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先ほど、某先生のブログにて読んだ本の紹介があったので、そのアイデアをパクってみたいと思います。 三島に来てからは酒を飲まなくなったかわりに、本をかなり読むようになった。 それまではあまり本を読む方ではなかったんだけど、1年目は130冊ほど小説を読んだはず。 今年はペースダウンしたので、その半分くらいだろうか。 読んだ本を順位付けするのは難しいけど、なんとなく印象に残っているものをいくつか紹介します。 (ちなみに本の多くはBookOffで中古で買っているので、新書はほとんどありませんw) 内田康夫作品はもうほとんど(130冊くらい?)読み切ったのだけど、その内の一冊。 内田康夫の小説の多くは探偵(?)浅見光彦を主人公とする推理小説。 シリーズの多くは「●●殺人事件」(●●には地名がはいる)となっているのだが、本作は豪華客船・飛鳥を舞台とした作品。 読んでいると自分も飛鳥の中にいるような感じになる、気持ちの良い作品です。 余談だが、分子生物学会に行った折、神戸の港で停泊中の飛鳥を見ました。 何年か前(だいぶ前?)にかなり話題になったのでみんな知っているであろう有名作品。 僕なんかからすると、現実離れした話だが、妙にリアリティーがあり、描写が生々しい。 読後感的には若干、物足りなさを感じるのだが、やけに印象に残る作品だった。 宝くじを当てたダメ親父と、彼に群がるハイエナどもとの間で繰り広げられる痛快劇。 主人公であるダメ親父があまりにも情けなさ過ぎて、すさまじく同情し、怒りすら沸くのだが、気付いてみればそれだけ作品に入ってしまっているということなのだろう。 「あぁ〜〜〜!!もうっ!!!」っていっちゃうような一冊。 とりあえず、ぱっと頭に浮かんで来たのはこの3冊かな?
これからも読むたびにちょこちょこ感想でもアップしていきたいと思います。 |
本
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趣味の読書について、読んだ本の感想なり何なりを。。。
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