|
JAXA、世界初の温室効果ガス観測衛星 打ち上げ成功 【1月23日 AFP】世界初の温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)「いぶき」を搭載したH2Aロケットが23日午後零時54分、鹿児島県の種子島宇宙センター(Tanegashima Space Center)から打ち上げられた。 宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)によると、GOSATは地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)やメタンの濃度を地球のほぼ全表面で観測できる。(c)AFP このニュースについての感想: いよいよ。あの大阪の町工場の製作した「まいど1号」が、リフトオフ、周回軌道上空に存在できてる。 日本の産業界の底辺がダイレクトにこの宇宙事業に参画できたのは、嬉しいニュースです。 今までは、自動車・船舶・家電・各種機器が、主流の日本の製造業でしたが、これを機に宇宙という 無限に広いエリアを世界にアピールできたのは、今後この分野で、リードできるし自信になる、また 世界から、発注も期待できます。 現在、既存の工業会は、例の不況で元気がありませんが、これを機に、この宇宙分野で発展する意味を 考え、行動していくことが急務になります。 また、政府の援護射撃も必要となります。 モノ作り、日本の復活です。 経済効果は、この分野を発展させてから考えても、十分といえます。 未来の扉を開いた感じですね。 「宇宙戦艦ヤマト・艦長・沖田十蔵の言葉:イスカンダルという惑星までの14万8千後年の長旅は、ワシの体を蝕むかもしれない。だが、ワシは、地球に必ず還ってくる。例え、この身が、滅びようとも、万に一つの可能性にかけて、この任務をやり遂げる。」の様なセリフがありましたね。 何かに、挑むとき、この意気込みは、大事ですね。 ちなみに、東京の高専の衛星も同時に搭載され、宇宙に旅立ちました。 がんばれ!、スチューデント・サテライト!。 |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- ホームページ





