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えと、科学新聞の記事より抜粋
各大学が自らの強みと弱みを理解した上で、将来どのような分野で世界トップ50に入るのか、そのためにどのような改革を行うのかのプランを評価し、新たに創設する研究協力促進費(仮)を配分する。
なるほど。わからん。
ではもう少し記事を読んでいこう。
ふむ、現在日本は論文数等ががた落ちしている、とそして研究者の新規採用も減って、博士課程進学の数も減っているとな。
で、国際競争力を回復させるためには、国は各大学の改革を促すことが重要であり、各大学も頑張れ、と。そのためにこのなんとか促進費で支援すると。
いやいや、まじでわからん。
国際競争力が下がるのは日本の事情・将来のことを考えると避けなければならないことはよくわかる。
そのためにも予算が必要なのはよくわかる。
だけど、そんな難しいこと言わずに
教授・准教授クラスの人が全力で研究できさえすれば、簡単に解決するんじゃね?と思うわけですよ。
研究・教育・大学運営等々、負担が偏重しすぎてて、ある意味せっかく高レベルまで昇ってきた人材が研究に参加できていないというのが現状じゃないでしょうか?
この予算の中に盛り込まれている助教クラスの若手研究者層を採用・強化するというのは個人的にはものすっごくありがたいことですが、そこで育ってもその先研究できないようなシステムじゃ、ね?
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