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今日は朝一の歯医者に始まり、お買い物、雑用とこなしていき、昼過ぎには家へ戻ってうつらうつら
今日は家に一人なので「たまってる映画でも見るか〜!」ということで、6ヶ月以上も見なかった『レスラー』を見ることに。(なんで6ヶ月も見なかったんでしょう??理由はないんだけどなんかね。。。いつも後回しになってた。) もうすでに公開から2年もたっているとは。。。 主演のレスラー なんだかやっと見る決心がつきました。 ストーリーはもうご存知の人もいると思いますが、簡単に。 かつて名実ともに人気を博したレスラー、ランディが肉体の衰えもあり、今はスーパーで働きながら場末の弱小レスリング興行に顔を出しながら、トレーラーハウスで生活を送る日々。 娘とも疎遠で、唯一の楽しみが馴染みのストリッパー、キャシディを訪れ会話を楽しむひととき。 今は過去の栄光はなくとも、やっぱりリングに上るために、日焼けサロンに通い髪を染め 試合前の対戦相手との「打ち合わせ」「段取り」や、ロッカールームでの薬 長年のストロイド使用がたたり心臓発作を起こし、医師からもレスラー活動を止められたランディは、娘との修復をはかりやり直そうとするんですが。。。 結局うまくいかず、思いを寄せるストリッパーとの仲も進展せず そしてそのランディを追いかけリングに立つランディを見つめるキャシディ。 彼のすべてを受け止めて一緒にその場にいよう、見届けよう、と思ったのかな。 そして最後彼女の姿を目で追うランディ。。。ああ、、、涙 なんていうか、もうすべてこのランディとミッキー・ロークを重ねあわせてしまい、息がつまるような2時間でした。 ミッキー・ロークも人生の栄光からどん底へ突き落とされ、もがきあえいだ20年。 その苦しみ、悲しさ、やるせなさ、、、ただ不器用がゆえに不器用にしか生きれなかった主人公の悲哀は経験しなければここまで出せないのでは? でもミッキー・ロークの代表作って何だったっけ? あの「ナイン・ハーフ」とか言うやつ?? あれはまだ(精神的に)子供だった私にはわかったようなわからんような映画でした。 ミッキー・ロークは猫パンチがこれまで一番印象にありました。^^ たしかあれ日本であったボクシングの試合でしたよね? ストリッパーのキャシディを演じたマリッサ・トメイ、私好きなんですね。 顔の造作がかわいい、というよりも独特の雰囲気で憎めない可愛らしさを出してる女優。 この映画でも強く生きる母親、女性を演じてました。 私が昔同居していたルームメイトも彼女のような境遇で、夜はストリップバーで働いて子供をひとり育ててたんだよねえ。。。それを思い出した。 子供の親権のことがあってお金がいるから、と昼も働いて(普通のオフィスワークね。)夜はストリップバー。 初めはほんとにびっくりしたけれど、真剣に生きている彼女を見て私は何も言えず、ただ「頑張って。」 フィリピン出身の彼女はフィリピンにまだ家族がたくさんいて、カリフォルニアに住んでる妹と二人で仕送り 一度か二度、「家族が私をアテにする。。こんなに働いてもまだお金がいる。あなたの家族はそんなことしないでしょ?」って泣きながら話されたこともあったし。。。 それでも私が一番大変だったとき、救ってくれたのは彼女だったから。 当時ちっこい法律事務所で働いてたんだけど、だんだん給料が滞り。。。そのうち給料の小切手が不渡り。。。!!! マジですか??!!あんた弁護士でしょ! それで結局そこでは働けなくなったんだけれど(働いても給料もらえないからね。笑)、同じ時期に部屋を借りてた大家が破産。。。!! アパートが差し押さえになったので、出て行かなければいけなくて、もう踏んだり蹴ったり! 小さい部屋だったけど、一緒に暮らしてみて、いろんな人の人生、生活がわかったし、自分も大変なのに私に助けを出してくれた彼女には心から感謝でした。 と、この映画のキャシディを見てその彼女を思い出したな〜 「子供も大きくなって物事がわかるようになると、いつまでも夜働けない。」って彼女も言ってた。 今現役でバリバリやってるレスラーの人たちにも人ごとではない話なんだろうな。。。 それでも彼らには、それしかないんですね。 まあ俳優業だって同じなのは、ミッキー・ロークが最もわかってるとは思いますが。 唯一ダメだったのは血!私ダメなんですよねえ。。血が。 ご飯時には見れないですね。^^ でもこれでもミッキー・ロークはオスカー穫れなかったんですよねえ〜 彼に役を譲ったニコラス・ケイジのためにも穫ってほしかったなあ。 |

