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ぷ な な れ お
★旧暦:7月21日★立秋★新暦:8月21日★8月18日大島絵本館まつりでの紙芝居、無事終わりました(*^^*)

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山頂ゴディバ

前日夜の強風・雷・大雨にかかわらず、
魚津市民登山会の当日朝は 晴れました!
市役所のひとも山岳会のひとも参加者も みな口をそろえて「あると思わなかった!」
てっきり登山会は中止と思って寝過ごして遅刻した方がいたほど

ふっふっふ 晴れ女ふうこの威力をみたか、かっかっか(高笑い)

 合言葉は 『山頂でゴディバを食べる』

最大のごほうび がないと 到達できない と考えたので(^^)
増加気味の体重制御のためもあり 
先週から主食のチョコレートを断って挑んだ僧ヶ岳登頂(標高1885メートル)です

標高がそれほどもないのにおおげさなと思うでしょうが
今回は 片貝川東又谷ルート
登山口が標高700メートルで
そこから いっきに2時間で1300メートルまで上がらなければなりません
この急坂で脱落するひともあるのだそう

つらくなったら「ゴディバ・ゴディバ・ゴディバ」と念仏のように掛け声を出してました

ところで
ゴディバは ご存知でしょうか ベルギーの高級チョコレートでございます
しかも!ハロウィンバージョン!おお、ゴージャス!
お土産でいただいたものです 
(想像ですが僧ヶ岳頂上でゴディバを食べたのは、わたしが史上初ではないでしょうか!)
イメージ 1


写真は その急坂では撮っていません そんな余裕あるもんか^_^;
話に聞いていた以上にすごかったです 前を登っているひとを見上げると首の角度が60度上
登山路 というより カモシカ道?という感じの崖ですってば
崖を登り降りするためのロープを設置してある場所がいっぱいあります ありがたや!
登りながら 登りも確かに死にそうだけど(息が切れてはあはあ)
帰りはどーやって降りるのかい?
想像できない、まっさかさまに落ちるよ〜(でも同じルートを通って帰るんです・・・ぎゃ〜)

尾根まで登ってからの写真です 
赤いのはナナカマド 黄色いのはブナ きれいでした
イメージ 2
イメージ 3

左からみっつめのピークが僧ヶ岳山頂もうすぐだ!
イメージ 4

途中 くたびれてお腹が空いてきたときに 
おお 天の助けが!
こんなところに ブラックサンダーの実が生ってるぅ!(なわけないです)
これで山頂まで持ちこたえられるぞ!
イメージ 5


登りはじめたのが 6時半、山頂に着いたのは11時前たぶん
(時計を見ないことにしていたので正確ではありません)
バンザ〜イ!

ホントはね、もっと山頂からの写真を撮るつもりだったのです 
ゴディバをほおばる しあわせな顔もね
なのに
おにぎりを食べ始めたところで
ぱらぱらと 降ってきました、雨!
山頂は風も強くて 気温も体感温度も 急降下!!!
あわてて雨具を着込み、そうそうに下山することに
(こんな状況で、薄着で雨具を持っていなくてもっと気温が低かったら、ごく簡単に遭難できますね)

雨が降る前に 登山途中から見た 虹 とっても薄いけど見えます?
このときは 帰りまで天候は持ちそうだと思ってたんだけどなあ
イメージ 6

下山するにしたがって どんどんどしゃ降りに・・・

あ、そうそう、事前に図書館で借りて読んだ登山ガイドには
雨具は お金が許すかぎりいいものを購入することをおすすめと書いてありました
お金がないひとは どーすればいいんだ!
わたしが買ったのは 2980円の雨具上下 そりゃゴアテックスのが欲しかったけどさ
それでもなんとかなるにはなりました

急坂の下山直前の伊折山にて 
すでにくたくた度80%のふうこさん おしゃれポイントはショッキングピンクの軍手♪
イメージ 7


崖を降りていきます 
しりもちは何回もついたし 雨は降りしきりだし

いつまでもたどり着かないの 絶壁に閉じ込められた気がした・・・あ〜

登山口になんとか無事に到着したのは 2時半すぎたぶん
くたくた度 150%

ちなみに
同行した高2男子(あれ、中間考査中なんじゃないの?)は
余裕たっぷりで 今日も筋肉痛ひとつなし

彼が言うには 
午後から雨が降り出したのは
母さんが疲れたから 晴れ女パワーが落ちてしまったんだよ と

そうか、やっぱりわたしのせいか〜!

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