲気を醸し出しています。 昨年も見に行った日は雨がぱらぱら降っていましたが、 今年はけっこう本降りだったせいか写真もなかなかうまく撮れずじまい。 カメラが防水仕様ならよかったんですが... まあ、雨で少しは地面がぬれたほうがより一層、 行灯の「灯り」が長く伸びて綺麗というのもありますね。 ということで、次回の花灯路は来年3月14日〜23日に東山で開催です。
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3月10日から始まっています東山花灯路も、残すところ数日間で終了となります。 まだ見に行かれてない方はぜひこの週末にお越しくださいませ☆ さて、私は12日の月曜日に見に行ってきました。 3月といえども夜は結構冷えるので写真を撮る者にとっては辛いですよね。 毎回見に行くんですが、いつも歩くコースは同じだったりします。 円山公園からねねの道を通って石塀小路、そして三寧坂経由で清水寺へ。 帰りは八坂の塔といった具合に...まあ自分ではこれがベストなコースだと思うんですよ。 開催エリア内にある青蓮院や高台寺、清水寺では夜間特別拝観が行われています。 地元の学童らが、火の用心をテーマにしたわらべうたを唄いながらエリア内を練り歩きます。 拍子木、鉦、太鼓を交えたお囃子はどこか懐かしさを感じますね。 ここが私の一番お気に入りの撮影ポイントであり、自信をもってオススメできる場所です。
産寧坂を下り、二年坂の分岐を直進すると闇に浮かぶ五重の塔が見えます。 大半の人はその分岐で円山公園へと向かわれるので、 案外と人通りも多くなくゆっくりと眺めることができますよ。 |
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14日は午後から雨が降りだしたこともあり、 10日に比べると随分訪れている人も少なかったのです。 そのおかげで、見どころの「竹の小径」も空いていました!! 写真を撮るにはもってこいのシチュエーションだったわけです。 だいぶ縮小してますが、写真をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。| この「京都・嵐山花灯路」も残りわずか、18日まで開催です!!
普段とは全く違った雰囲気の嵯峨・嵐山を堪能されてみてはいかがでしょうか?? |