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良い映画だったでしょ〜!(^ο^*
僕も2年以上ハードディスクにためている映画が何本もあります。
いつでも観れるからと後回しにするんですが、観るタイミングを失ってどんどん増えて行くんです。僕の場合は病気ですが・・・。(^^;
ミッキー・ロークの作品だと「エンゼル・ハート」が印象に残ってます。これも良い作品ですが、血が出るのでオススメはしません。
少しでもプロレスラーの苦労を知っていただければ本望です。
僕が作ったわけではありませんが。(^_^+
2010/7/10(土) 午後 10:51
こんにちは。お邪魔します。
ミッキー・ローク、わたしの学生時代の思い出のひと??です(笑)
ミッキー出演の映画って、当時のわたしには難解?で、
よくわからなかったけれど、ミッキー目当てに通いました・・・。
(^^)
だから、「レスラー」で久しぶりにミッキーの名前を聞いて、
すごく嬉しかったです。
そして、ミーさんの記事を読んで、わたしも思い切って見てみようかな、って思いました(^^)
ぽち〜
>一緒に暮らしてみて、いろんな人の人生、生活がわかった
深いですね。なんか、ジーンときてしまいましたです。
2010/7/10(土) 午後 10:54
この映画劇場でみたのですがまず彼の豹変ぶりにびっくり。
面影が顔の中心に残っている感じだけで体育ちました。
でも迫真の演技でしたね。この人だからこそというキャスティング
ぴったり。よかったです。
2010/7/11(日) 午前 4:52 [ ブラッドCAT ]
ミッキー・ロークは渋いですね。
栄光とどん底を知ることも、人生をより深く生きるためには必要なことのようですね。
「レスラー」、おもしろそうですね。観てみようかな(^^)
2010/7/11(日) 午前 10:47 [ クール_サンチャン ]
ミッキーロークの猫パンチは確か自宅で見たような、、ミッキーロークもさることながら、ニコラスケイジに反応してしまいました、あの一見気弱そうでそれでいてムキムキにたくましケイジさんはいいですね、最近こちらのほうのケーブルTVの映画番組はニコラスケイジ特集のようで、見たことのない作品も放映してますよ、ごんぶとのセガールさんよりハラハラドキドキさせてくれるケイジさんの作品がが好きですネ。
2010/7/11(日) 午後 11:59
ZOLAさん
そうなんですよ、いつでも見れると思いつつ月日がたってしまって。。。ジェイミー・フォックスの『SOLOIST』もまだ見てません。
スーパーの総菜売り場で、自分の正体(ブロレスラー)を知られて話しかけられる気まずさ、わかりますよね。。。私だったら気持ちを慮って言わないけど、そこがアメリカ人なんですかね。。。(笑)
2010/7/12(月) 午前 5:56 [ ミー ]
ぷらぷらさん
ミッキー・ロークのファンでしたか??昔キャーキャー言われてましたよね、確か。確かにちょっと難解な映画も多かったかな?今ならもっと私も理解できるかも。ジョン・ローンと一緒に出てたのもありましたよね?ってこれまた懐かしい人ですが。(笑)
この『レスラー』はいい映画です、ほんとに。ちょっと血とかあるのでそれが私は辛いとこでしたが、今の年齢になってこそ分かる映画だと思いました。
2010/7/12(月) 午前 5:59 [ ミー ]
ブラッドさん
そう久々に見たら、「えっ?」でしたよね。もう老化、整形、etc、、、で昔の面影なしでしたね。
でもこのキャスティングはお見事、そして彼の演技もお見事でした。
彼の復活をいろんな俳優仲間が喜んでましたもんね。
2010/7/12(月) 午前 6:01 [ ミー ]
クールさん
これは20代で見るより30代以後(できれば40以後)で見る方がより感慨深いと思います。人生はいろんなことの積み重ねで山あり谷ありですよね。こういうと陳腐に聞こえますが。
2010/7/12(月) 午前 6:02 [ ミー ]
モバイルさん
ニコラス・ケイジも今ちょっと谷底ですかね。。。(苦笑)彼は相当変わってる人(俗に言う変人)で、かつてケイジとも結婚していたプレスリーの娘が「マイケル・ジャクソンの方がよっぽど普通の人だった」と回想してた記憶あります。^^
ミッキー・ロークは目線とかちょっと哀愁漂わせるのは昔から得意だったんですが、この映画は彼の背中に注目です。っていうか背中で語る、っていう感じですかね。。。?
