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2009おめでとうございます。
晴天のお正月を迎え、元旦は実家でお正月、2日はデパ−トへ・・いつもと変わらぬ新年を迎える事が出来幸福を感じてします。
しかし、仕事初めからの事を考えると不安な事が・・・
政治空白と不況の中の日本、政権を1日でも長く伸ばそうと考えいるのかなと思える麻生内閣は情けないですね。我が日本の兄貴?米国は1月に大統領が変わるので少し明るい兆しが・・米国頼みの我が日本は情けない。
輸出大国の我が日本は“もろさ”が証明された2008だったかな?
我が職場も厳しく成りそうな予感・・でも希望を持って行こうと思います。
皆さんも“明るい未来に向かって”頑張りましょう。
本年もよろしくお願いします。
PCニュ−スより
「暖かい」と安堵の声=行政の遅れに不満も−厚労省開放、一夜明けの「派遣村」
1月3日13時3分配信 時事通信
契約を打ち切られ寮を追われるなどした元派遣社員らを支援する「年越し派遣村」に、東京・霞が関の厚生労働省講堂が開放されて一夜明けた3日、宿泊した人たちからは「暖かい」と安堵(あんど)の声が漏れた。一方で、今後に不安を募らせる人や、行政の対応の遅れに不満を訴える人も。講堂には、約250人が泊まったという。
神奈川県内の工場で働いていた男性(39)は「公園よりは暖かく、足が伸ばせて良かった」とほっとした様子。しかし、現在の境遇や今後に思いを巡らせ、「自分がここまで落ち、さびしくてみじめ。派遣会社には、もうかかわりたくない」と話し、顔をしかめた。
高知県出身の男性(46)は「講堂は助かるが、最初から開けてくれればよかったのに」と、やや不満げな表情を見せた。
派遣村の実行委員会によると、同省近くの日比谷公園に派遣村が開設された12月31日以降2日までに、食事などの支援を求め、村民登録した人は322人に上った。労働や生活などの相談件数は162件を数え、世代別では30代が49人と最も多く、40代も46人という。
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