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密度勾配の作成

この1年くらい、細胞を分離するために密度勾配遠心をする機会が多くなりました。
さっきも明日使う予定のFicoll溶液の調整をしていました。
(Ficoll以外にもNycodenzもよく使っています)

初めて密度勾配遠心のために溶液を重層したときは、境界面がちょっと混ざってしまったりして美しいバンドを作成できなかったのですが、これもなんとか習得できました。

どこかの誰かがwebで「密度勾配 遠心 コツ」みたいなキーワードで検索したときのためにここに書いておきます。

1. 重層する液を重ねる前に遠心チューブの内壁を濡らしておき、そこを伝わらせて液を加える。
(縦に筋が通るようにするとよいが、その筋の幅が広い方がなお良い)
2. あまり小さいサイズのピペットを使わない。
(出口が小さいと圧が強く、液が出るときに勢いがつきすぎる)

・・・ホント、どうでもいい内容な上に、言葉じゃわかりにくいですね。


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