2010/7/12(月) 午前 6:06 [ ミー ]
ミッキーローク、しばらく聞いていない名前でした。この映画、観た事ないです。ところで、、、私の中でもナインハーフは意味の分からない映画でした。今観たら、また違った見方ができるんでしょうか?そして、
>>>ミッキー・ロークは猫パンチがこれまで一番印象にありました。
私もー!!!それしか彼の事は覚えてない!(爆)やらせと言われちゃった試合でしたよね。。。懐かしいな〜。
2010/7/14(水) 午後 11:41 [ AKI☆ ]
ミッキー・ローク!最初に見た彼の出演作は「ナイン・ハーフ」でした。
確かにカッコイイ!ですね。当時は「SEXYな男」とはこう云う感じなのか...と思いましたが、
作品自体は良く理解出来ませんでした...まだ若かったからでしょうか(笑)
その他には「ANGEL HEART」と「SIN CITY」も観ましたが、一番好きなのは「DINER」です。
僕の好きなケヴィン・ベーコンも出てますし(古いですけどw)♪
「レスラー」は良い映画のようですね。今度観てみたいと思います☆
2010/7/15(木) 午前 2:30
周りから不器用と見られても、自分のスタイルを最後まで貫いて
いる
人って感じ。自分を見てるようでもあり、感動を覚えますよね!
ほんとは歳と共に生き方も変えれれば、一番良いんでしょうがね〜
2010/7/15(木) 午前 5:48 [ Monterrei ]
AKIKOさん
「ナインハーフ」って結局なんだったんでしょ?当時は大人の世界(笑)とか思ったけど、今見てもわからんかも。^^倒錯とかちょっと変態チック(笑)な映画だったよね。。?
猫パンチの場面でおぼえてるのが、RIKACO(スペルこんなんだっけ?)がリングサイドですごい応援してたとこ。(笑)
当時かっこいい女性みたいに言われてて、ちょっとイメージと合わずにショックだった。ってか、猫パンチが彼女のイメージまで壊したって感じかな?(笑)
2010/7/16(金) 午前 3:12 [ ミー ]
HOOTERSさん
みんなやっぱり「ナインハーフ」思い出すよね〜 たしか私は高校生くらいだったかな?あれも80年代の映画ですよね?
当時かっこいいと言われてたミッキーロークですが、今は、、、ずんぐりむっくり(なんやねん、この言葉?笑)です。でも容姿はさておき、この映画では主人公の峠を過ぎたレスラーを熱演してますよ。
男の人の方が共感する映画かもしれません。
ケビン・ベーコンは何気にすごい俳優ですよね、名脇役。
未だにフットルースの兄ちゃん、と思い出してしまいますが。^^
2010/7/16(金) 午前 3:15 [ ミー ]
Monterreiさん
ある程度の年齢を過ぎたら「人生は山あり谷ありだ」、と皆さん感じてると思うんですね。だからこの映画に自分を重ね合わせてみたり、当時はわからなかった親の苦労とかまで重ねる人もいるかも知れません。
自分の人生を最後まで貫き通す姿は、感動だしかっこよかったです。
Monterreiさんは公私にバランスよく人生を楽しんでいるようにお見受けしますが。。。^^
2010/7/16(金) 午前 3:19 [ ミー ]
ははは、判ります〜☆僕も「フットルース」世代ですから(笑)
「フットルース」以外のケビン・ベーコンの出演作の中では「告発」「ミスティック・リバー」が好きです♪
どっちもHAPPY指数0のストーリーですけど(笑)
2010/7/18(日) 午前 2:13
HOOTERSさん
フットルースの映画の内容は全くおぼえてないんですがね。。。^^
「告発」は知らなかったのでちょっとググって見ましたが、アルカトラズ島の刑務所の話なんですね。アルカトラズ島行きましたよ〜 だからこの映画も見てみたい!
「ワイルド・シングス」というB級映画にも出てますよ。見ました?
B級でちょっと笑えるんだけど、ちょっと引き込まれるストーリーです。
2010/7/18(日) 午後 5:46 [ ミー ]
はじめまして DVDで見ました
80年代では会場を満席にするだけの人気があり、栄光を味わったレスラーが 20年後の現在ではすっかり 落ちぶれレスラーとなり、体もステロイドの副作用で心臓は弱り、娘とは絶縁状態
せっかく、絶縁だった娘と親子関係の修復のチャンスだったのに、すっぽかすとは・・・ あかんぞ〜
確かに ランディは悲しいほど不器用な男でした。
そうでした・・・ミッキーロークが演じた不器用な男が もうひとりいました。
'88年「ホームボーイ」 こちらは、ロークが アメリカ各地を渡り歩く流れ者ボクサーのジョニー役です。元妻のデボラ・フューアーと共演しています
これ以上説明するとネタバレになりますので 省略しますが レスラーのランディーとはまた違った男の不器用さを「ホーム・ボーイ」のジョニーは持っています。
「レスラー」と「ホーム・ボーイ」 ともにミッキー・ロークの主演で、ふたりの不器用な男が主人公 ランディーとジョニー ふたつの作品を比べながら見るのも 悪くないですよ
2011/11/13(日) 午前 8:35 [ zebra ]
こんにちは、zebraさん
私はこのレスラーを見るまで、ミッキーロークの演技にそれほど感銘してたわけじゃないんですけど、この映画では光ってましたね。
ホームボーイ確かにありましたね!見てなかったと思うので、またDVDでも探してみます。
2011/11/14(月) 午後 5:22 [ ミー ]