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降りしきる雪の中、亡き主君・浅野内匠頭の仇討ちに四十七士が向かった先が吉良邸。
かつてはこの一帯に広大な屋敷を構えていたが、
現在史跡として残っているのは吉良邸の北側の一部のみ。
往時の吉良邸を偲ぶなまこ壁に囲まれ、
吉良上野介の首を洗ったとされる「首洗い井戸」や供養碑が残されている。
当時ここは本所松坂町と呼ばれていたので、現在は本所松坂町公園という名称になっている。



〜忠臣蔵1/47 完全版〜
赤穂浪士の討ち入りが木村拓哉演じる堀部安兵衛を中心に描かれた、忠臣蔵。
安兵衛は高田馬場の仇討ちで一躍有名になり、
赤穂藩の堀部弥兵衛(杉浦直樹)に請われ、赤穂藩に仕官することになった。
程なくして、浅野内匠頭(堤真一)が吉良上野介(津川雅彦)に対し刃傷におよび、
何のおさたもないまま切腹を命じられてしまう。
血気にはやる安兵衛は、すぐさま吉良の仇討ちを進言するのだが…。
あまりにも有名な忠臣蔵のエピソードを、脚本家・井上由美子が縦横無尽にフィクション化し、
堀部安兵衛中心のドラマに作り変えられている。
安兵衛が吉良と対面する場面まで用意されているのには驚かされるが、
木村拓哉の安兵衛は野性味にあふれており、そのイメージにぴったり。
3時間を感じさせずに一気に見せきるあたりはさすが。

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♪mori art museum♪ 2004年8月24日(火)−12月5日(日)
展覧会概要

人々の心をとらえ、時代を映し出しだす色彩。
それらは、今も昔も私たちの生活に豊かな彩りを与えつづけています。
本展は17世紀から現在までに色彩が果たしてきた役割を、
京都服飾文化財団(KCI)の収蔵品を中心に、総計87点の衣装から読み解いていきます。
気鋭のファッション・デザイナー、
ヴィクター&ロルフによる5つの色別に分けられた会場構成と
彼らのコレクション映像が織りなす色彩世界。
会場一杯に広がる「色」の力が私たちを魅了します。

「COLORSファッションと色彩:VIKTOR&ROLF&KCI」は
京都服飾文化研究財団(KCI)との共同開催で、
京都国立近代美術館に続き、森美術館で開催します。

乗蓮寺・東京大仏

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乗蓮寺は、昭和48年に板橋区仲宿から現在の赤塚に移転された寺院で、
徳川家康から10石の朱印地を寄進された格式ある寺院です。
また八代将軍吉宗のとき、
鷹狩の際の休憩所に指定されていたため、様々な文化財を所有しています。
そして境内にある東京大仏は、東京大空襲、関東大震災などの悲惨な戦災・震災が
起きないように願いを込めて、昭和52年に建立されました。
高さ13メートルの青銅製で重さが22トンあり、新東京百景にも選ばれたほどです。

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オーギュスト・ルノワール
《青い服の子供(エドモン・ルノワール)》
1889年 油彩・キャンヴァス 個人蔵


19世紀末にフランスで生まれた印象派を代表する画家のうち、
モネは精緻な自然観察のもと自然を光と色彩に還元し、それを画面に定着させた。
一方、ルノワールは透明感あふれる色彩で、瑞々しく生命感のある人間描写に到達した。
本展では従来の漠然とした印象派観を整理し、
「風景画」と「人物画」という印象派の2つの流れを明確にして構成。
モネやルノワールの代表的作品をはじめ、
自然を描いたシスレー、ピサロ、スーラ、シニャックらと、
人間を描いたロートレック、ボナール、ヴュイヤールらの
日本初公開を多数含む名品が紹介された。


♪行ったことがある美術展♪
ゴッホ − 新宿損保ジャパン
ピカソ − 上野の森美術館


♪西洋美術史♪
●14〜18Cの美術史
〜ルネサンス(14〜16C)〜
ボッティチェリ「ビーナスの誕生」「春」
レオナルド・ダ・ビンチ「モナ・リザ」「最後の晩餐」
ミケランジェロ「最後の審判」
ラファエロ「椅子の聖母子」
フィレンツェ大聖堂
サン・ピエトロ大聖堂

〜バロック(17C)〜
レンブラント「夜警」
ベルサイユ宮殿

〜ロココ(18C)〜
ゴヤ「着衣のマハ」

●19Cの美術史
〜印象派〜
モネ「睡蓮」「印象・日の出」
ルノアール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
ドガ「踊り子」
マネ「草上の昼食

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