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「ここが違う、ドイツの環境対策」を読んでみました。
著者は、今泉 みね子さんです。
ドイツ人には、前々から「偉いな」と尊敬する所があります。
それは、ブラジル南部のドイツ開拓者たちが作り上げたエリアの景観の美しさです。りんごなどの果樹園も綺麗に整備されており、住み心地良さそうでした。
その本場ドイツ国でも、サッカースタイルと変わらずに
組織的な市民活動で循環型自然環境システムを構築している事に、流石と思ってしまいます。
50年ほど環境対策は、日本は遅れを取ってしまっていると同時に、総合的な美観ビジョンを描ける地域リーダーの育成が必要だとつくづく考えさせられました。
都市での自然復元を目指すドイツと相反する日本の箱もの型都市、将来は、どちら側が人間的に暮らせるのでしょうか?
まずは、ドイツに足を運んでみたい動機になる一冊となりました。
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